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ヘーベルハウスをやめた5つの理由|我が家の家づくり体験談

 

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  • ヘーベルハウスを検討中…
  • ヘーベルハウスをやめた人の理由は?
  • ヘーベルハウスってどんな人に向いているのか知りたい!

 

「末永く安全・安心に暮らせる家」をモットーに高品質な住宅を提供しているヘーベルハウス。

知名度が高いため「ヘーベルハウスを選んでおけば間違いないでしょ?」と考える方も多いのではないでしょうか?

 

我が家も家づくりを進める中で、ヘーベルハウスを検討したことがあるのですが、理由があって採用は見送っています。

家づくりは、知名度よりも自分に合ったハウスメーカーを選ぶことがとても大切だよ。

 

そこで本記事では、我が家がヘーベルハウスをやめた理由をご紹介します。

実際に検討した私が考える、ヘーベルハウスが合うと思う人・合わないと思う人についても解説していきます。

 

「ヘーベルハウスで建てるか迷っている」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

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我が家がヘーベルハウスをやめた理由

 

ヘーベルハウスは魅力的な部分が多く、我が家でも建てるかどうか迷ったハウスメーカーの一つ。

最終的に契約を見送ったのは「我が家の好みには合わなさそう」と感じる部分があったからです。

 

ここでは、我が家がヘーベルハウスをやめた理由をご紹介するので、参考になさってみてくださいね!

 

へーベルハウスやめた理由①外壁がALC外壁しか選べない

ヘーベルハウスの外壁が、ALC外壁というコンクリート素材のものしか選べなかったのが一つ目の理由です。

ALC外壁は、耐火性、耐震性、耐久性などが高く性能面ではとても優れているのですが、どれも似たようなシンプルなデザインになるのがネック。

ヘーベルハウスで建てた家は、見る人が見たらすぐに分かるよ!

 

ヘーベルハウス特有の外観を好む人も多いので、好みによる部分は大きいと思います。

我が家では外観のデザインを色々と考えたかったので、ヘーベルハウスはやめる理由になりました。

 

へーベルハウスやめた理由②天井高が240cmになる

ヘーベルハウスの家は、天井高が240cmになることもやめた理由。

他のハウスメーカーは、天井高250cmが標準だったり、少しの追加費用で260cm以上にできたりするメーカーもありました。

 

しかし、ヘーベルハウスは240㎝以上の鉄筋柱を作っていないとの理由から基本的には高くすることができないのです。

天井高が気になる人は、実際にモデルハウスなどで体感してみてね!

 

床を下げることで天井を高くすることもできるみたいですが、フロアに段差ができるのは嫌だったので、我が家には合わないかなということになりました。

 

へーベルハウスやめた理由③鉄骨住宅はオーバースペックに感じた

ヘーベルハウスの住宅は鉄骨ですが、我が家には少々オーバースペックに感じたのも理由。

ヘーベルハウスではビルで使用されるような丈夫な鉄骨で家を建てるため、強度の高い家を建てることができます。

 

しかしその分、コストが高いのがデメリット。

ヘーベルハウスは家の強度にお金をかけたい人にはピッタリだよ!

 

鉄骨と比較をすると劣りますが、木造でも安心して住めるメーカーはたくさんあります。

さらに、我が家では内装や設備など他の部分にもお金をかけたかったので、家の強度を最重要視してお金をかけるのはちょっと違うかなとなりました。

 

へーベルハウスやめた理由④間取りの自由度が低め

ヘーベルハウスの家は間取りの自由度があまりないと感じたのも一つ。

 

ヘーベルハウスは、災害に強い家づくりをするために、独自の構造を採用しているのが特徴です。

 

災害に強いのはメリットですが、その代わりに間取りに制限がかかってしまうのが難点。

「ヘーベルハウスは間取りの制約が多い」という口コミも多いよ!

 

災害に強い家というのは、家を建てるにあたってすごく重要なポイントです。

しかし、家事導線などを意識して間取りにこだわりたかった我が家では、制限があるのはネックとなってしまいました。

 

へーベルハウスやめた理由⑤気密性・断熱性が気になった

ヘーベルハウスは、気密性・断熱性が気になったのもやめた理由。

ヘーベルハウスのような鉄骨住宅は木造と比較すると気密性を高めるのが難しい特徴があります。

鉄は熱を伝えやすく気温によって伸縮してしまうからだよ!

