外構・エクステリア

外構でケチると後悔することランキングBEST5【必読】

  • 外構でケチらない方が良い箇所は?
  • なんでケチると後悔するのかを知りたい!
こんな疑問を徹底的に解消します。

 

建物にお金をかけすぎると、ついついケチりたくなってしまうのが外構費用です。

 

  • もう予算も少ないから諦めよう‥。
  • 外構はそんなにこだわらなくてもいいよね?

 

このように思っていると後悔するかもしれません。

今回は実際に家を建てた方に聞いた、外構でケチると後悔することをランキングにして紹介します。

 

外構でケチると後悔することランキングBEST5

中でも意見の多かった外構でケチって後悔したことを5位から紹介します。

 

BEST5  砕石敷き

第5位は砕石敷きの範囲や厚みをケチったら後悔したという意見でした。

 

砕石とは岩を砕いた小さな石のことです。

 

コンクリートに比べると安価な砕石は多くの家庭で取り入れられています。

 

ケチった内容と結果①

アプローチや駐車場部分だけ砕石を敷いた

→家の裏へ行くときに泥がぬかるんでいて汚れる

→雨が降ったときに基礎に泥が跳ねる

 

砕石はケチらずに建物周り~ブロックまでの範囲をきっちり敷き詰めましょう。

 

ケチった内容と結果②

砕石の量を減らすために砕石を薄く敷いた

→土の中に砕石が沈んで雨が降るとどろどろに

→車の自重で砕石が土に埋まり、道路に土のタイヤ痕がつく

 

砕石が土に埋まらないくらいの厚みを敷いて、しっかりと転圧をかける必要があります。

ケチって後から砕石を足すと割高になってしまいますので、最初から適量な砕石を敷くようにしましょう。

 

BEST4 門柱やアプローチのデザイン

門柱やアプローチをケチったらデザインが気に入らず後悔したという意見が4位でした。

門柱とは表札やポストがついた壁状のもの、アプローチとは道路から玄関先までの道筋のことです。

 

ケチった内容と結果①

門柱に宅配ボックスもつけたかったがケチった

→住んでから必要性を再認識し、結局購入したが割高になった

→後から置き型の宅配ボックスを購入したが邪魔

 

結局、後から購入するなら外構時に門柱に付けた方が安く上がりますし、見た目もすっきりします。

 

ケチった内容と結果②

アプローチを安価なコンクリート敷きにした

→可愛らしい建物とマッチしていない

→雨の日に滑りやすくて危ない

 

価格だけを重視してしまうと、デザイン性や機能性で劣ることがあります。

 

可愛い家ならレンガやインターロッキングなどが合うかも!

 

また、毎日のように通る場所なので、歩きやすさや安全性への配慮も必要です。

 

BEST3 防草シート

防草シートを施工しなくて後悔した方はかなり多いです。

 

防草シートとは、草が地上に出てくるのを防ぐためのシートです。

メッシュ状のシートが太陽の光を遮断してくれるので、雑草の成長を止める効果があります。

 

ケチった内容と結果①

ケチって安価な防草シートを敷いた

→防草シートを突き破って雑草が出てくる

→水はけが悪くて庭に水溜まりができる

→紫外線によってすぐに劣化してしまった

 

防草シートが破れたり劣化してしまうと、再度敷き直さなければならず余計なお金と手間がかかります。

安い防草シートは目が粗かったり、耐久性に劣る商品もあります。

生える草の種類や土地の状況とチェックして、ケチらずに適切な防草シートを選びましょう。

 

ケチった内容と結果②

人工芝の下に防草シートを敷かなかった

→人工芝の隙間から雑草が生えてきて大変

→人工芝を突き破って雑草が生えてきて人工芝に穴が開いた

 

人工芝の下に防草シートを敷くことで、雑草を防ぐことができます。

ケチってしかないと雑草が生えてきてしまい、手入れが大変ですし芝も傷みます。

また、後から防草シートを施工しようとすると、芝を全て剥がさないといけないので大変ですし割高です。

 

必ず初めに施工しておこう!

 

BEST2 コンクリートの範囲

コンクリート敷きの範囲をケチって後悔したという意見が2位でした。

 

砕石なら自分でも後から追加できますが、コンクリートは業者に頼まなければなりません。

そのため、後悔したという声も多かったようです。

 

ケチった内容と結果①

コンクリート敷きではなく防草シート+砕石敷にした

→雑草の力が強力で防草シートの効果がない

→スタイリッシュな外観にしたのに庭は砂利でかっこよくない

 

コンクリートは強靭ですので雑草が突き破ることはありません。

 

草抜き不要!

