設備・仕様・オプション

【室内ドア】引き戸VS開き戸!快適に暮らすならどっち?

 

こんにちは!注文住宅業界歴6年、きのぴーです。

 

室内ドアはただ部屋を区切るだけのモノではありません。

様々な役割を持っていることをご存じでしょうか。

 

室内ドアの役割

  1. 他の空間からの目線を遮る
  2. 他の空間へ音を伝えない
  3. 冷気 & 暖気を逃がさない
  4. 空間をおしゃれに見せる
  5. 部屋を広く見せる

 

この他にも様々な役割を持っています。

ドアがあることで実は快適な暮らしができているのです。

 

そんな室内ドアは、大きく分けて引き戸と開き戸の2種類に分類されます。

どちらも良さがありますが、果たしてどちらのドアが優れているのでしょうか。

 

きりん
室内ドア選びで迷っている人は必見ですね!

 

今回は、引き戸と開き戸を対決させてみます。

そして、筆者独断で「おすすめはどちらか」を発表します。

 

室内ドア 引き戸VS開き戸

 

9つの観点から、引き戸と開き戸を徹底的に比較します。

 

利便性が優れているのはどっち?

引き戸の勝ち!

 

どちらにもいい点があり、迷いましたが引き戸の勝利となりました。

まずは、それぞれに利便性が高いなと思ったポイントをお伝えします。

 

◎引き戸の利便性が高い点

 

開け閉めの具合を自由に調節できる

 

全て閉めても、全て開けても、半分開けても使える点が非常に利便性が高いです。

 

らいおん
引き戸ならではだね!

 

人に見られたくない場合や、音や熱を逃がしたくない場合は全て閉めておくことができます。

 

また、空間を広く見せたいときや、別空間だけど一体感を持たせたいときなどは全て開けておけば、広いという視覚的イメージを与えることができます。

 

さらに、少しだけ風を入れたい場合などは半分だけ開けておくこともできます。

 

開き戸だと、このような使い方はできません。

開き戸のベストな使い方は、基本閉めておくことです。

 

中途半端に開けておくととても邪魔になることはもちろん、完全に開けていても子供がぶつかる可能性がありますので危険です。

 

ぱんだ
よく実家のリビングの開き戸に足ぶつけてたなあ…笑

 

引き戸であれば、壁の中にすっきりと収まるのでぶつかる危険がありません。

 

また、中途半端に開けておいても、開き戸のように風の影響を受けてバタンと閉まることもないです。

 

ぞう
これ地味に嬉しいじゃないか!

 

ドアの前に立ったまま開け閉めができる

 

引き戸は取っ手を横に動かして開け閉めするので、自分が前後に動く必要がありません。

 

しかし開き戸の場合は、手前に扉が開くときは取っ手を引かなければなりません。

そのため、開き戸の取っ手を持って1~2歩後ろに下がらなければなりません。

 

はむすたあ
些細なことかもしれないけど、毎日のことだからね!なかなかストレスよ!

 

狭い空間だととても出入りが窮屈です。

引き戸であれば狭い廊下でも、出入りするときにストレスになることはありません。

 

◎開き戸の利便性が高い点

 

手を使わずに開け閉めがしやすい

 

両手に荷物を持っている時に、開き戸であれば腕や体を使って取っ手を操作して開け閉めすることができます。(押すときの開き戸限定だけど…)

 

買い物帰りや子供を抱っこしている時であればとても便利です。

 

引き戸だと、このような開け閉めの仕方は難しいです。

 

中途半端に開いていれば、その間に腕や足を入れて手を使わずに開け閉めができますので、必ずできないわけではないですが開き戸の方がやりやすいでしょう。

 

それぞれに利点はありましたが総合的に考えた時に、引き戸の方が利便性は総合的に高いと判断しました。そのため、利便性においての勝者は引き戸とします。

 

安全性が優れているのはどっち?

引き戸の勝ち!

 

安全性は引き戸の勝利です。

引き戸の安全性が高いと思うポイントは3点です。

 

引き戸が安全である理由

  1. ドア同士が干渉しない
  2. ソフトクローズ機能がある
  3. 扉の向こうに人がいても大丈夫

 

引き戸の安全性①ドア同士が干渉しない

しかし開き戸の場合、開く方向をしっかり考えて設計をしないとドア同士がぶつかることがあります。

ドアがぶつかると傷みの原因になりますし、ドアを開けた人同士が怪我をする可能性があり危険です。

 

引き戸ではドア同士が当たることがないので、怪我をする危険性は低いです。

 

きりん
設計段階でドアの向きとか考える必要もないのね。

 

引き戸の安全性②ソフトクローズ機能がある

昔の引き戸は安全性が低いと言われていました。

なぜなら、勢いよく閉まることが多く、指を挟みやすいからです。

 

しかし、最近の引き戸にはソフトクローズ機能がついています。

ソフトクローズ機能とは、戸を開け閉めするときに戸先と戸尻がゆっくり閉まる機能のことです。

キッチンの収納でも最近は多く取り入れられています。

 

ソフトクローズ機能がついていると、引き戸が勢いよく閉まることがありません。

また、指を挟んでしまったとしてもゆっくり閉まるので、衝撃は少なく怪我をする可能性は低いです。

 

らいおん
最近の引き戸は怪我のリスクも抑えられるんだね!

