外構・エクステリア 予算・費用

外構工事費用は平均いくら?どんなモノに何円かかるのか一覧

 

こんにちは!注文住宅業界歴6年、きのぴーです。

 

建物の外観と合った外構を作っている家は、とてもかっこよく見えますよね。

庭があると、バーベキューやガーデニングができたり、子供を安全で自由に遊ばせられるなどのたくさんのメリットがあります。

 

しばいぬ
外構が素敵だと、家の中も素敵なんだろうなって感じ!

 

しかし、ウッドデッキやカーポートなど、自分達の要望を組み込んでいくと意外とお金がかかるのが外構工事の現実です。

 

でも、予算が足りないからと外構をしていないと、子供が道路に飛び出す可能性があったり、泥が跳ねて建物や車を汚してしまうこともあります。

 

うさぎ
何をして、何をしないべきか。むずかしいなあ。

 

満足いく外構工事のポイントは、建物との費用バランスを考えながらしっかりと予算取りをすることです。

 

外構工事費用は平均いくら?

 

外構費用は、150万~200万円が平均的な予算です。

 

60坪前後の土地であれば、150万円でブロックフェンスや駐車スペースのコンクリート、防草シートと砂利敷き、門柱などの基本的な外構工事を施工することができます。

 

きりん
都心に近いと土地ももっと小さいから、もう少し安く済むかも♪

 

以下のような要望や土地の状況の場合は、200万円以上の外構工事の予算取りをすることをおすすめします。

 

200万円オーバーが予想されるケース

  1. フェンスやカーポートなどにこだわりがある
  2. ガレージを設置したい
  3. 広いウッドデッキを設置したい
  4. 土地が100坪に近い
  5. 道路との高低差がある

 

平均的な費用よりも、ご自身の要望に合った外構工事の予算取りをすることが大切です。

 

代表的な外構工事費用の一覧を紹介!

 

具体的に外構工事にかかる費用を一覧にしてまとめましたので、予算取りの参考にしてみてください。

各項目の費用は、材料費と施工費を合計した費用です。

 

ぱんだ
どんなものにいくらくらいかかるのかな?

 

ブロック

費用 1.2万~2.5万円(㎡あたり)

 

土地の境界線内または境界線上に施工します。

ブロックの種類や、何段積むのかによって金額は変わってきます。

 

ブロックを積み上げると完全に目線を遮ることができますが、建築基準法では、ブロック積は2.2mまでという高さ制限があります。

 

きりん
細かな決まりがいくつかあるよ!

 

また、1.2mを超えるブロックを積むときは内側に支えを付けなければなりません。

地震が起きた時の倒壊を防ぐためです。

 

最近ではブロックとフェンスを組み合わせ、あまり高さのない外構が主流となっています。

 

らいおん
高さがあると、防犯上かえって危険だったりするんだよ。

 

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フェンス

費用 4,000~3万円(mあたり)

 

ブロックの上に施工する場合が多いです。

種類が非常に豊富で、安価なものだとメッシュフェンスと呼ばれる目線がよく通る物が採用されます。

 

金額を上げると、デザイン性の高いものや目隠しになるタイプなど、たくさんの種類があります。

 

しばいぬ
外からの視線を入れたくないなら目隠しタイプを選ばないとね!

 

機能門柱

費用 5万~20万円(メーカー品)

 

機能門柱とは、表札、ポスト、インターホンなどが組み込まれた門柱のことです。

 

外構メーカーがセット品として販売しているものと、外構屋さんがブロックを積んでタイルや塗装で仕上げる手作りの門柱があります。

 

外構の中でも家の顔となる部分ですので、家の外観とマッチするお気に入りのデザインを選びましょう。

 

らいおん
インスタにはオシャレな機能門柱がたくさん投稿されているから見てみよう!

