外構・エクステリア

ウッドデッキVSタイルデッキ|どっちが優秀?【徹底比較】

  • ウッドデッキとタイルデッキはどっちがおすすめ?
  • それぞれのデメリットも知りたい!
こんな疑問を徹底的に解消します。

 

ウッドデッキやタイルデッキは、室内と屋外をつなぐ役割を果たします。

室内とつなげてリビング空間を広く感じさせたり、屋外で遊ぶときに腰かけたりして使うことができます。

 

小さなお子様やペットがいるご家庭で採用されることの多い設備です。

 

バーベキューなどのアウトドア好きにもおすすめ!

 

似たような使い方ができる両者ですが、果たしてどちらが優秀なのでしょうか。

今回はウッドデッキとタイルデッキを徹底比較します。

 

ウッドデッキVSタイルデッキ|どっちが優秀?

様々な項目でウッドデッキとタイルデッキを比較していきましょう。

 

今回、ウッドデッキは最近採用率が高い樹脂製のタイプを比較対象としています。

 

ウッドデッキには天然木もあるよ!

 

比較項目10ポイント

  1. 初期費用
  2. デザインのバリエーション
  3. お手入れのしやすさ
  4. 室内との一体感
  5. 屋外との一体感
  6. 耐久性
  7. 耐熱性
  8. 安全性
  9. 工事期間
  10. 形状の自由さ

 

比較①初期費用

ウッドデッキの方が初期費用は安い!

 

初期費用はウッドデッキの方が安く仕上がります。

㎡あたりの単価をチェックしてみましょう。

 

  • ウッドデッキ:2~5万円
  • タイルデッキ:4~8万円

 

ウッドデッキは既製品を設置するのに対し、タイルデッキはコンクリートを流してタイルを貼るという手間がかかります。

そのため、施工費もタイルデッキの方がかかり、ハウスメーカーによって価格のバラつきが起こりやすいです。

 

比較②デザインのバリエーション

タイルデッキの方がデザインのバリエーションは多い!

 

タイルデッキの方がデザインのバリエーションが多いです。

 

先ほどもお伝えした通り、ウッドデッキは既製品なのでメーカーが販売しているカラーの中から選ばなければなりません。

 

1メーカーにつき5色展開くらいかな‥。

 

対して、タイルデッキは様々な大きさやカラーのタイルの中から選ぶことが可能です。

また、職人さんの手でタイルを貼り付けていくので、様々なカラーを使ったりランダムに貼るなどのオリジナル性を出せます。

 

個性的なデッキにしたいならタイルデッキを選びましょう。

 

比較③お手入れのしやすさ

タイルデッキの方がお手入れしやすい!

 

タイルデッキは非常にお手入れのしやすい素材です。

全体を水で濡らした後にタイルブラシなどでゴシゴシと洗い、再度水を流すだけでお手入れが完了します。

 

対して、ウッドデッキはお手入れに少し手間がかかります。

基本的なお手入れはタイルデッキと同じで、水で流しながらブラシでこすって完了です。

 

全然手間じゃないじゃん!

 

しかし、ウッドデッキは汚れが付きやすいという特徴があります。

そのため、タイルデッキよりも頻繁な掃除が必要です。

 

雨などが降ってウッドデッキが濡れると、ヌメリやカビが発生することもあります。

その場合は洗剤などを使いながらきれいに掃除をしましょう。

 

また、タイルデッキは地面と一体化していますが、ウッドデッキは地面との間に空間があります。

そこから雑草が生えたり、落ち葉が溜まったり、クモの巣ができる可能性も高いです。

 

その点でも、タイルデッキよりもウッドデッキの方が手入れに手間がかかるでしょう。

 

比較④室内との一体感

ウッドデッキの方が室内との一体感がでやすい!

 

室内とのつながりを考えると、ウッドデッキを採用した方が一体感が出やすいです。

理由は床に木目のフローリングを採用する家庭が多いので、ウッドデッキの方が室内と近い見た目になるからです。

 

また、ウッドデッキは室内の床面とフラットの高さで施工ができます。

 

窓を開けるとリビングとつながって見える!

 

タイルデッキを採用した場合も違和感があるわけではないです。

ただ、タイルデッキ用のタイルは屋外で使われることが多いため、室内との一体感は出にくくなります。

 

比較⑤屋外との一体感

タイルデッキの方が屋外との一体感がでやすい!

 

先ほどとは逆で、屋外との一体感はタイルデッキの方が出やすいです。

タイルデッキのタイルは玄関タイルと揃えることが多いので、玄関や建物が大きく見える効果もあります。

 

玄関とつながっているタイルデッキも素敵!

