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間取りのアイデア

寝室窓なしってどうなの?メリット・デメリットまとめ

 

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マイホームのプランを考えるとき、寝室窓なしにすることを検討するケースは多いのではないでしょうか?

 

しかし、寝室窓なしにしたことで後悔することはないか、不安を感じている人もいるかもしれません。

窓がある方が一般的な気もするけど、窓なしにしても大丈夫なのかな?

 

そこで今回は、寝室窓なしにするメリット・デメリットについて、それぞれ詳しく解説していきたいと思います。

これから注文住宅を建てる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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寝室窓なしにするメリットまとめ

 

まずは、寝室窓なしにするメリットから解説していきます。

寝室窓なしにする主なメリットは、以下の5つです。

 

  1. プライバシーを守れる
  2. 断熱性が高まる
  3. 防音性が高まる
  4. 家具の配置の自由度が高まる
  5. 壁を有効活用できる

 

1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

寝室窓なしにするメリット①プライバシーを守れる

寝室窓なしにすることでプライバシーを守れるという点は、大きなメリットといえるでしょう。

 

寝室に窓があると、外からの視線が気になって落ち着かないという人も多いのではないでしょうか?

確かに、寝室って一番プライベートな部屋になるから、外からの視線は気になっちゃう!

 

寝室は、家全体の中でも特にプライバシーが気になる空間なので、窓なしにすることで安心して過ごすことができるはずです。

 

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寝室窓なしにするメリット②断熱性が高まる

寝室窓なしにすると、断熱性が高まるというメリットもあります。

 

窓があると、どうしても外気の影響を受けやすくなるため、夏は暑くなりやすく冬は冷えやすくなってしまいます。

窓際って窓を閉めた状態でも結構冷えるもんね。

 

窓なしの寝室なら、外からの空気が直接入り込んでこないので、季節に関係なく一年中快適な空間を保つことができるでしょう。

断熱性が高まると、エアコンなどの空調も効きやすくなるので、省エネ効果も期待できます。

 

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寝室窓なしにするメリット③防音性が高まる

寝室窓なしにすることで、断熱性だけでなく、防音性も高まります。

 

窓なしにして防音性が高まることで、室内の音が外に響きにくくなるのと同時に、外からの騒音も気になりにくくなります。

夜寝るときに外の音がうるさくて眠れないといったストレスを感じることもなくなるので、大きなメリットといえるはずです。

 

子供が寝室で騒いだり泣いたりしても外に聞こえにくいから安心だね!

 

寝室窓なしにするメリット④家具の配置の自由度が高まる

寝室窓なしにすると、家具の配置の自由度が高まるというメリットも得られます。

 

窓があると、高さのある家具を配置するとき、窓に被らないように配慮しながらレイアウトを考えなければなりません。

タンスとかテレビとかを置くとき、窓がある面を避けようとすると結構置き場所に悩むんだよね。

 

しかし、寝室窓なしなら、窓の位置を気にする必要がなく、大きめの家具の配置場所を自由に決められるので、悩まなくて済みます。

 

寝室窓なしにするメリット⑤壁を有効活用できる

寝室窓なしの場合、壁面の面積が増えるため、壁を有効活用することができます。

 

例えば、大きな絵画を飾ったり壁面収納を取り付けたりすることで、より寝室の内装を充実させることができるでしょう。

おしゃれな空間づくりのために、寝室窓なしを選択するケースも多いようです。

 

寝室窓なしにするデメリット・リスクまとめ

 

次に、寝室窓なしにするデメリットやリスクについても、解説していきます。

ここでは、以下の4つのポイントを挙げて、詳しく見ていきましょう。

 

  1. 一日中暗いままになる
  2. 換気ができない
  3. 圧迫感が出てしまう
  4. 災害時の避難経路が確保しにくい

 

寝室窓なしにするデメリット・リスク①一日中暗いままになる

寝室窓なしにすると、時間帯に関係なく一日中室内が暗いままになってしまいます。

 

特に気になるのは、朝日の明るさが全く入らず、暗い空間の中で目覚めなければならないという点です。

人によっては、朝はなるべく自然の明るさによって目覚めたいと思っているケースも多いでしょう。

 

そのため、寝室窓なしを検討するなら、毎日真っ暗の中で目覚めることになるということを、理解しておいたほうが良さそうです。

朝は自然と明るくなって目覚めたほうが、なんとなく健康的な感じがするかも。

 

寝室窓なしにするデメリット・リスク②換気ができない

寝室窓なしにした場合、室内の換気が上手くできなくなってしまうというデメリットもあります。

 

特に、湿気が溜まりやすい季節は、窓がないとジメジメした空間が保たれてしまい、不快感を覚える可能性もあるでしょう。

ベッドや布団がジメジメした空間に置かれるのは、衛生的にも気になる!

 

常にすっきりとした清潔な空気で室内を満たしたいと考えている人は特に、ストレスを感じることになるかもしれません。

 

寝室窓なしにするデメリット・リスク③圧迫感が出てしまう

寝室窓なしでは、窓がある空間に比べるとどうしても圧迫感が出てしまいます。

中には、圧迫感が気になってしまいリラックスできなかったという後悔を覚える人も少なくありません。

 

特に、子供も含めて家族全員で寝る場合のように、寝室で過ごす人数が多くなるとより圧迫感を強く感じてしまう可能性があるので、注意したほうがよいでしょう。

窓が1つあればそれだけで圧迫感は軽減されるんだよね。

 

寝室窓なしにするデメリット・リスク④災害時の避難経路が確保しにくい

寝室窓なしにすることで、災害時の避難経路の確保が難しくなってしまうというリスクもあるので、注意が必要です。

 

寝室に窓があれば、万が一の災害時に、窓から屋外へ脱出することが可能です。

しかし、寝室窓なしの場合、部屋のドアを通って外へ出ることしかできなくなるので、万が一塞がってしまった際のリスクは大きくなります。

 

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寝室窓なしを検討した方が良いのはこんなご家庭

 

寝室窓なしの間取りは、人によって合う合わないが分かれるものです。

 

寝室窓なしを検討したほうが良いといえるのは、次のような項目に当てはまる人といえるでしょう。

  • 寝室では外からの視線を気にせず過ごしたい
  • 断熱性の高さを重視したい
  • 寝室はできるだけ静かな空間を保ちたい
  • 室内のレイアウトにこだわりがある
  • 朝日が入らなくても特に気にならない

 

このようなタイプの人は、寝室窓なしを検討してみるとよいかもしれません。

デメリットよりもメリットを強く感じられるタイプの人だね!

 

寝室窓なしが合わないのはこんなご家庭

 

一方で、寝室窓なしが合わないといえそうなのは、次のような項目に当てはまる人といえるでしょう。

  • 朝は自然の明るさで目覚めたい
  • 頻繁に換気をして空気を入れ替えないと落ち着かない
  • 圧迫感のある空間が苦手
  • 災害対策を万全にしておくことを重視している

 

上記のポイントで当てはまる項目が多い場合は、寝室窓なしは合わない可能性があります。

このタイプの場合は、後悔しないためにも窓をつけたほうが良いかもしれないね!

 

まとめ

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寝室窓なしにすることには、メリットとデメリットの両方があります。

 

そのため、寝室に窓をつけるかどうかというのは、一概にどちらが良いといえるものではありません。

人によって感じ方はさまざまなので、自分にとってどちらの方が合っているかを、よく考えてみることが大切です。

 

今回は、寝室窓なしの具体的なメリット・デメリットについて、詳しく解説してきました。

それぞれについてよく理解したうえで、自分が最も快適に過ごせる寝室を、作り上げてくださいね。

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