 

引き戸の安全性③扉の向こうに人がいても大丈夫

引き戸はドアを横にスライドして開けますので、ドアの反対側に人がいても安全です。

 

開き戸の場合、ドアを勢いよく開けた時にドアの反対側に人がいると、ドアが当たってケガをさせてしまう危険性があります。

廊下などの狭い場所では、逃げ場もなく特に危険です。

 

引き戸であれば、狭い場所でも開け閉めに気を遣う必要はありません。

 

ひよこ
開き戸は開けるとき気を遣うよね~引き戸すごいや!

 

気密性が優れているのはどっち?

開き戸の勝ち!

 

気密性は開き戸の勝利です。

 

引き戸は、ドアの上か下にレールが付いていて、ドアがスライドするための設計なので、どうしても隙間ができて気密性は下がります。

対して、開き戸はレールもなくドアの扉が枠で囲われているため、気密性が高いです。

 

開き戸は気密性が高いから…

  1. 防音性も高い
  2. 断熱性も高い

 

気密が高いと、ある空間の空気を別の空間へ移動させにくいです。

そのため、音や熱を逃がさない効果があります。

 

防音性の高い映画館や断熱性の高い冷蔵室などでは、必ず開き戸が使われています。

映画館や冷蔵室は特別な加工がされている扉を使っていますが、基本的な構造は住宅の開き戸と同じです。

 

はむすたあ
開き戸の方がわずかに空調の効きは良いね。熱が逃げないから!

 

空間を有効活用できるのはどっち?

引き戸の勝ち!

 

空間の有効性では引き戸が勝ちました。

 

空間の有効性とは、ドアがあることによって空間を使える広さがどのくらい多いのかということです。

引き戸の方が空間の有効性が高いと感じた点は次の2点です。

 

引き戸は空間を有効活用できる

  1. ドアを通り抜けるときの有効幅が広い
  2. 開け閉め動線を考えなくて良い

 

引き戸①ドアの通り抜けるときの有効幅が広い

引き戸は壁に沿って開け閉めするドアなので、全開にしたときに枠内にすっぽりとドアが収まります。

そのため、枠の幅と同じ有効幅が確保できます。

 

対して、開き戸は前後にドアを動かして開け閉めをするので、全開にドアを開けるとドアの厚み分だけ有効幅が狭まります。

たった数センチと感じる方も多いと思いますが、されど数センチです。

 

らいおん
前回の開き戸に足の小指をぶつけた回数は数えきれない…笑

 

車いすを利用するときを考えると大きく違います。

ドアの有効幅をできるだけ広く取った方が、車いす利用者も暮らしやすいです。

 

引き戸②開け閉め動線を考えなくて良い

例えば、玄関ホールにスリッパを並べるときに、引き戸であればドアのすぐ手前にスリッパを並べても問題ありません。

 

しかし、開き戸の場合は開け閉めすることを考えてスリッパを並べなければいけません。

すると、玄関ホールの端にしかスリッパが置けず、来客に履きにくい思いをさせてしまいます。

 

にわとり
開き戸は「ドアが開く分の幅」に気をつけなきゃいけないよね…

 

一例をお伝えしましたが、この他にも開き戸があることで生活すると不便に感じることは意外と多いです。

 

家具との相性が良いのはどっち?

引き戸の勝ち!

 

家具との相性は引き戸が勝利です。

 

引き戸の場合、出入りするドアの前を避ければ他はどの位置でも家具を設置することができます。

引き戸のレールを踏まないようにすれば、扉の引き込み側に家具を置いておいても何も問題ありません。

 

しかし、開き戸の場合は開けるときのことを考えて家具を配置させなければなりません。

開けた時に棚が隠れてしまうようでは、とても使い勝手が悪くなっていしまいます。

 

さらに、その棚で物を取ろうとしている人がいたら、怪我をしてしまいます。

引き戸では家具やインテリアの置き場が増えるので、住んでから楽しみの幅が広がります。

 

うさぎ
引き戸は安全で邪魔にならないから良いなあ。

 

スイッチ・コンセントとの相性が良いのはどっち?