 

ウッドデッキは外壁や外構に木目を使っている場合は一体感が出ますが、使っていない場合は外観のアクセントになるでしょう。

 

比較⑥耐久性

タイルデッキの方が耐久性が高い!

 

タイルは経年劣化がほぼ無く、耐久性は半永久的です。

かなり硬くて重い物を落としたり、鋭利なもので叩きつけたりしなければ割れることはないでしょう。

 

また、万が一割れてしまっても割れた部分だけ取り替えれば、そのまま使い続けることができます。

 

ウッドデッキも耐久性が弱いわけではないよ!

 

ただし、樹脂製なので日差しや雨などによって経年劣化します。

15~20年の交換を目安に考えておくといいでしょう。

 

比較⑦耐熱性

タイルデッキの方が耐熱性が高い!

 

タイルは耐熱性にも優れた材質です。

そのため、タイルデッキの上でバーベキューなどを行っても安心でしょう。

 

炭などが落ちてしまってもタイルは燃えない。

 

ウッドデッキは熱い物が落ちると傷んでしまう可能性があります。

樹脂製の人工ウッドデッキを採用しても、デッキの上でバーベキューをすることはあまりおすすめしません。

 

タイルデッキの方が耐熱性が高いとお伝えしましたが、夏場はどちらも高温になります。

裸足で歩くと危険なので注意しましょう。

 

ペットの肉球も注意だね!

 

比較⑧安全性

ウッドデッキの方が安全性は高い!

 

ウッドデッキの方が安全性が高い理由は次の3つです。

 

  • タイルデッキよりも滑りにくいから
  • 室内との段差がないから
  • フェンスや手すりなどが作れるから

 

タイルデッキは濡れていると非常に滑りやすく、ウッドデッキよりも硬いので転倒したときの危険性も高いです。

 

また、室内とフラットにできるので、小さなお子様やお年寄りでも使いやすいでしょう。

タイルデッキの場合は基礎と近い高さに仕上がりますので、室内との間に少し段差ができてしまいます。

 

ウッドデッキはフェンスや手すりの施工も可能です。

そのため、お子様やペットの飛び降りを防ぐことができるなどのメリットがあります。

 

比較⑨工事期間

ウッドデッキの方が工事期間が短い!

 

ウッドデッキは既製品の設置だけなので、ほとんどの場合は1~2日で工事が終わります。

対して、タイルデッキは4~5日くらいかかります。

 

もちろん大きさによって異なるよ!

 

タイルデッキはコンクリートを流したり、養生させなければならないので天候に左右されやすく、施工期間が1週間近くかかることもあります。

 

建物着工前からタイルデッキの採用が決まっている場合は、基礎のコンクリートと一緒に打設することをおすすめします。

 

比較⑩形状の自由さ

ウッドデッキの方が形状の自由度は高い!

 

ウッドデッキの方がカーブや斜めなどの形にも対応ができます。

 

各メーカーが出しているウッドデッキには様々な形状があるため、希望に合う物が見つかるでしょう。

 

特注で自分の好きな形に作ることもできる。

 

変形地に採用する場合や形状にこだわりたいなら、ウッドデッキを採用するといいでしょう。

 

採用率が高いのはどっち?

ウッドデッキの方が採用率は高い!

 

採用率はウッドデッキ70%、タイルデッキ30%くらいだと思います。

 

あくまで筆者の経験に基づく感覚値です。

 

ウッドデッキの方が手軽に採用できるので人気が高いです。

また、タイルデッキは明るい色を選ぶと、室内への日差しの照り返しが気になるという方もいます。

 

外構工事ではタイルデッキよりもウッドデッキを提案されることが多いことも理由の1つでしょう。

 

どちらにも良し悪しはあるので、気に入った方を採用してください。

 

【ウッドデッキVSタイルデッキ】まとめ

ウッドデッキとタイルデッキの比較結果をまとめます。

 

ウッドデッキ タイルデッキ
初期費用
カラーバリエーション
お手入れのしやすさ
室内との一体感
屋外との一体感
耐久性
耐熱性
安全性
工事期間
形状の自由さ

 

今回は5勝5敗で引き分けでした。

使い方や建物のデザインに合ったデッキを選んで、暮らしの質が上がるような家づくりをしましょう。

 

▼外構工事費用の平均はいくらくらい?

関連記事
外構工事費用は平均いくら?どんなモノに何円かかるのか一覧

続きを見る

 

▼外構でケチると後悔することランキングBEST5

関連記事
外構でケチると後悔することランキングBEST5【必読】

続きを見る

お金がなくて理想のハウスメーカーを諦めようとしていませんか?

