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【全館空調VS個別エアコン】超比較!あらゆる観点から勝負させてみた

 

こんにちは!注文住宅業界歴6年、きのぴーです。

 

マイホームの空調設備を考えるときに、全館空調と個別エアコンのどちらを採用するか迷いますよね。

全館の温度が一定に保たれる全館空調は、現在の生活では考えられない多くのメリットがあります。

しかし、全館空調が中々浸透しないのは、個別エアコンには全館空調にはないメリットがあるからです。

 

きりん
あらゆる観点から比較してみたい!

 

では、どちらの空調を選べばいいでしょうか。

今回はいろいろな角度から全館空調と個別エアコンを比較します。

また、あなたにはどちらの空調が向いているのかをお伝えしていきます。

 

らいおん
あなたが採用すべきなのはズバリ…

 

全館空調VS個別エアコン 徹底比較で勝負!

 

まず初めに、それぞれの設定を紹介します。

 

全館空調

熱交換器を通して空気を給排気する第一種換気。1階と2階に空調設備が設置されており、各階で温度管理ができる一般的な全館空調。

 

個別エアコン

3LDKの家の各部屋に、家電量販店で購入できるような一般的な個別エアコンを設置。

部屋の大きさに合わせてLDK20帖用、主寝室8帖用、子供部屋6帖用を2部屋のエアコンを採用しています。

 

では、さっそく勝負開始です。

果たしてどちらの空調が勝利するのでしょうか。

 

はむすたあ
ドキドキ…

 

比較ROUND1 初期費用

 

個別エアコンの勝ち!

 

最初に設置するときにかかる費用は個別エアコンが大差で勝ちました。

 

まず勝利した個別エアコンですが、20帖用が約15万円、8帖用が約6万円、6帖用が約4万円×2部屋で8万円で計算しました。

エアコン代のみの合計が約29万円です。そこに家電量販店や住宅会社に頼む取付費が一式で約10万円かかります。

 

合計すると、個別エアコンの初期費用は約40万円です。

エアコンの性能によって差はありますが、高品質なものを選んでも50~60万円程で済むでしょう。

 

対して全館空調ですが、こちらはハウスメーカーによって大きく差が出ます。

100万円程度で設置できるハウスメーカーもあれば300万円超えの費用がかかるハウスメーカーもあります。

いずれにしても個別エアコンの方が初期費用は大幅に安いという結果になりました。

 

きりん
40万円VS100万~300万!初期費用は個別エアコンの方が断然安いね。

 

比較ROUND2 ランニングコスト

 

全館空調の勝ち!

 

こちらは使う方の体感温度によって温度設定や使用時間が変わる為、非常に難しい勝負ですが標準的な使用頻度で考えて比較しました。

 

まず全館空調ですが、各ハウスメーカーに記載されている年間の冷暖房費を参考にしました。

全館空調を採用しているハウスメーカーを調べたところ、年間の冷暖房費が約5万円~7万円のハウスメーカーが多いようでした。

月平均すると、約4,000円~6,000円の電気代が全館空調を稼働させるだけでかかります。

 

続いて、個別エアコンです。まず前提として夏場6~9月と冬場11月~2月の計8ヵ月個別エアコンを毎日使用したとします。

寝室と子供部屋は1日3時間、リビングは1日8時間として計算しました。

個別エアコンだけの1年間の電気代は約7万円~8万円という結果になりました。

月々に変換すると、6,000円~7,000円程です

 

ぞう
空調に限った電気代で比べると、やや全館空調の方が安いのね。

 

前提として、前回空調を採用しているハウスメーカーは家そのものの断熱性能と気密性能が非常に高いです。その為、冷気暖気が外へ逃げにくく少しの冷暖房でまかなうことができます。

また、全館空調だと第一種換気がセットでついてきますが、個別エアコンの家では第三種換気の場合もあります。

個別エアコンの家で1種換気を採用するとなると、冷暖房費の他に換気システムの電気代もかかります。

 

これらのことを考えても、全館空調の方がランニングコストの面では優れていることがわかります。

 

比較ROUND3 メンテナンスの手間

 

個別エアコンの勝ち!

 

まず個別エアコンのメンテナンス方法ですが、基本的にはフィルターと本体内部の清掃だけです。

フィルターの清掃頻度は毎日長時間使用する方は2週間に1度程度することをおすすめしますが、そこまで使用しない方は1ヵ月に1回くらい表面のホコリを掃除機で吸い取れば十分です。

また、本体内部の清掃も夏冬の使い終わりに清掃するだけですので、年2回のお手入れだけですみます。

 

はむすたあ
たまにフィルターのホコリを掃除機で吸って、本体内部を年2回!個別エアコンはメンテナンスが簡単だね!

