ネットで検索すると「ユニバーサルホーム やめたほうがいい」という言葉を目にしますが、実際はどうなのでしょうか。
そこで今回は、ユニバーサルホームに対する否定的な意見をチェックしたうえで、本当にやめたほうがいいのかを判断します。
- ユニバーサルホームは何でやめたほうがいいの?
- 会社独自の特徴や強みを知りたい!
- 満足しやすい人・後悔しやすい人の特徴は?
- ユニバーサルホームで契約する前にすべきことはある?
- よく比較されるハウスメーカーはどこ?
このような疑問をすっきり解決しますので、ぜひ最後までご覧ください!
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ユニバーサルホームは本当にやめたほうがいいの?

ネットで検索すると「ユニバーサルホームはやめたほうがいい」というワードを目にしますが、実際のところどうなのでしょうか。
結論:確かに合わない人がいるのは事実
結論からお伝えすると、ユニバーサルホームでの家づくりが「絶対にやめたほうがいい」というわけではありませんが、合わないと感じる人がいるのも事実です。
ユニバーサルホームはデザイン性や住宅性能が低いわけではなく、むしろ独自のメリットを多く備えています。
ただし、その独自性の強さゆえに家づくりに対する考え方が合わず、「やめたほうがいい」と評価する人も。
逆に、合う人には本当に合うハウスメーカー
先述した通り、ユニバーサルホームは独自の工法や仕様を採用しており、他のハウスメーカーと差別化しやすい会社です。
住宅の基礎や外壁などにオリジナル性がある点は、ミドル価格帯のハウスメーカーとしては珍しく、「他社と同じような家にはしたくない」と考える方にとって大きな魅力といえるでしょう。
さらに、大手ハウスメーカーほどの価格帯ではないため、コストと性能のバランスを重視したい方にも選択肢として検討しやすいのも特徴です。
ユニバーサルホームはやめたほうがいいと言われる理由と、他社にはない特徴を分かりやすくご紹介しますので、ご自身にとって魅力的な会社か判断してみてくださいね。
ユニバーサルホームはやめたほうがいいと言われる理由

ユニバーサルホームはやめたほうがいいと言われる理由について解説します。
電気代が高くなりがち
ユニバーサルホームは1階の床暖房が標準仕様のため、電気代が高くなりやすいと言われています。
確かに、床暖房は比較的電気代がかかりやすい暖房器具のため、エアコンと比べて電気代が高くなったと感じる方もいるようです。
ただし、ユニバーサルホームは次のような方法によって、床暖房のランニングコストを抑える工夫をしています。
- 地中熱を最大限に利用できる形状の基礎の採用
- ランニングコストを抑えやすい「温水パイプ式床暖房」の採用
後ほど詳しくお伝えしますが、ユニバーサルホームは空気層がない特殊な形状の基礎のため、冬場でも室内床の温度が下がりにくいのが特徴です。
フランチャイズのため営業・施工品質にばらつきがある
ユニバーサルホームは本部が商品開発や技術指導などを担い、実際の設計・施工は各地域の加盟工務店が行うフランチャイズ型の住宅メーカーです。
注意
そのため、基本構造や仕様は共通でも「提案力・施工品質・アフター対応」などは加盟店ごとに差が出る可能性があります。
担当者の経験や工務店の対応力によって、打ち合わせの満足度や完成後のフォロー体制にも違いが生まれやすい点には注意が必要です。
長期優良住宅の認定が取れないケースもある
ユニバーサルホームは長期優良住宅の認定が取れないという意見を見かけることがありますが、基本的には誤解です。仕様や設計内容が基準を満たしていれば、長期優良住宅としての認定を受けることは十分可能です。
ただし、フランチャイズ体制であることから、すべての加盟店が長期優良住宅の申請業務に積極的に対応しているとは限らず、地域や工務店によって対応の可否や実績に差があるのも事実です。
そのため、「対応していない=取得できない」と認識されてしまうケースもあります。長期優良住宅を建てたい方は事前に相談し、対応の可否を確認しておくと安心です。
設計自由度は低くないが、一部制約がある
ユニバーサルホームは間取りや設備の選択肢が比較的広く、ライフスタイルに合わせた住まいづくりを検討しやすい会社です。
注意
ただし、独自の工法である「すご基礎」は一般的な基礎にある床下空間を設けられないため、床下収納やダウンフロアなどの間取りは基本的に採用できません。
一方で、小上がりやスキップフロアなど基礎とは関係がない間取りであれば、柔軟に対応できるケースが多いです。
希望する間取りが実現できるかどうかを早い段階で確認しながらプラン計画を進めましょう。
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色々とメンテナンス費用がかかる
注意
ユニバーサルホームはメンテナンス性が高い会社とは言えません。具体的には、床暖房のパイプ内に張り巡らされている不凍液の交換、ALC外壁やスレート屋根の再塗装が必要です。
メンテナンス性を重視したい場合、電気式の床暖房やタイル外壁、瓦屋根などの採用をおすすめします。
ただし、電気式の床暖房は電気代がかかりやすく、タイル外壁や瓦屋根は初期費用がかかるなどそれぞれデメリットもあります。
間取り図面の提案を設計士ではなく営業担当がおこなう
ユニバーサルホームでは、間取りの提案を設計士ではなく営業が担当することが多いようです。
家づくりの窓口が営業になることで相談しやすい反面、専門的な設計視点がどこまで反映されるかは担当者の経験や知識に左右される可能性があります。
ただし、フランチャイズ方式のため店舗ごとに体制は異なり、必ず営業のみが対応するわけではありません。
また、インテリアコーディネーターが在籍していない加盟店もあるようなので、体制を事前に確認しておくと安心です。
ネットの「ユニバーサルホームはやめたほうがいい」はどこまで信じていい?