 

我が家は低年収です。

平均以下だと思います…。

「注文住宅なんて建てられないかも」

そう思っていました。

それなのに、とあるハウスメーカーに対して強い憧れがあったんです。

 

「話を聞くだけならタダだから」と、憧れのハウスメーカーと打合せをすることに。

そして提案された見積もり金額を見て、本当にショックだったのを今でも鮮明に覚えています。

 

「理想のハウスメーカーで、注文住宅を建てるお金は無い。」

見積もりを出してもらった翌日には、お断りの連絡を入れました。

 

それでも未練タラタラで、建てられもしないのにそのハウスメーカーの評判や費用を調べてしまう毎日…。

「お金さえあれば…なんとか安く建てられないか…。」憧れを捨てきれずにいました。

 

そんな私に、転機が訪れます。

希望のハウスメーカー・工務店から、オリジナルの間取りプランと見積もりをネットオーダーで受け取れるサービスがあることを知ったんです。

 

それが「タウンライフ家づくり」

タウンライフ家づくりは、全国約900社の住宅メーカーの中から好きなハウスメーカー・工務店を選んで、「あなただけのオリジナル間取りプラン・見積もり作成」をネットオーダーすることができるサービスです。

 

私が実際にもらった間取り・見積もり

きのぴー
これがネットオーダーでもらえる!

 

\ 無料・3分・ネット完結 /

ネットオーダーはこちら(無料)

 

 

 

そして我が家は、憧れのハウスメーカーで注文住宅を建てることができました!

実際の我が家

 

複数社の間取り・見積もりを一括ネットオーダーした私たちは…

  1. 安くて魅力的な住宅メーカーをいくつも見つけることができた!
  2. 他社の見積もりを使って大幅な値引きを引き出すことができた!
  3. 各社の間取りのいいとこどりをして住みやすい間取りができた!

一括ネットオーダーでかんたんに相見積もりを取ることができたことで、ライバル他社との価格競争が生まれ、大幅な値引きを引き出すことに成功!

結果、我が家は憧れのハウスメーカーで注文住宅を建てることができました!

 

注文住宅は定価がないため、見積もりが高いのか・安いのかが分かりづらいんです。

だから相見積もりを取って、安く建てられる住宅メーカーを探すことは必須だと言えます。

 

タウンライフ提携企業

 

この中に、あなたが気になる住宅会社はありますか?

きのぴー妻
すべてタウンライフ提携メーカー!間取り・見積もりをネットオーダーできますよ。

気になるハウスメーカー・工務店を選び、「希望する間取り」「総予算」などを伝えるだけで…あなただけのために「要望を採り入れたオリジナル間取りプラン」と「そのプランの見積もり」を無料で作成してくれます。メールまたは郵送でお手元に届きます。

きのぴー
憧れのハウスメーカーに無料ネットオーダーしてみよう!

 

\ 無料・3分・ネット完結 /

ネットオーダーはこちら(無料)

>>我が家はネットオーダーで建てました!

 

▼オーダーはカンタン2STEPで完了!

  1. 希望の間取り・こだわり・予算などの入力
  2. 希望のハウスメーカー・工務店を選択

たったこれだけ!

かんたん・3分・ネット完結。

0円で間取り・見積もり作成をネットオーダーできるのは、タウンライフ家づくりだけです。

きのぴー妻
こんなご時世だから、「ネット完結」って安心ですよね。

 

見積もりを作成してもらえる唯一のサービスだからこそ、1番安いハウスメーカー・工務店が分かるんです!

 

★提携社数は全国約900社!

有名なハウスメーカーは、ほぼすべて提携しています。

もちろん、上記の他にも提携ハウスメーカー・工務店は非常に多いです。

 

★利用満足度1位!

毎月5,000人以上が利用する定番の大手サイトなので、安心です。

 

★土地探しからサポート!

利用される方の約7割が「土地なし」です。

 

自分だけのために作ってくれた各社の間取りプランを見比べるだけでも、すごく楽しいんです!

安さだけでなく、間取りの提案力や誠実な対応なども比較できるので、レベルの高いハウスメーカー・工務店を見つけるにはピッタリです!

 

忙しくてなかなか住宅展示場に行けない方でも、自宅でスマホからかんたんに、間取りプランも見積もりも取り寄せられる時代になりました。

 

あなたの憧れのハウスメーカーが、あなたの要望を詰め込んだ、あなただけのオリジナル間取りプラン・見積もりを作ってくれます。すごいですよね!

「あの時…相見積もりを取っておけばもっと安く建てられたのかなあ…」と後悔しないように、いま行動しましょう。

 

\ 無料・3分・ネット完結 /

ネットオーダーはこちら(無料)

>>我が家はネットオーダーで建てました!

 

 

【PR】タウンライフ株式会社

-外構・エクステリア

© 2022 チューモンズー