 

ヘーベルハウスでは高性能な断熱材も使用されていますが、それでも木造に比べると性能としては劣ってしまいます。

気密性や断熱性の高い家に住みたかった我が家にとっては、気になるポイントとなりました。

 

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こんな人はヘーベルハウスが合うと思う

 

我が家は検討した結果、ヘーベルハウスはやめましたが、人よってはすごく魅力的なハウスメーカーだと思っています。

そこでここでは、ヘーベルハウスが合うと思う人をまとめてみました。

 

ヘーベルハウスが合う人①長く安心して住める家を建てたい人

ヘーベルハウスは、なんと言っても鉄骨住宅が特徴のハウスメーカー。

鉄骨住宅は柱や梁部分などの主要な部分に鉄骨を使用しているので、木造と比較すると耐久性が高いのがメリットです。

 

木造の場合は木材が腐敗しなければ60年以上ほどは住めると言われていますが、鉄骨はコンクリートの耐久性から考えると120年ほどは住むことができるとの意見もあります。

鉄骨はシロアリなどの害虫被害を受けにくいのも長く住める理由だよ。

 

ヘーベルハウスの住宅は、家を建てる際の初期費用は高くなりますが、長く住みたいと考えている方にはぴったりの住宅なのです。

 

ヘーベルハウスが合う人②デザインや間取りに強いこだわりがない人

ヘーベルハウスは、完全自由設計のハウスメーカーと比較をすると、デザインや間取りに制限があります。

しかし、経験豊富な専門家がある程度希望を取り入れて間取りやデザインを考えてくれるので、任せておけるというメリットも。

自分で考えるのが面倒な人にとっても最高だよね!

 

「全部自分で決めたい!」「こだわりは譲れない」といった場合でなければ、ヘーベルハウスは合っていると言えるでしょう。

 

ヘーベルハウスが合う人③住宅密集地やハザードマップエリアに建てる人

ヘーベルハウスの家は、都市部の住宅密集地やハザードマップエリアに建てる人にも合っています。

 

ハザードマップエリアとは、大雨や地震による自然災害時に被害が出ると想定された区域のことです。

 

住宅密集地は3階建以上の住宅を建てる場合も多く、強度のあるヘーベルハウスの家は向いています。

実際にヘーベルハウスは都市部での需要も高いよ!

 

ハザードマップエリアに建てる場合にも、災害に強いヘーベルハウスの家は安心感を持って住むことができるでしょう。

 

対してヘーベルハウスが合わないのはこんな人

 

ヘーベルハウスが合わないと思う人は次の通りです。

  • コストを抑えたい人
  • 家づくりに細かいこだわりがある人
  • 個性的な外観の家を建てたい人
  • 建て替えや住み替えを考えている人

 

ヘーベルハウスは大手ハウスメーカーの中でもトップクラスの価格帯です。

そのため、低コストで家づくりを希望する人には合っていません。

 

デザインや間取りにもある程度の制約が出てくるので、細かいこだわりを実現したいと考えている人にとっては不満が出る可能性も。

ヘーベルハウスは良くも悪くも外観の見た目が似ているのが特徴です。

オリジナリティのある外観が良い人はヘーベルハウス以外がいいかも。

 

ヘーベルハウスの家は、初期費用は高くなりますが、その分長く住めるのもメリット。

家を建てても、数年で建て替えや住み替えを考えている場合にはもったいないかもしれません。

参考にしてみてね!!

 

ヘーベルハウスとあわせてよく検討されるハウスメーカー

 

ヘーベルハウスを検討するなら、次のハウスメーカーもチェックするのがおすすめ!

 

ヘーベルハウスとよく検討されるハウスメーカー

  • 大和ハウス
  • パナソニックホームズ
  • セキスイハイム

 

大和ハウスは鉄骨住宅と木造住宅の取り扱いがあるハウスメーカー。

プランによってデザインや間取りを自由に選べるのがおすすめポイントです。

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パナソニックホームズは重量鉄骨ラーメン構造という地震に強い鉄骨住宅が建てられるハウスメーカー。

家に導入するほとんどの設備は、パナソニック製品が標準装備なのも特徴ですよ。

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セキスイハイムも鉄骨住宅と木造住宅からチョイスできます。

「快適エアリー」という全館空調システムで年中快適な空気環境にできるのが魅力です。

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3社ともヘーベルハウスのように強度の強い家が建てられるハウスメーカーなので、検討してみてね!

 

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まとめ:とにかく強度にこだわるならヘーベルハウスは魅力的

 

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ヘーベルハウスについて、もう一度おさらいしてみましょう!

 

私がヘーベルハウスをやめた理由

  • 外壁がALCしか選べない
  • 天井高が2,400mmになる
  • 鉄骨住宅はオーバースペックに感じた
  • 間取りの自由度が低め
  • 気密性・断熱性が気になった

 

ヘーベルハウスが合う人 ヘーベルハウスが合わない人
  • 長く安心して住める家を建てたい人
  • デザインや間取りに強いこだわりがない人
  • 住宅密集地やハザードマップエリアに建てる人
  • コストを抑えたい人
  • 家づくりに細かいこだわりがある人
  • 個性的な外観の家を建てたい人
  • 建て替えや住み替えを考えている人
大和ハウス・パナソニックホームズ・セキスイハイムも一緒に検討してみるのがおすすめ!

 

我が家ではヘーベルハウスで建てることはやめましたが、良い点も多いハウスメーカーだと思っています。

 

まずは自分がどんな家を建てたいのか希望を明確にしてから、ヘーベルハウスが合っているか検討してみると後悔する可能性が低くなりますよ。

満足できるハウスメーカーが見つかりますように!

 

▼最終的に我が家は住友林業で建てました。

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