ネットでよく見かける「ユニバーサルホームはやめたほうがいい」という意見ですが、はっきり言って信用する必要はありません。
否定的な口コミが目立ちやすい理由
ユニバーサルホームに限らず、一般的に家づくりをして満足しているご家庭は、ネットにわざわざ意見を書き込むケースは少ないです。
そのため「ユニバーサルホームはやめたほうがいい」などの否定的な意見が目立ちますが、あくまで一部の声だということを忘れないでください。
悪い口コミばかりを見ていると「ユニバーサルホーム=後悔者が多い」と勘違いしやすくなります。
しかし、実際には満足している方もたくさんいるからこそ、全国展開するほどの大きな会社になっているのです。
知恵袋・SNSの体験談を鵜呑みにしすぎない
ユニバーサルホームを含め、住宅会社選びではネットに掲載されている口コミや体験談を鵜呑みにしすぎないことが大切なポイントです。
知恵袋やSNSに投稿されている情報は、「建築時期・地域・担当店舗・担当者・契約プラン」などの条件がそれぞれ異なり、多くの場合は詳細まで語られていません。
ユニバーサルホームはフランチャイズ形式のため、店舗や担当者によって対応や仕上がりに差が出ることがあり、建築時期によって価格や仕様も変化しています。
ユニバーサルホームは他社にない強みだらけのハウスメーカー