 

カーポート(1台分)

費用 20万~40万円

 

カーポートを設置することで、駐車スペースの上に屋根をかけることができます。

 

雨や鳥の糞などが車に付く確率が低くなりますので、車が汚れにくいです。

また、雨に濡れずに車から乗り降りができます。

 

ただ、台風などの強風や積雪などで倒壊する可能性もありますので、カーポートの強度をしっかりと確認してください。

 

うさぎ
実際、カーポートを採用しないおうちもたくさんあるよ。

 

カーポート(2台分)

費用 30万~70万円

 

ご夫婦2人分の車が入る2台分のカーポートも人気が高いです。

2台それぞれの車のサイズによって必要な間口が変わりますので、外構業者としっかりと打合せをしてください。

 

ガレージ(車1台分)

費用 80万~150万円

 

車が好きな方、盗難を避けたい方などは、カーポートではなくガレージを検討されるかと思います。

 

ガレージを設置すれば雨風は必ず防ぐことができますし、使わないタイヤや整備用の工具などをしまって置くこともできますので大変便利です。

 

きりん
ガレージの中がごちゃごちゃで汚い家…よく見るなあ…笑

 

ガレージの面積が10㎡を超える場合や準防火地域・防火地域の場合は、建築確認申請が必要になりますので別途費用が掛かります。

 

ガレージ(車2台分)

費用 160万~300万円

 

車を複数台持っている方は、大きなガレージを検討する方も多いと思います。

また、車1台を置くだけでなく中で作業をしたいなどの用途がある場合は、それに合わせたサイズのガレージが必要です。

 

車2台分のガレージですと、間違いなく建築確認申請が必要になりますので、そちらの費用も考慮しておきましょう。

 

ぞう
2台分のガレージともなるとさすがに費用が高いなあ!

 

駐車場コンクリート敷き

費用 8,000~1.5万円(㎡あたり)

 

敷地内に車を駐車する方はコンクリートを敷くことをおすすめします。

 

はむすたあ
コンクリート良いぞお!

 

何も施工をしないと、雨の日や洗車をしたときに土がぬかるんで靴などが汚れてしまいます。

また、大雨が降った時にタイヤがはまって車が動かなくなる可能性もあります。

 

砂利を敷くという選択肢もありますが、駐車時に石がはねて車体が傷つく可能性があります。

コンクリートは車に優しい外構です。

 

アプローチ

費用 20万~70万円

 

アプローチとは、敷地の入り口の門構えから玄関までの道のりをつなぐ外構のことです。

 

コンクリートや、レンガ、インターロッキングなど様々な種類があります。

また、費用もかなり幅があります。

 

多くの人が通る場所なので、滑りにくい素材や汚れにくい色を選ぶことをおすすめします。

 

ぷぅどる
アプローチが魅力的だと家に入る前からテンションが上がるわね。

 

ウッドデッキ

費用 2.5万円~4万円(樹脂製、㎡あたり)

 

掃き出し窓から続くウッドデッキでバーベキューをしたり、ペットと遊んだりという暮らしを夢見る方もいるのではないでしょうか。

 

木製よりも樹脂製のウッドデッキの方が耐久性が長く、メンテナンスの手間も少なくおすすめです。

 

うさぎ
ウッドデッキのメンテナンスとかめんどくさいからね!手間が少ない素材を選ぼう!

 

ウッドデッキ本体だけでなく、ウッドデッキの下をコンクリートを仕上げるか、砂利を敷くかでも費用やその後のメンテナンスが変わってきます。

 

そちらも別途費用が掛かりますので、どのように仕上げるか検討しましょう。

 

植栽

費用 1万~3万円(1本あたり)

 

庭に緑を取り入れると、一気に素敵な外構になります。

 

きりん
木を植えて下からライトアップとか素敵やん?

 

マイホームの完成記念や子供の入園・入学を機に、家族の記念樹を植えると、お庭の楽しみ方が増えますのでおすすめです。

 

収穫を楽しみたい、木陰を作りたいなどの用途に合わせて木の種類を選んでください。

 

防草シート+砂利

費用 3,000~1万円(㎡あたり)

 

家の周りに芝やコンクリートを敷かない空間は、安価な砕石を敷き詰めることで外構の費用を抑えることができます。

 

はむすたあ
砕石の色・カタチなど、種類によって雰囲気が全然変わるからよく検討して!

 

土のままにしておくと、雨が降った時にぬかるんだり建物や車に泥が跳ねてしまいますので、砂利を敷くことをおすすめします。

 

また、砂利の下に防草シートを敷いておくと草が生えにくくなりますので、庭の手入れを楽にすることができます。

 

砕石の種類によって費用が変わります。

 

人工芝

費用 1万~2万円(㎡あたり)

 

子供やペットを庭で遊ばせたい場合は、芝を敷くことをおすすめします。

 

人工芝であれば、お手入れがいりませんし、日当たりの悪い場所でも大丈夫なので、どこでも1年中きれいな緑色の芝が楽しめます。

 

また、芝自体の強度が高いので、ゴルフをしたり子供が遊んでも劣化しにくいというメリットがあります。

 

らいおん
天然芝にくらべて「お手入れが不要」ってのが嬉しいよね!天然芝より費用がかかるけど!

