こんなお悩みを解消します
- LDKが理想より少し狭いから広く見せたい!
- 実際よりも広く感じさせるアイデアが知りたい!
住友林業で建てました!きのぴーです。
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我が家のLDKは20.6畳!
約20畳LDK
当初の計画(というか願望)ではもう少し広いLDKにするつもりだったのですが、予算の都合で約20畳というサイズになりました。
もう少し広くしたかったのですが、その代わりに実際よりも広く見える小ワザ・アイデアをLDKにたくさん詰め込みました!

LDKが広く感じられると、過ごしていて気持ちが良いです。
皆さんも本記事の内容を実践して、広く感じるLDKを実現してください!
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LDKを広く見せる小ワザ・アイデア12選
すべてを実践するのは難しいので、何か1つでも実践してみてくださいね。

①床材の向きは長手方向に
長手方向とは、長方形の距離が長い方向を指す用語です。
距離が長い方向に向けて床材を貼ることで、奥行きが感じられるようになり、広く感じられます。

床材の向きを指定していない人は、今すぐ確認してみてくださいね~!
②キッチンの立ち上がり壁は無し
立ち上がり壁とは、キッチンの手元を隠すように少しだけ壁を立ち上げる手法のことです。
立ち上がり壁のあるキッチン
(引用:LIXIL リシェルSI商品ページ)
LDKを広く見せるためには、「視線の抜け」を意識することがとっても重要です。
立ち上がり壁は「視線の抜け」を邪魔する仕様なので、LDKを広く見せたいなら立ち上がり壁は無しの方が良いです。

…立ち上がり壁のないフラットなキッチンは丸見えになるので、常に清潔に保たなくてはいけないというプレッシャーを感じます。笑
③家具は壁沿いに配置する
例えば、ソファが空間の真ん中に置いてあるよりも、空間の端に置いてあった方が部屋は広く感じますよね。
このように、家具はできるだけ壁沿いに配置できるよう、間取りを考えてみましょう。
特に重要なのがテレビの位置。テレビの前にはソファを置くことがほとんどだと思うので、テレビの位置次第でソファの位置も決まります。

④スリムな吊戸棚 or 吊戸棚なし
吊戸棚は圧迫感が出てしまうので、空間が狭く感じられてしまいます。
広く見せたいなら吊戸棚は無しにするか、スリムなタイプの商品を選びましょう。
我が家は吊戸棚なしだと収納力に不安があったので、スリムなタイプを選択。
スリムな吊戸棚は視線の抜けが生まれて広く感じられるし、吊戸棚の上をディスプレイとして活用できました。
吊戸棚上を活用

視線の抜けが生まれて開放感を感じられるし、明るいダイニングキッチンになりそうです。
⑤ハイドア・ハイサッシを採用
天井の高さまであるサッシ・ドアを採用することで、視線の抜けが生まれ、広く感じられます。

ぜひぜひ採用してほしいのですが、ハウスメーカー・工務店によっては構造の制約上、ハイドア・ハイサッシが採用できない場合もあるので注意してください。
採用したい場合は、早めの段階で確認しておきましょう。
⑥カーテンボックスをつくる
カーテンボックスとは、カーテンの上部を1部折り上げて、カーテンやロールスクリーンを隠してしまう仕様のことです。
我が家もカーテンボックスを採用しました。
ロールスクリーンを上げきったときにすっぽりと隠れるので、ハイサッシの気持ち良さを最大限に引き出してくれます。
ロールスクリーンを下げているときもすごくスタイリッシュなので、個人的にはかなり推したい仕様です!好きです。

⑦視線の抜けを意識した窓の配置
どんなに狭い空間でも、視線が遠くまで抜ける位置に窓を採用すれば広く感じられます。
LDKの中で視線が抜けそうな方角があれば、積極的に窓を採用してみましょう。
「隣家が近いから窓を採用しても視線が遠くまで抜けない!」という場合は、高窓を検討してみましょう。
高窓とは天井にピッタリついた高い位置の窓のことで、視線が抜けやすく、光を採りこみやすいのが特徴です。

⑧ペンダントライトは小さめを選ぶ
ダイニングテーブル上にペンダントライトを採用される方、多いと思います。
その際は小ぶりなペンダントライトを選ぶと、視線の抜けを邪魔せず、LDKが広く感じられますよ。

小さめのペンダントライトは安いし、掃除もササっと終わるので楽ちんです。
⑨ウッドデッキで外との繋がりを
ウッドデッキを採用するとLDKと外とのつながりが生まれ、まるでLDKが広くなったように感じられます。

広く見せるためのポイントは…
- 床とウッドデッキの高さを合わせる
- 床材の向きとウッドデッキの向きを合わせる
- できるだけ床材と見た目の近いモノを選ぶ

⑩天井を上げる
費用はかなり高額になってしまうのですが、天井を上げれば空間が広く感じられます。

「開放感のためならお金をかけてもいいよ!」という人は、検討してみましょう。
我が家のように、あらわし梁と組み合わせるのもおすすめです!
⑪長方形の1直線LDK
1直線の長方形LDKが、もっとも広く感じられるカタチです。
長方形LDKは視線の抜ける距離が長いので、実際の広さよりも広く感じられます。
我が家はL字型のLDKですが、やっぱり同じ畳数の長方形LDKと比べると狭く感じますね~。
L字型のLDK
⑫クロスは白系をベースに選ぶ
白に近い、明るい色の方が空間が広く感じられます。
黒やグレーは圧迫感が出るほか、空間が狭く感じられてしまう色なのです。

グレー中心LDKの我が家
白系のクロスは光をよく反射するので、部屋が明るくなるというメリットも魅力です。
黒・グレー系クロスを採用される方は「少し狭く感じる」「白に比べて部屋が暗い」というデメリットを承知の上で採用しましょう。
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まとめ:とにかく「視線の抜け」を意識しよう
LDKが広く感じる12の小ワザ・アイデア
- 床材の向きは長手方向に
- キッチンの立ち上がり壁はなし
- 家具は壁沿いに配置する
- スリムな吊戸棚 or 吊戸棚なし
- ハイドア・ハイサッシを採用
- カーテンボックスをつくる
- 視線の抜けを意識した窓の配置
- ペンダントライトは小さめを選ぶ
- ウッドデッキで外との繋がりを
- 天井を上げる
- 長方形の一直線LDKにする
- クロスは白系をベースに選ぶ

本文中で何度も繰り返しましたが、とにかく「視線の抜け」を意識すること!
視線の抜けを邪魔する要素をできるだけ排除し、視線が抜ける仕様・間取りを積極的に採用しましょう。
以上、LDKを広く見せる小ワザ・アイデア集でした。
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