ユニバーサルホームは他社とは異なる工法や仕様を採用しているハウスメーカーです。
強み①1階すべて床暖房が標準仕様
ユニバーサルホームでは、1階の床暖房が標準仕様になっています。
一般的な住宅では、LDKだけなどの限られた空間に床暖房を採用されるケースが多いです。
一方で、ユニバーサルホームではお風呂以外の空間、つまり廊下・トイレ・洗面所まで1階全体に床暖房が行き渡ります。
さらに、平屋を選択すれば居住空間すべてが床暖房となり、実質的に全館床暖房の住まいを実現できます。
強み②1階すべて無垢床が標準仕様
1階のフローリングが無垢床な点もユニバーサルホームの大きな特徴。
足触りの良い無垢材を取り入れられるため素足で歩いても心地よく、木のぬくもりを感じながら快適に過ごせます。
またユニバーサルホームは、無垢床と床暖房を組み合わせやすい工法を採用している点も特徴です。
| 一般的な住まいの工法 | ユニバーサルホームの工法 | |
| 床暖房の熱源 | フローリングの直下 | 基礎内に埋め込む |
| 床の温度変化 | 急激に変化する | 緩やかに変化する |
| 無垢床への影響 | 大きい | 小さい |
| 無垢床の反りや割れ | 起こりやすい | 起こりにくい |
ユニバーサルホームは基礎からじんわりと暖かさが伝わるため、急激に床が暖まることがありません。
そのため、無垢材が乾燥や温度変化の影響を受けにくく、反りや割れが起こりにくいなど、良好な状態を保ちやすいのが特徴です。
強み③重厚感あふれるALC外壁が標準仕様
ユニバーサルホームでは、ALC外壁が標準仕様なのも大きなメリットです。
ALC外壁は、軽量でありながら強度があるため地震時に建物へかかる負荷を抑えやすいほか、気泡に空気を含む構造によって断熱性や防音性の向上にもつながります。
さらに、サイディングやガルバリウム鋼板では表現しにくい、高級感や重厚感のある外観を演出できる点も魅力。
ALC外壁といえば高価格帯の住宅ブランドであるヘーベルハウスが代表的ですが、ユニバーサルホームと近い価格帯のハウスメーカーでは標準採用されていないことも多く、コストと性能のバランス面でも特徴的なポイントとなっています。
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強み④メーターモジュールのため家じゅう広々
ユニバーサルホームは尺貫法ではなく、メーターモジュールを採用している会社です。
- 尺貫法:1マス「3尺(約910mm)×3尺」の寸法が基本
- メーターモジュール:1マス「1m×1m」の寸法が基
尺貫法と比べ、わずかな差ではありますがゆとりのある空間を確保しやすいため、ゆったりとした廊下幅やトイレをつくりやすくなります。
特に、将来的なバリアフリー対応や開放的な空間づくりを重視する方にとっては、メーターモジュールの恩恵を感じやすいでしょう。
メーターモジュールを採用しているのは、大手であるトヨタホームや積水ハウスくらいのため、ミドル層のハウスメーカーと比べて大きな違いと言えます。
強み⑤基礎がないため、床下浸水が絶対に起こらない
ユニバーサルホームの最大の特徴は、特許を取得した「すご基礎」を採用している点。「すご基礎」は基礎の形を変形させ、地盤面・砂利・基礎が一体化しているため床下空間がありません。
床下空間がないことで次のようなメリットがあります。
- 床下浸水が起こらない
- 湿気が溜まらないためカビや結露の発生を防げる
- 床下からのシロアリの侵入を防げる
- 建物の重さを「面」で支えるため安定性がある
- ピアノや重い家財を置く際の床補強が不要
「すご基礎」のような基礎構造は、砂利やコンクリートの使用量が多くなりコストがかかりやすいため、一般的な住宅では採用されにくい工法です。
その基礎を標準仕様で採用できる点は、ユニバーサルホームを選ぶ大きなメリットと言えるでしょう。
ユニバーサルホームをやめたほうがいい・合わない人の特徴

ユニバーサルホームをやめたほうがいい方や合わない方の特徴をお伝えします。
- 半地下空間やダウンフロアを採用したい
- 全館空調を採用したい
- 必ず設計士やインテリアコーディネーターに同席してもらいたい
- とにかく価格を抑えた家づくりをしたい
- 短期間での施工を希望している
床暖房ではなく全館空調を検討している場合、ユニバーサルホームでの建築はおすすめしません。また、大手ハウスメーカーのような質の高い提案を求める場合や、ローコストメーカーのような価格にこだわった家づくりにも不向きと言えます。
すご基礎は一般的な基礎と比べて工期がかかるため、入居までのタイミングに期限がある場合は、事前に相談して対応できるか確認しておきましょう。
より間取りの自由度を求める人・設計士やインテリアコーディネーターからのハイレベルな提案を受けたい人は、他のハウスメーカーと比較・検討してみましょう。
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ユニバーサルホームが合う人・満足できる人の特徴

