家づくり基本の「キ」

良い土地が見つからない?当然です!パーフェクトはありません!

 

こんにちは!きのぴーです。土地探しは大変ですよね、ほんっと。

 

マイホームを検討し始めた時にぶつかる壁の1つが、土地探しです。

周りに日光を遮るような建物がなく、眺めが良くて風通りも良い、広くて静か・・・求める条件を言い出せば、キリがありませんよね。

そして、このような土地がなかなか見つからないと困っている人は多いです。

では、これらをすべて満たしてくれる土地はあるのでしょうか。

 

残念ながら、多くの人が求めるパーフェクトな土地は存在しません。

けれど、家というものは、土地と間取りの相性によって良し悪しが決まります。

つまり、たとえ一般的に敬遠されてしまうような土地であっても、間取りの工夫次第で「素敵な間取り」を実現することは可能なのです。

では、どのように土地と間取りを工夫して「素敵な間取り」を実現するのか、その例をいくつかご紹介しましょう。

しばいぬ
土地に合わせた建物を建てることができれば、どんな土地でも魅力的な注文住宅は実現する。そういうことですかいな。

 

そもそも良い土地、良くない土地とは?

良い土地とはたとえば、日当たりが良い、駅が近い、目の前の道路が広い、風の通りがいいといったような土地をさします。

 

土地の購入を考えている人は、このようなパーフェクトに近い土地を理想として探しをします。

田舎の方にまで行けば、場所によっては見つかることもあるかもしれませんが、都心部では、まずありません。

したがって、「パーフェクトな土地はあり得ない」と心得ておいた方が良いでしょう。

はむすたあ
ずーん。

土地の状態のなかに1つでも惹かれるところがあれば、それだけで充分「良い土地」だといえるのです。

しばいぬ
悲しむな。キラリと光るところはどんな土地でもあるのだ。

 

一方、よくない土地とは、斜面になっている、住宅密集地にある、騒音がひどい、駅から遠い、狭いといったような土地をさします。

けれど、このような土地は、そこら中にたくさん存在しています。

 

では、良い土地を諦めて、良くない土地を買うしかないのかというと、決してそんなわけではありません。

たとえ、良くない土地であっても、その土地に合わせて建物をきちんと設計してあげることができれば、たいていの土地は良い土地のように変身してしまうのです。

では、このことを「調理」に例えてお話してみましょう。

 

「素敵な間取り」の実現方法

ときに土地と間取りは調理に例えられます。

たとえ鮮度の落ちた野菜や魚(よくない土地)であっても、火を通してうまく調理をすれば、美味しく食べられる料理になるのです。

それでは、よくない土地をどのようにして「素敵な間取り」に調理をするのでしょうか。

はむすたあ
クッキングパパですね。

 

日当たりが良くない狭い土地

日当たりが悪く狭い土地の場合は、リビングを2階にすることで日当たりのいい空間を作り出すことができます。

1階部分は車庫に活用してもいいでしょう。また、吹き抜けにすることもおすすめです。吹き抜けにすれば広々とした空間を演出することができます。

さらにハイサイドライトという壁の高い位置の窓を設ければ、さらに明るくなりますよ。

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細長い土地

京都の町家などでよく見られる細長い土地の場合は、建物をカタカナの「コ」の字のように建て、中央に中庭を作ることで明るい日差しが部屋の中に入り込むようになります。

さらにこの中庭をデッキやテラスにすれば、リビングの延長としても活用ができ、来客時などに非常に便利です。

 

狭い土地

都心部ではなかなか広い土地が見つかりません。

土地が狭いことで購入を躊躇してしまう人は多いでしょう。

もしもその土地が40坪以下ほどの狭い土地であれば、あえて室内を区切らずにオープンな間取りで設計するといいでしょう。

そうすれば、実際の土地の面積よりも広い空間に感じられるようになります。

しばいぬ
間仕切りなんていらねえぜ。

▼狭小地でも間取りの工夫ひとつで家は広く感じられます。

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北向きの土地

一般的には南向きの土地が人気であり、北向きの土地は敬遠されがちです。

けれど、北向きの土地だからこそできる間取りもあるのです。

北向きの家でもリビングは南に配置しますよね。

この時、北向きの家のリビングの前は、たいてい隣の家との塀です。

そのため、リビングのカーテンを開けてしまえるほど人目を気にする必要がなくなるのです。

逆に南向きの家のリビングの場合は、リビングが道路に面していることが多く、通行人の視線を気にする必要があるのです。

北向きの土地は、この視点で考えると、むしろ好条件だといえます。

 