 

天然芝

費用 6,000~12,000円(㎡あたり)

 

人工芝とよく比較されるのが、天然芝です。

人工芝より安価ですが、住んでから芝刈りなどのお手入れにとても手間がかかります。

 

人工芝より柔らかいので、子供が転んでも怪我をしにくいというメリットがあります。

お庭のお手入れが好きな方や、四季の移ろいを楽しみたい方には天然芝がおすすめです。

 

うさぎ
人工芝の方が人気です。

 

物置

費用 2万~200万円

 

家の中に置けないタイヤや庭のお手入れ用品、さらに子供の自転車など、物置に入れたいものは住んでみると意外と多いです。

必要なサイズによってかなり金額が変わります。

 

きりん
「自転車の置き場所を考えてなかった!」という方がなかなか多いですよ。

 

また敷地によっておけるサイズが変わってきますので、建物の配置計画の段階から物置の設置位置もなんとなく考えておくといいでしょう。

 

サンルーム

費用 50万~250万円

 

洗濯物を室内で干したいけれど、太陽の日を当てたいという方におすすめなのがサンルームです。

 

建物の中だと日が当たらない場合も多いですが、サンルームですとガラスで覆われている空間なので日当たりばっちりです。

 

しばいぬ
室内干しをするご家庭、増えてます。バルコニー要らなくなるよ。

 

晴れた日は窓を開けておけば風通しもいいので、洗濯物がカラッと乾きます。

 

逆に雨の日や花粉が気になる時期などは、窓を閉めておけばいいのでどんな天気でもしっかり洗濯物を乾かすことができます。

 

外構工事を適正価格で契約するコツ

 

お得に外構工事をするコツは2つです。

 

外構工事をお得にするコツ

  1. ハウスメーカーで契約しない
  2. 相見積もりをとる

 

コツ① ハウスメーカーで契約しない

1つ目は、ハウスメーカーなどの住宅会社では契約しないことです。

今まで色々相談してきた担当者なので打ち合わせの質は高いかもしれませんが、費用ではデメリットが大きいです。

 

うさぎ
家を建ててくれたハウスメーカーで、そのまま外構もやってもらうと費用が高くつく!

 

なぜなら、ハウスメーカーの多くは打ち合わせは自社のエクステリア担当者で行い、それをそのまま下請けの外構業者に依頼している場合が多いからです。

 

そうすると、原価に対して外構業者の利益が乗った見積もりがハウスメーカーの元に提示され、さらにそこからハウスメーカーの利益が上乗せされて、お客様へ金額が伝えられます。

 

利益が増えるほど金額が高くなってしまいますので、住宅会社から外構のお誘いがあっても断るようにしましょう。

 

はむすたあ
「外構は他の業者にお願いすることにします~」

 

コツ② 相見積もりを取る

2つ目は相見積もりを取ることです。

相見積もりとは同じ内容の見積もりを2社以上の業者に依頼することです。

 

住宅を扱うハウスメーカーでは、自社開発の商品や使う部材が多いので見積もりだけでは比較しにくいです。

 

しかし外構では、メーカーの商品を使う場合が多かったり、施工の方法も業者によってあまり違いのがないので、見積もりで比較をしやすいです。

 

きりん
注文住宅だと、「A社に出来てB社に出来ないこと」がある。でも外構なら同じような工事がどんな業者でもできる。だから相見積もりをすべきなんだね。

 

その為、いくつかの業者から見積もりを取ってなるべくお得に建てられる外構業者にお願いしましょう。

 

外構費用は総額150万~200万円前後が目安

 

外構は、思ったより費用が掛かった、予算をオーバーしてしまったという方が多いです。また、建物にお金をかけすぎてしまい、外構をするお金が無くなってしまう方も意外と多いです。

 

建物の外観や庭は通りすがりの方も含めて多くの人に見られますので、最低限の外構は施工することをおすすめします。

どんなに建物がかっこよくても、外構をしていない家では魅力が半減してしまいます。

 

らいおん
逆に言えば、建物がフツーでも外構がオシャレなら全体がオシャレに見えちゃう!

 

自分達がイメージする外構ができるように、資金計画の段階からしっかりと予算取りをしましょう。

そして、自分達のお気に入りのマイホームを素敵に引き立てる外構を作りましょう。

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