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キッチンハウスの価格は230万円でした【ブログで実例公開】

こんなお悩みを解消します

  • キッチンハウスのリアルな価格が知りたい!
  • 実例ブログを読んで参考にしたい!
  • おすすめのオプションが知りたい!

 

住友林業で建てました、きのぴーです。

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我が家はキッチンハウスを採用し、約230万円かかりました。

我が家のキッチン

実例を詳細に公開しているブログ記事が見当たらなかったので、

ならば自分が書こうではないか!

と重い腰を上げました。

 

総額230万円の内訳を詳細に公開しつつ、おすすめのオプション紹介や設備のレビューをしていきますよ~。

 

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総額230万円の内訳を徹底公開します

我が家が建てた住友林業はキッチンハウスとコラボしており、通常よりも大幅に安くキッチンハウスを採用することが可能です。

具体的には、キッチン本体+カップボードのセットで150万円(キッチン125万円+カップボード25万円)!

 

※2022年11月現在、150万円→165万円に値上がりしています。本記事は当時のコラボ価格150万円の内容となっておりますので、なにとぞご了承ください。

 

▼住友林業と同様にキッチンハウスと提携しているハウスメーカーは6社!

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キッチンハウスの営業さん曰く、

普通なら300万円くらいはザラに超えますので、コラボ価格の150万円はだいぶ安くなっていますよ」とのこと。

うんうん、それでも高いよ?

 

150万円のコラボ仕様に、約80万円分のオプションを採用して、総額230万円になりました。

230万円の内訳は下記のとおりです。

総額約230万円の内訳詳細

  • キッチン本体+カップボード:150万円(コラボ仕様)
  • 3口IHへのグレードアップ:15万円
  • ボッシュ食洗器:14万円
  • ダイニングテーブル:14万円
  • ダイニング収納:12万円
  • カップボードのサイズアップ:10万円
  • タッチレス水栓:5万円
  • 浄水器:5万円
  • キッチンパネル:4.5万円
  • コンセント追加:2千円
ひとつひとつ、写真付きでレビューしていきます。

 

▼住友林業×キッチンハウスコラボの標準仕様一覧はこちらでまとめています。

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キッチン本体+カップボード:150万円(コラボ仕様)

我が家はピアノべトンのキッチンと、オークナチュラルの吊戸棚にしました。

カップボードはオプションでサイズアップさせています(後ほどご紹介)。

ピアノべトンに惚れ込んで、キッチンハウスに決めました。

 

キッチンハウスのキッチンは、エバルトという素材でできているのが特徴。

エバルトはヨーロッパの主要ハウスメーカーに選ばれているキッチン素材なんです。

キッチンというよりは、石の塊のような見た目ですよね!

 

3口IHへのグレードアップ:15万円

日立製の3口IH・オーブン機能付きモデルへグレードアップ。

+150,000円でした。

 

標準仕様の「日立製2口IH・1口ラジエントモデル」と比較すると、以下の点などがグレードアップしています。

  • 火力操作がボタン式からタッチ式になっている
  • 節電モード・音声ガイドなど機能が増えている
  • 火力調節が8段階から12段階に増えている
  • フラットなデザインでお手入れがしやすい
  • グリルが焼き網からプレートになっている
特にフラットなデザインが嬉しい!見た目も良いし、掃除が楽で楽で。

 

端がフラットな作りです

標準仕様ではカラーがブラック1色でしたが、オプションにしたことでシルバーを選ぶことができました。

見た目的には「ホワイトでしょ!?」と思うのですが、仕様上はシルバーなんです。笑

 

ボッシュ食洗器:14万円

ボッシュ製の幅45cm(余熱乾燥方式)の食洗機へグレードアップ。

+140,000円でした。

 

海外製食洗機といえば日本では「ミーレ」が人気も知名度もあるのですが、実は世界シェアはボッシュが1位なんです。

価格もミーレより安いので、ミーレを検討されている方は、合わせてボッシュも検討されてみて下さい!

 

標準仕様のリンナイ製スタンダートモデルと比較すると、以下の点などがグレードアップしています。

  • フロントオープン式なので食器が入れやすい
  • 容量が41リットルから121リットルに増えた
  • 1回で8人分の食器が洗えるように(標準は5人分)
  • 庫内の素材がステンレスに(標準は樹脂製)
フロントオープン式の食洗機は、食器が入れやすいので本当にノンストレス!

日本製ではフロントオープン式の商品が少ないですが、ボッシュやミーレなどの海外製はフロントオープンが主流。

 

ボッシュは70度の高温洗浄で、予洗い不要です。

予洗いしなくてもピカピカになりますよ。

 

ダイニングテーブル:14万円

ダイニングテーブルはオプションで買うことができます。

+140,000円

 

「ダイニングテーブルなんてどこでも売っているんだから、わざわざキッチンハウスで買わなくても良いのでは?」と思われるかもしれませんが、キッチンハウスでダイニングテーブルを買うことで受けられるメリットがあるんです。

そのメリットがこれです

ダイニングテーブルがキッチンと一体になっているんです!