開き戸の勝ち!

 

開き戸の場合、必要な壁の幅は尺モジュールの場合、910mmです。

そのためドアのすぐ両脇にスイッチやコンセントをつけることができます。

 

しかし、引き戸の場合は倍の1,820mm幅の壁が必要です。

そのため、プランによっては扉のすぐ脇に照明のスイッチをつけることができない可能性があります。

 

らいおん
引き戸が収納される部分の壁にはコンセントを作れないってことだね!

 

ドアとスイッチの距離が遠いと、暗い部屋の中を歩かなければならないので慣れるまで苦労します。

また、思い通りの所にコンセントが設置できないと、家具や家電の配置がうまくいかないことが多いです。

 

開き戸であれば、希望通りの電気配線をすることができます。

 

きりん
引き戸も工夫次第でなんとかなりそうだけど、まあ開き戸の方がコンセントとの相性は良いね。

 

費用が安いのはどっち?

開き戸の勝ち!

 

ドアの費用は開き戸の方が安いので、費用は開き戸の勝利です。

 

デザインや機能によって違いはありますが、一般的な開き戸と引き戸では、5,000~1万円くらいの価格差があります。

 

しばいぬ
この金額をどれくらい重く捉えるかだよね…

 

1ヵ所くらいなら大きな出費ではないですが、全ての室内ドアを引き戸にすると大きな追加費用がかかります。

間取りの動線や家具の配置などを考えて、使いやすいドアを各箇所に取り入れましょう。

 

デザインが優れているのはどっち?

引き分け!

 

ドア自体のデザイン面はドローとしました。

それぞれにおすすめポイントがあるのでお伝えします。

 

開き戸のデザインのおすすめポイント

 

開き戸のデザインのおすすめポイントは、取っ手のデザインが選べる点です。

可愛いデザインの取っ手やかっこいい色味の取っ手など、自分の好みに合わせた取っ手を選ぶことができます。

 

うさぎ
アンティーク調のキュートなデザインとか!

 

引き戸のデザインのおすすめデザインポイント

 

引き戸のデザインのおすすめポイントはスッキリ感です。

ドアにくぼみをつけて取っ手をつけているため、でっぱりがなくスッキリして見えます。

 

しばいぬ
スタイリッシュな感じが出るよ!

 

デザインとは少しずれますが、取っ手の故障も引き戸の方が少ないです。

 

ドア自体のデザインに関しては、好みで分かれると思いましたのでドローという結果にしました。

実際に見て気に入ったデザインを選んでみてください。

 

デザイン(空間全体)が優れているのはどっち?

開き戸の勝ち!

 

空間全体のデザインは、開き戸の勝ちとしました。

 

理由は、引き戸には枠があるからです。

ドアを開けている時は気になりませんが、ドアを閉めた時にクロスに枠だけが浮いてしまい目立ちます。

 

枠のない上吊りタイプなどもありますが、上吊り用のレールは残ってしまいます。

開き戸であれば、最小限の枠の中にすっぽり収まりますので、空間全体の見栄えがいいです。

 

私のおすすめは引き戸です

 

私は引き戸をおすすめします。

 

うさぎ
引き戸が良いですよ!

 

それぞれに良さがありますが、引き戸の方がより多くのメリットを感じることができます。

私が感じる引き戸のメリットは3つです。

 

引き戸をおすすめする理由

  1. バリエーションが豊富
  2. 空間を広く使うことができる
  3. 将来性を考えても使いやすい

 

引き戸のメリット①バリエーションが豊富

引き戸には様々なバリエーションがあります。

用途に応じた引き戸を使うことでさらに快適な暮らしを送ることができます。

 

代表的な引き戸の種類をいくつかお伝えします。

 

①片引き戸

一般的に使われている引き戸のことです。

 

床にレールがあり、その上に戸車が走ることによって開け閉めを可能にしています。

寝室などの個室や、洗面所やトイレには、片引き戸をおすすめします。

 

②片引き戸2~3枚建て

片引き戸が2~3枚付いているドアです。

 

ドアを2~3枚分一気に開け閉めできるので、リビングに併設した和室などにおすすめです。

開放感を出したいときは全てのドアを一方向に寄せると開放感が出ます。

また、ドアを全て閉めれば個室としても使えます。

 

しばいぬ
うんうんLDK横の和室に良いねえ。

 

自分の使いたい用途に合わせて開け閉めする枚数を変えることができるので、とても便利です。

 

③上吊り戸

片引き戸では床面にレールと戸車が付いていましたが、上吊り戸は引き戸の上の枠にレールと戸車が付いています。

カーテンレールと同じような構造です。

 

上吊り戸にすることによるメリットは3つです。

 

上吊り戸のメリット

  1. 床面にレールがなくなる
  2. 壁にスイッチやコンセントを施工できる
  3. 床の高さが違う所にも引き込むことができる

 

上吊り戸のメリット ①床面にレールがなくなる

 

床面にレールがあるとレールのくぼみに汚れが溜まってしまいます。

また、レールの幅が狭いので掃除機などでゴミを吸い取りにくく、掃除が手間です。

 

しかし上吊り戸であれば、レールにゴミが溜まることがなく、床がすっきりとして見えます。

 

はむすたあ
床面にレールが無くなるのはスタイリッシュで良いなあ!