 

対して全館空調はメンテナンスをする箇所が圧倒的に多いです。

1番頻度が多い箇所は、室内の空気を循環させるための給排気口です。

ここには主に室内のほこりが溜まりますので、2週間に1度くらいフィルターを掃除機で吸ったり、お湯洗いする必要があります。

 

1番嫌なメンテナンス箇所は、屋外の空気を室内に取り込むための給気口です。

この給気口には屋外の砂ぼこりや排気ガス、そして多くの虫がついています。

虫が苦手な女性にはかなり苦痛ですが、頑張らなければなりません。

他にも本体のフィルターの清掃や、業者による機械のメンテナンスも必要です。

 

きりん
全館空調は虫との戦いもあるのか…。

 

手間に関しては個別エアコンが勝ちましたが、全館空調では室内の排気口にほこりが溜まるので床面にはほこりが溜まりにくくなるというメリットもあります。

しかし、日々のお掃除が苦手という方は個別エアコンをおすすめします。

 

比較ROUND4 メンテナンスコスト

 

個別エアコンの勝ち!

 

まず、メンテナンスとは故障した時にかかる費用、定期的に業者に来てもらって点検をしてもらう費用、定期的に買い替える必要のある物の費用のことを指します。

 

個別エアコンのメンテナンスコストですが、故障の内容にもよりますが修理費は5,000円から高くても10万円程度です。

5万円以上の費用が掛かる場合は買い替えを検討する方も多いでしょう。

また、必須ではありませんが業者を呼んでエアコンの清掃をしてもらう場合もあります。

費用は1台当たり約1万円~2万円です。定期的に買い替えが必要な部品はありません。

合計すると1.5万円~12万円程のメンテナンスコストがかかる可能性があります。

 

ぞう
個別エアコンなら比較的気軽に買い替えを検討できるよね!

 

続いて全館空調です。故障した時にかかる費用ですが、小さな部品ですと数千円で修理できる場合もありますが、内容によっては数十万円かかることもあります。

個別エアコンと比べて、本体を買い替えることができないので故障があると必ず修理しなければなりません。

その為、個別エアコンより修理費がかかる可能性は高いです。

 

次に、業者による定期メンテナンスはハウスメーカーによって差があります。

無償の点検の中に全館空調のメンテナンスも含まれているハウスメーカーもあれば、1回数万円で行っているハウスメーカーもあります。

最後に全館空調には定期的にフィルターや熱交換器内の部品などの買い替えが必要です。

こちらは数千円~数万円かかります。

 

全館空調のメンテナンスコストはハウスメーカーによって大きく変わりますので、具体的な金額差はお伝えしません。

全館空調では定期的に買い替える物がある点、また故障時に必ず修理しなければいけない点から、メンテナンスコストの面では個別エアコンの方が優れています。

 

比較ROUND5 空間デザイン

 

全館空調の勝ち!

 

まず室内のデザインです。

全館空調の場合は本体が収納の中に設置されていたり、床下や天井裏に設置してある為、デザインを邪魔することがありません。

また、給排気口も天井や壁に埋め込みされているタイプがほとんどなので、室内がすっきりしてみえます。

 

らいおん
デザインにこだわる人なら「エアコンが見えない」というのは大きなメリットだよね!生活感が出ないからね!

 

対して個別エアコンの場合は、壁付のタイプが主流ですので室内でエアコンが目立ってしまいます。最近のエアコンは高機能な分、サイズも大きいタイプも多いです。

素敵な色のアクセントクロスを採用しても、エアコンが白く目立ってしまっては、デザイン性が下がります。

 

また、外観のデザインにも違いが出ます。

全館空調の場合は室外機の台数が個別エアコンに比べて少ないです。

個別エアコンの場合、間取りによってエアコンの位置が決まってしまい、外観の目立つところに室外機が設置されることもあります。

また、2階に3つの個別エアコンをつけた場合、3本の配管が外壁上に長く伸びてかなり目立ってしまいます。

 

全館空調では機器の数が圧倒的に少ない為、外観デザインへの影響が個別エアコンよりも少ないです。

 

うさぎ
全館空調を選ぶことで、内観だけでなく外観もスッキリするって知ってました?全館空調を採用するだけでデザイン力が跳ね上がりますね!

 

比較ROUND6 温度の快適さ(家全体)

 

全館空調の勝ち!