高低差がある土地

高低差がある土地でも、1mほどの差であれば、「深基礎」を作ることで、問題を解決することができます。

また、スキップフロアを設ければ、より良い住まいが実現するでしょう。

高低差があるということだけで、その土地を諦めてしまうのは非常にもったいないことです。

はむすたあ
視線が斜めに抜ける設計にすれば、高低差がある傾斜地も活かすことができるぜ。家の中の空間が広く感じられるんだ。素材の良さを活かして塩で美味しくいただくって感じだな。
しばいぬ
何言ってんの?

 

不整形な土地

実は、ハウスメーカーは不整形な土地をあまり好みません。

ですが一方で、設計事務所に依頼をすれば、事務所のスタッフはやる気満々でさまざまな間取りのアイデアを提供してくれるでしょう。

なぜなら、不整形な土地に家を建てるということは、実力のある設計士にとっては力量が試される案件であるため、つい力が入ってしまうのです。

不整形な土地を有効に使うアイデアは数多くあります。

不整形な土地に整形の家を建てて、周りに木などを植えて緑豊かな空間を作り上げるのもいいでしょう。

しかしまた、不整形な土地に敢えて変形させた建物を建てるというアイデアも素敵です。

 

なかには買うべきではない土地もあるので、ご注意を!

一般的によくないといわれるような土地でも、工夫次第で活かすことはできるというお話をしましたが、なかには工夫することが大変な土地もあります。

調理で例えて言うのであれば、煮たとしても焼いたとしてもなかなか美味しく仕上げることのできない土地というのは、悲しいことに存在するのです。

はむすたあ
土地購入前に読んでおいて良かった。

 

地盤が悪い土地

地盤が悪ければ、どんなに土地の形状がよくても、話にはなりません。

このような土地の場合は地盤改良をする必要があり、費用は最低でも60~100万はかかるでしょう。

地盤の状態が悪い場合には、さらに費用がかさむ可能性もあります。

ですから、安い土地だからといって安易に購入すべきではありません。

▼地盤改良工事って結構高いんですね、びっくりです。

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再建築不可の土地

「建物の敷地は、道路に対して2m以上接していなければならない」と法律で決まっています。

ところが、古い住宅地の場合は、この法律が守られていないことがあります。

そして、このような「法律を違反している土地」は、「再建築不可」の状態となっています。

新築として建て替えることはできないのです。そこで活用されるのが「スケルトンリフォーム」と呼ばれる方法です。

既存の建物の骨組みだけを残して、それ以外を丸ごとリフォームしてしまうのです。

技術のある設計者であれば、新築を建てるよりも魅力的な家にしてくれるでしょう。

しばいぬ
敷地が道路に2メートル以上接していなければ、家を建てることができないんだ。これを「接道義務」と言うよ。

 

擁壁が古い土地、車庫が半地下にある土地

「車庫が半地下にある状態」「2mの高さ以上の古い擁壁がある」このような土地は気をつける必要があります。

なぜなら、擁壁や車庫の再築造には数百万円単位の費用がかかってくるからです。

この工事に費用がかかってしまうことで、建物自体や間取りの費用を削らなくてはいけなくなる可能性が高くなります。

 

まとめ

家の間取りの良し悪しとは、土地だけではなく「土地と建物との組み合わせ」で決まるといえます。

そのため、パーフェクトな土地を探す必要はありませんし、そのようなものはなかなか存在しません。

土地の条件が多少悪くても、建物の設計を工夫することで、いい土地に建物を建てたことと同じくらいの素敵な間取りは実現できるのです。

今、いい土地が見つからないと困っている人は、ぜひ、このこれらのことを頭の片隅に置きながら土地探しをしてくださいね。

はむすたあ
あなたの土地探しに幸あれ。

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