 

上吊り戸のメリット ②壁にスイッチやコンセントを施工できる

 

通常の片引き戸の場合、ドアの厚みだけ壁を薄くして、その薄い壁にドアを引き込みます。

そのため、枠がついてない方の壁であっても、薄い壁の中には電気の配線ができないため、スイッチやコンセントが引き込めません。

 

きりん
一般的な引き戸(片引き戸)の弱点だよね…。

 

対して上吊り戸の場合、通常の壁の上にレールをつけてドアを取り付けています。

 

イメージは、カーテンレールが上吊りのレールで、カーテンが引き戸のドアです。

カーテンを開けると戸車がレールを滑るように、ドアがレールを滑って開け閉めができます。

 

この場合、壁の厚さを変更する必要はないので、ドアを引き込む壁の裏側の壁にはスイッチやコンセントを取り付けることができます。

上吊り戸にすることで、引き戸のデメリットを1つ解消することができます。

 

上吊り戸のメリット ③床の高さが違う所にも引き込むことができる

 

例えば、土間付きのパントリーに引き戸を取り付けたいが、引き込む場所が床と土間のため高さが違います。

 

通常の片引き戸の場合、床の高さが違うとレールを取り付けることができないので、引き戸を施工することができません。

 

しかし、上吊り戸であれば、カーテンレールのように壁面にレールを取り付けることが可能なので、床の高さが違っても引き戸を取り付けることができます。

 

引き戸のメリット②空間を広く使うことができる

引き戸を使うことで空間を有効的に使えたり、広く見せることができます。

 

例えば、引き戸を開けっぱなしにしておけば、室内をワンルームのような使い方をすることができます。

真夏や真冬は空間ごとに区切った方がエアコンの効率は良くなりますが、春や秋などは全てのドアを開けておいた方が風の通り道ができ心地よい温度になります。

 

また、別の空間であっても引き戸を開けておけば、同じ空間のように感じることができるので、視覚的に広く見せることができます。

 

和室を作りたい方やリビングとダイニングを分けたい方などは、引き戸を有効的に使うことをおすすめします。

 

ぱんだ
引き戸を開ければ大空間、閉めれば2つの部屋になる。みたいな感じで空間を上手に区切ることができるよね。

 

引き戸のメリット③将来性を考えても使いやすい

引き戸は将来的に見ても採用すべきドアです。

なぜなら、引き戸は車いすや手すりを使う方にとって使いやすいドアだからです。

 

引き戸は通り抜けるときの幅が広いので車いすの方にも使いやすいですが、実は他にも良い所があります。

それは、引き戸の開き方です。

 

引き戸は横へスライドして開け閉めができるので、スムーズに別の空間へ移動することができます。

 

開き戸の場合、手前に開く開き戸だと取っての届く位置まで近づき、ドアを開けるために再び後ろに下がらなければなりません。

そのため、車いすや足が不自由な方にとって、開き戸はとても不便です。

 

うさぎ
たとえ今は健康だとしても、将来は分からないからね~。

 

また、将来的に廊下に手すりを付けようと思っても、開き戸だと開けた時のドアと手すりの干渉を気にして施工しなければなりません。

そのため、取り付けることができる箇所に制限が出てきます。

 

引き戸の場合はそのようなことがありませんので、将来的にも過ごしやすい空間を作り出してくれます。

 

しばいぬ
引き戸はバリアフリーでもあるってことだなあ。

 

引き戸VS開き戸まとめ

 

 

引き戸開き戸
利便性
安全性
気密性
空間の有効性
家具との相性
コンセントとの相性
費用が安い
デザイン
空間デザイン

 

室内ドアの開き戸と引き戸についてお伝えしました。

間取りによっては開き戸しか付けられない箇所もあるとは思いますが、できるだけ引き戸を採用することをおすすめします。

 

しかし、全ての箇所を引き戸にする必要はありません。

デザイン、機能面、使い勝手などを総合的に考慮して、どの場所にどのドアを取り入れるか検討してみてください。

考えるときは、実際に自分がその建物の中で生活しているとイメージすることが大切です。

 

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