 

また、シンプルな仕上がりになるので、かっこいい外観ならかなりマッチします。

 

ケチった内容と結果②

駐車場のタイヤが載る部分だけをコンクリート敷きにした

→隙間を防草シート+白玉石で埋めたらあまり金額が変わらなくなった

→隙間を土のままにして置いたら車が汚れる&雑草が生えてくる

→運転が苦手の妻がコンクリートの上に駐車できないことがある

 

よく建売住宅の外構などで使われる手法ですね。

少しでも外構費用を抑えるために、コンクリートを最小限の範囲で敷いて駐車スペースを作ります。

 

面積にもよりますが数万円しかケチれず、使い勝手も悪いです。

 

ケチっても良い事なし!

 

初めから駐車スペースは全面コンクリート敷きにすることをおすすめします。

 

BEST1 カーポートの大きさ

第1位はカーポートの大きさについてでした。

少しでも安くしようと大きさをケチったら後悔したという方が続出でした。

 

せっかく高いお金を出してつけたのに‥。

 

砂利や防草シートのように後から足せない物なので、慎重に選びましょう。

 

ケチった内容と結果①

車は2台あるのに1台分しかカーポートをつけなかった

→駐車場の上に電線が通っていて車が鳥糞まみれになる

→柱が片方しかない片持ちカーポートにしたら積雪時に壊れた

 

車が2台あるなら2台分のカーポートをつければ、洗車の手間や車の劣化も抑えられます。

また、片持ちカーポートの方が価格が安いですが、積雪や台風のときに破損する可能性が高いです。

買い替えることを考えるなら、ケチらずに両側に支柱がついたタイプを選んでも良さそうですね。

 

ケチった内容と結果②

2台分にしたが幅の狭いカーポートを選んだ

→ドアを全開にできない

→狭すぎて車をカーポートをから出さないと乗れない

→柱に何度も車を擦っている

→軽自動車から普通車へ買い替えられない

 

幅が狭いカーポートを選べばカーポートの価格はもちろん安くなり、コンクリート敷きの面積も少なくなるのでかなりケチれます。

しかし、車が駐車しにくいのはもちろん、乗り降りがしにくい駐車場になってしまいます。

 

車をカーポートから出さないと車に乗り降りができないと、結局雨に濡れてしまうのでメリットも半減です。

 

また、カーポートだけでなく車にもキズかつくなどの悪影響を与えることがあります。

 

ケチった金額より車の修理代の方が高いかも!

 

建築時の車サイズだけでなく、将来のことも考えてカーポートのサイズは決めましょう。

 

▼そもそもカーポートって必要ですか?改めて考えてみましょう。

関連記事
カーポートって必要?メリット・デメリット一覧【採用率20%】

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外構計画は早めにスタートして予算の確保を

外構費用をケチらないためには、早めに外構の打合せをして予算の確保をすることが大切です。

 

多くの方は建物の打合せを優先し、外構を後回しにしてしまうことがほとんどです。

ハウスメーカーは建物のことを早く決めさせたいですからね。

すると外構の予算がなくなり、「しょうがないからケチるか‥」ということになってしまいます。

 

打合せも建物に比べるとサクッと終わらせがち。

 

しかし、外構は建物と同じくらいの熱量を持って打合せに臨んでほしいです。

建物の配置を考えるときに外構についても一緒に考えていきましょう。

ハウスメーカーと違う業者に外構をお願いする方は、配置計画が決まったら外構の打合せをスタートさせましょう。

 

外構の金額も意識しながら建物の金額を決められる!

 

また、建物と同時進行で外構の打合せを進めることでメリットもあります。

 

  • 外構に合わせて配置を決められる
  • 外構で使う照明の配線を建物から引っ張ってこられる
  • インターホンを玄関先じゃなく門柱に施工できる

 

外構が決まっていないときに配置を考えると、何となくで建物の位置を決めてしまいます。

しかし、外構の打合せも同時に進めていれば、庭や駐車スペースのことを配慮した配置計画が可能です。

 

また、照明やインターホンは建物の電気配線の打合せのときに決めます。

外構のことを考えていないと庭に照明が付けられなかったり、玄関先にインターホンが取り付けられてしまい後から後悔することがあります。

 

予算確保のため、そして納得のいく外構にするために早めに打合せを始めましょう。

 

外構工事も建物と同じくらい大切!絶対ケチらないで!

ケチって後悔した外構について再度まとめます。

 

  • 砕石の範囲や量をケチって後悔
  • 門柱やアプローチのデザインや機能性をケチって後悔
  • 防草シートの範囲やグレードをケチって後悔
  • コンクリート敷きの面積をケチって後悔
  • カーポートの大きさをケチって後悔

 

金額の大きい物ほど後悔の度合いも大きいです。

 

また、外構は後からやろうと思ってとりあえず砕石を敷いたら、その後何もしていない方もかなりいます。

 

外構は建築時にやるのが1番です。

 

ケチらずに建物を引き立てるような素敵な仕上がりになるように計画しましょう。

 

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