ユニバーサルホームで家づくりが合う人・満足できる人の特徴を解説します。
- 冬場の快適性を重視したい
- 川が近いなど「水害リスク」が高いエリアへ建築する
- 木のぬくもりを取り入れた家づくりをしたい
- 採用したいデザインや間取りが明確になっている
- 性能と価格のバランスを重視したい
- 地域密着の工務店と家づくりをした
床暖房の魅力である冬場の快適性、すご基礎による水害への対策に魅力を感じる方にユニバーサルホームをおすすめします。
フランチャイズ加盟店によって提案力が異なるため、ご自身の中でデザインや間取りのイメージが固まっていると、理想の住まいを再現しやすいです。
ユニバーサルホームは性能と価格のバランスの取れたミドル層のハウスメーカーのため、コストにもこだわりつつ快適な住まいを建てたい方は検討してみましょう。
「やめたほうがよかった」と後悔しないために検討段階でやるべきこと

ユニバーサルホームで建てて後から後悔しないために、検討段階でやるべきことをお伝えします。
①モデルハウスで地熱床暖房を必ず体感する
モデルハウスで地熱床暖房を必ず体感しておきましょう。カタログや説明だけでは分かりにくい暖かさの質や体感温度は、実際にその場に立ってみることで初めて実感できます。
特に以下の点をチェックしておきましょう。
- 足元の暖かさ
- 部屋全体の温まり方
- 空間ごとの温度ムラの少なさ
- 乾燥の感じ方
- 立ち上がりの速さ
- エアコン併用の必要性
- 実際の光熱費の目安
できれば冬の寒い時期に訪れ、外気温が低い環境の中でどの程度室内が暖かく保たれているかを確認できると、よりリアルな快適性を判断しやすくなります。
②「すご基礎」のメリットと制約を正確に理解する
ユニバーサルホームで家づくりをするのにおいて、「すご基礎」のメリットと制約を正確に理解することは、家づくりを進めるうえで非常に重要です。
独自構造によって快適性や耐久性など多くのメリットが期待できる一方、間取りや床下空間の使い方などに一定の制約が生まれる点も理解しておく必要があります。
基礎は住宅の中でもリフォームが最も難しい部分のひとつであり、完成後に変更することはほぼできません。
だからこそ、建てる前の段階で構造の特徴や制約をしっかり理解し、自分たちの暮らし方に合っているかを見極めたうえで納得して選択することが重要です。
③設計士・インテリアコーディネーターが同席できるか確認する
設計士やインテリアコーディネーターが打ち合わせに同席できるかどうかによって、家づくりの質や満足度は大きく変わります。
専門的な視点からの提案が加わることで、間取りの使い勝手やデザイン性、素材選びの幅が広がり、より完成度の高い住まいを目指しやすくなるからです。
同席できる場合は「契約前の段階から対応してもらえるのか」など、具体的なタイミングまで確認することをおすすめします。
設計士が同席できない場合は、担当営業に過去の提案資料などを見せてもらい、十分な実績や提案力があるのかを判断することがポイントです。
④OB宅見学に行く
可能であればOB宅の見学会へも参加し、次のようなことを確認しましょう。
- 床暖房の体感
- 無垢床の経年変化の確認
- ALC外壁の質感
- アフターサポートについて
実際の生活環境の中で体感することで、モデルハウスでは分かりにくい温度の感じ方や素材の変化、日々の使い勝手まで具体的にイメージしやすくなります。
住んでから気づいた良かった点や後悔した点、光熱費やメンテナンスの実情など、気になることは積極的に質問してみましょう。
ユニバーサルホームとよく比較されるハウスメーカー