 

家全体の温度の快適さは、圧倒的に全館空調の勝利です。

最大のメリットですが、全館空調は家全体の温度を均一にすることができます。

個別エアコンですと各部屋は好きな温度に調整することができますが、玄関や洗面所、トイレなどのエアコンを設置していない部屋は夏は暑く冬は寒いです。

 

しばいぬ
冬のトイレって寒いもんね…。この比較ポイントでは全館空調が圧勝だ!

 

全館空調ではこのようなことがない為、洗面所と風呂場で起こるヒートショックのリスクが格段に減ります。

温度差のない家では住む人の行動量が増えますので、健康面にも大変良いという効果が出ています。

 

比較ROUND7 温度の快適さ(各部屋)

 

個別エアコンの勝ち!

 

全館空調のデメリットとしてよく言われることが、部屋によって温度管理ができないという点です。

家の中には暑がりなお父さんもいますし、寒がりのおばあちゃんもいます。

全館空調で家全体の温度管理をしても、それぞれの部屋では空調が物足りないと感じる人もいれば、空調が効きすぎていると感じる人います。

人によって体感温度が様々なので、各部屋での快適性は少し劣ります。

 

ぱんだ
全館空調は小回りが利かないところがあるんだ。

 

対して個別エアコンでは、エアコンが付いている空間であれば自分の好きな温度や風量、風向きを設定できます。

その為、家の中に様々な体感温度を持つ人がいても、それぞれで調整ができるので問題ありません。

このような理由から各部屋の温度の快適性を考えた時は、エアコンの勝利です。

 

ただし、三菱地所ホームやパナソニックホームズなど各部屋で温度管理ができる全館空調も取り扱っているハウスメーカーもありますので、ご自身の希望によって選んでみてください。

 

▼全館空調を得意とするハウスメーカーまとめ記事はこちら。

関連記事
全館空調をウリにしているハウスメーカー厳選おすすめ5選!

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比較ROUND8 空気環境

 

全館空調の勝ち!

 

全館空調は空気環境に力を入れている空調設備です。

全館空調は温度管理の機能だけでなく、家の中の換気の機能も持っています。

全館空調で採用されている換気方法は第一種換気と呼ばれるもので、機械の力を使って換気を管理しています。

外気をフィルターを通して室内に取り込むので、そこで花粉やPM2.5を除去しています。

その為、家の中に入ってくる空気はクリーンな空気です。

 

きりん
花粉症などの人にとっては健康面でも大いにプラスだね!

 

対してエアコンも空気清浄機能を持つタイプの商品もありますが、エアコンが稼働する範囲だけで効果が出ますので全館空調には劣ってしまいます。

全館空調の勝利です。

 

比較ROUND9 湿度管理

 

両者ドロー!

 

どちらの空調方法も、除湿に強く加湿に弱いという特徴があります。

個別エアコンでは、本体から直接空気を出して室内を暖めるので、室内は乾燥します。

全館空調はエアコンほど強い風は出ませんが、同じように全館に空気の流れを作り換気をしている為、湿度は低くなります。

その為、どちらも夏場の除湿には向いています。

 

加湿ができるエアコンや全館空調もありますが、種類がとても少なく採用率は低いです。

冬場はどちらの空調設備を使っても乾燥しますので加湿器は必須です。

 

きりん
加湿器は必須です。

 

比較ROUND10 保証

 

両者ドロー!

 

まず全館空調ですが、ハウスメーカーの保証が付きます。

年数は様々ですが、2~10年のハウスメーカーがほとんどです。

無償で10年間保証のハウスメーカーもあれば、有償で10年まで延長できるハウスメーカーもあります。

全館空調は買い替えができない設備ですので、住んでからの対応はとても大切。

選ぶ住宅会社によって保証内容が全然違いますので、しっかり確認して保証の手厚いハウスメーカーを選ぶことをおすすめします。

 

らいおん
替えがきかない設備だから、保証がしっかりしているハウスメーカーを選ぼうね。

 

対してエアコンはメーカーの保証が付きます。

保証内容は本体の保証は1年、冷媒回路の保証は5年のメーカーがほとんどです。

有償で10年への保証延長できる場合もあります。

通常の電化製品では1~2年の保証がつく家電がほとんどですので、エアコンは比較的保証の手厚い家電です。

エアコンの寿命は10年程と言われていますので、10年以上の保証は必要ないでしょう。

 

どちらも保証については近い年数でした。

全館空調は一生使うもの、対してエアコンは10~15年で買い替えるものと考えれば、個別エアコンの方が勝っているかもしれません。

 

比較ROUND11 間取りの自由度

 

両者ドロー!