キッチンと一体になっていることで、デザインがスッキリ見えるのはもちろん、テーブルの足が減るので床の掃除がしやすいんです。

足元が広々!

 

ちなみに、もっとデザイン性を高めたいならこんなこともできます。

キッチンに突き刺さるデザイン

(引用:キッチンハウス立川ショールーム)

かっこいい!

我が家もこれをやりたかったんですが、間取りのスペースの都合上、断念。

もっと広いおうちなら採用したかったなあ。

 

とはいえ、突き刺さっていないデザインもすっごく良くて、満足しています!

キッチンハウスにするなら、ダイニングテーブルのオプションも一考の余地ありです。

 

ダイニング収納:12万円

キッチンのダイニング側を収納にすることができます。

+120,000円。

 

LDKの収納スペースは不足しがちなので、これはありがたい存在!

容量も十分にあるので、なんでもしまえちゃいます。

棚は可動棚になっており、柔軟に高さを変えられます。

 

カップボードのサイズアップ:10万円

カップボードの横幅を260cmまで大きくしました。

+100,000円。

 

横幅は185cmが標準なのですが、オプションで215cm・245cm・260cm・275cmにサイズアップできます。

 

横幅260cmのカップボードを採用して感じたことは、

これだけあれば食器収納に困ることはないだろうな~!

ということ。

 

奥行きも60cmありますので、収納力に不安は一切ありません。

ちなみに奥行きは差額なしで45cmか60cmを選ぶことができます。

差額なしなら迷わず60cmよね!

 

吊戸棚は収納力控えめの、細くて低いタイプを選びました。

天井までの高い吊戸棚は使い勝手がよくないですし、手が届かない所の管理や手入れが行き届きません。

身長158cmの私でも、吊戸棚の中がよく見えます!

吊戸棚の上にインテリアを置けます

 

タッチレス水栓:5万円

水栓をタッチレスにしました。LIXILのナビッシュです。

+50,000円。

 

大人気の定番オプションですが、使ってみると人気の理由が分かりますね。

水を出す動作が本当に楽ですし、衛生的かつ掃除の手間もありません。

 

「水を出す」という動作は、1日で何回も何回もおこないますよね。

その動作が「水栓を下げる」から「手をかざす」に変わるだけでこれほどまでに楽だとは…!

使用頻度が高いモノのグレードを上げると、満足度も高いと思います。

 

浄水器:5万円

クリンスイ製の浄水器を採用しました。

+50,000円。

 

美味しいお水で作る料理は美味しいから!

という妻の要望で、採用。

実際にお米が美味しい気がするし、飲み水としても美味しいのでウォーターサーバーの契約を解除しました。笑

 

キッチンパネル:4.5万円

キッチンパネルもオプションで選べます。

+45,000円。

 

バリエーションは8種類

黒系のキッチンパネルはなかなか珍しいんですよ。

ちなみに我が家のキッチンパネルは「スレートベージュ」というカラーなのですが、現在(2021年11月)はなくなってしまったそうです…。

 

ところで、キッチンハウスのキッチンパネルの施工はオシャレな仕上がりなんですよ!

具体的には、「見切り」がないんです。

見切りとは、キッチンパネルとクロスの境目に施工する建材です。

 

百聞は一見に如かずなので、以下の画像をご覧ください。

一般的なキッチンパネル

キッチンハウスのキッチンパネル

ご覧のように、見切りがないんです。

これだけで見違えるくらいスマートですよね!

キッチンパネルもキッチンハウスさんにお願いすることをおすすめします。

 

コンセント追加:2千円

これは絶対に採用した方が良いです!

こんな便利なコンセント位置、他にないです!

 

我が家は「キッチンハウス」か、LIXILの最上級キッチン「リシェルSI」かで迷いましたが、リシェルSIではこの位置にコンセントがつけられませんでした。

この便利さで2,000円は安すぎるので、採用を強くおすすめします。

カラーは、ホワイト・グレー・ブラックの中から好きな色を選べます。

 

まとめ:キッチンハウスにして良かったです!

再度、内訳を載せておきます。

  • キッチン本体+カップボード:150万円(コラボ仕様)
  • 3口IHへのグレードアップ:15万円
  • ボッシュ食洗器:14万円
  • ダイニングテーブル:14万円
  • ダイニング収納:12万円
  • カップボードのサイズアップ:10万円
  • タッチレス水栓:5万円
  • 浄水器:5万円
  • キッチンパネル:4.5万円
  • コンセント追加:2千円

高額な買い物でしたが、それだけに満足度が非常に高いです!

キッチンハウスを採用するかどうか迷っている人の参考になったら嬉しいです。

 

以上、キッチンハウスの価格公開記事でした。

 

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