ユニバーサルホームと比較されることが多いハウスメーカーの特徴をご紹介します。
①一条工務店

引用:一条工務店HP
一条工務店は、高い断熱性・気密性を強みとするハウスメーカーで、住宅性能を重視する方に選ばれています。
両社の共通点と違いをご紹介します。
【床暖房】
- 一条工務店:浴室を含む1・2階ほぼ全体が標準
- ユニバーサルホーム:1階全面が標準(2階はエアコン中心)
【住宅性能】
- 一条工務店:断熱性・気密性などスペック重視
- ユニバーサルホーム:地熱床暖房や基礎構造など独自仕様が強み
【災害対策】
- 一条工務店:「耐水害住宅」など水害対策の商品あり
- ユニバーサルホーム:「すご基礎」で床下浸水が起こらない
【オリジナル外壁】
- 一条工務店:ハイドロテクトタイル
- ユニバーサルホーム:高性能外壁材ALC
住宅性能を優先したいなら一条工務店、独自構造や間取りの自由度を重視するならユニバーサルホーム、という視点で比較すると判断しやすくなります。
▼一条工務店で建てた方へのインタビュー記事はこちら(間取り・見積もり公開中)
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一条工務店30坪の総額は約3,200万円|平屋を建てました
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②アイ工務店

引用:アイ工務店HP
アイ工務店は、自由度の高い注文住宅を提案しているハウスメーカーです。
間取りやデザインの提案力に強みがあり、こだわりを反映した住まいづくりをしたい方から支持を集めています。
デザイン性と住宅性能、価格帯のバランスが良い点は、ユニバーサルホームとの共通点として挙げられます。
どちらもミドル価格帯に位置しながら、性能面や設備の充実度を重視した家づくりができる点が魅力です。
注意
平均的な価格帯はアイ工務店の方が上ですが、お互いに自由設計のため住まいの内容によって価格は変動しやすいでしょう。
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アイ工務店の見積もり公開|35坪・2,500万円で建てたリアルな注文住宅の全貌とは?
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③桧家住宅

引用:桧家住宅HP
桧家住宅は、全館空調システム「Z空調」を標準採用していることで知られるハウスメーカーです。
エアコンを活用した空調方式のため床暖房とは暖め方が異なりますが、家全体の温度を均一に保ちやすく、2階の各部屋まで快適な室温を維持できます。
注意
桧家住宅は、規格住宅をベースに間取りをカスタマイズしていくスタイルのため、設計の自由度はユニバーサルホームと比べてやや低めです。
ユニバーサルホームと比べて価格帯がやや低いため、室内の快適性を求めつつ予算を抑えたい方は比較検討しやすいハウスメーカーと言えます。
▼桧家住宅で建てた方へのインタビュー記事はこちら(間取り・見積もり公開中)
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桧家住宅の平屋25坪・総額2,750万円の事例【間取り&見積もり公開】
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④ヤマダホームズ

引用:ヤマダホームズHP
ヤマダホームズは、自由設計の注文住宅を主力とし、ヤマダ電機グループが運営するハウスメーカーです。
家電量販店グループの強みを生かし、高性能な住宅設備の提案やスマート家電との連携など、暮らしやすさを意識した住まいづくりに力を入れています。
グループ会社である桧家住宅の全館空調「Z空調」や、ヤマダホームズ独自の「水害対策仕様」などをオプションで採用できる点も特徴です。
室内の快適性向上や災害への備えといった面では、ユニバーサルホームと共通する考え方も見られます。
価格帯も比較的近いため、性能・設備・快適性のバランスを重視したい方にとっては、ユニバーサルホームと併せて検討しやすいハウスメーカーと言えるでしょう。
一条工務店・アイ工務店・桧家住宅・ヤマダホームズの中で気になるハウスメーカーがあるなら、ネットでオリジナル間取り・見積もり作成を依頼してみませんか?
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ユニバーサルホームは唯一無二の特徴がおおいため「やめたほうがいい人」「合う人」がはっきり分かれる

ユニバーサルホームは他のハウスメーカーと差別化しやすい特徴が多い住宅会社です。
- 床下浸水を防げる「すご基礎」
- 床暖房を埋め込んだ「心地ゆか」
- 高性能のALC外壁
- メーターモジュール
唯一無二の工法や仕様を採用しているユニバーサルホームは、家づくりの考え方によって「合う・合わない」がはっきり分かれやすい会社と言えます。
フランチャイズ展開しているため、担当の工務店によっても相性の良し悪しがある点も特徴です。
全国に加盟店が点在していますので、実際に展示場に足を運んでご自身に合う家づくりができそうかチェックしてみてくださいね。