 

間取りの自由度に関してはどちらにもメリットがあります。

 

まず個別エアコンのメリットです。

エアコンの場合設置場所が室内の壁なので、エアコン専用の空間を取る必要がありません。

全館空調は機械室が必要な場合がほとんどですので、無駄なスペースが増えてしまいます。

 

しばいぬ
全館空調の設備を置いておくスペース(機械室)が必要なんだね。

 

それぞれの空調設備で同じ大きさの家を建てた時は、エアコンの方が使える空間が多いです。

また、全館空調では空調の効率や配管の設計によって間取りが制限されてしまうことがあります。

エアコンではそのような必要がない為、自分の好きなように間取りを設計することができます。

 

では全館空調のメリットです。

全館空調では、個別エアコンで採用するか迷うような大きな吹き抜けやリビング階段の間取りに向いています。

 

通常冷たい空気は下に溜まりやすく、暖かい空気は上の方に溜まりやすいです。

個別エアコンで吹き抜けを付けると、いくらエアコンを稼働させてもリビングが中々暖まらないことがあります。

 

▼実は、吹き抜けはよく考えて採用しないと後悔します。

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また、リビング階段を採用すると、リビングを暖めても2階から冷気が降りてきてしまい、暖房効率が低くなります。

それが全館空調では、全館を均一な温度で保っている為、このような不快な思いをすることがありません。

 

どちらにもメリットがありますのでドローとしました。

自分が希望するプランに合わせて選ぶことをおすすめします。

 

比較ROUND12 将来性

 

個別エアコンの勝ち!

 

長く住み続けた時にどちらの設備が将来性があるかを考えます。

これは私の個人的な見解になりますが、個別エアコンの方が将来性が高いと思います。

 

全館空調は現在、最新の設備として注目を浴びています。

しかし、いま家を建てて全館空調を採用するとその設備を使い続けなければなりません。

まだまだ全館空調は開発途中でトラブルも多く聞きます。

また、ハウスメーカー独自で開発した全館空調が多い為、ハウスメーカーがその商品を扱わなくなった場合や、倒産した場合の不安も残ります。

全館快適で健康に暮らせるという大きなメリットもありますが、今すぐ採用するにはまだリスクのある設備だと感じます。

 

きりん
全館空調はまだまだ伸びしろがある設備だっていうことだね。

 

対して個別エアコンは、とても長い歴史があり年々進化を遂げている空調設備です。

そして、通常10~15年に1回買い替える家電です。

30歳で家を買い80歳まで住むとなると、50年間その家で暮らすことになり、その間にエアコンはを2~4回買い替えることになります。

その50年の間に、必ずエアコンは進化していきます。

もしかすると将来的には30歳の時に採用した全館空調に勝るようなエアコンになっているかもしれません。

 

そのように考えると、ずっと使い続ける全館空調よりも、アップデートできる個別エアコンの方が将来性を感じます。

全館空調を15年ごとに総入れ替えできるのであれば、もちろん全館空調をおすすめします!

 

全館空調VS個別エアコン 比較まとめ

 

各項目の勝敗をまとめました。

  1. 初期費用        個別エアコン
  2. ランニングコスト    全館空調
  3. メンテナンスの手間   個別エアコン
  4. メンテナンスコスト   個別エアコン
  5. 空間デザイン      全館空調
  6. 温度の快適さ(家全体) 全館空調
  7. 温度の快適さ(各部屋) 個別エアコン
  8. 空気環境        全館空調
  9. 湿度管理        ドロー
  10. 保証          ドロー
  11. 間取りの自由度     ドロー
  12. 将来性         個別エアコン

結果 全館空調4勝 個別エアコン5勝 2引き分け

 

どちらを採用するのか迷っている方は、次のどちらのタイプに当てはまるか参考にしてみてください。

 

こんな人には全館空調をおすすめ

  • 全館の温度差をなくしたい方
  • 健康面に配慮した家づくりをしたい方
  • 花粉症やアレルギーを持っている方
  • 吹き抜けやリビング階段を採用したい方

 

こんな人には個別エアコンをおすすめ

  • 初期費用を抑えた家づくりをしたい方
  • 家族の中に極度の暑がりまたは寒がりの人がいる
  • 共働きで子供も中学生など、人が家にいる時間が少ない
  • こまめなお手入れが苦手な方

 

家づくりでとても大切になる空気環境を管理するのが空調設備です。

どちらにもメリット・デメリットがありますので、ぜひ自分にあった空調設備をえらんでみてください。

全館空調を採用する方は、全館空調が採用された家に宿泊体験をしたり、実際に住んでいる人の意見を聞くことをおすすめします。

 

目に見えない空調面にもしっかりと気を使い、快適なマイホームを作りましょう。

 

▼全館空調を得意とするハウスメーカーまとめ記事はこちら。

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