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間取りのアイデア

「畳コーナーいらなかった」そう感じた5つの瞬間

 

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注文住宅の間取りを検討する際に、畳コーナーを採用するかどうか迷っていませんか?

 

最近ではフローリングの洋室中心の家がほとんどになっていますが、やはり日本人としては、おうちに少しは和の空間を取り入れたいと思う気持ちがあります。

そんな時に、お手軽に和の空間を取り入れる方法として有力なのが、畳コーナーの採用です。

 

しかし、実際に畳コーナーを採用した施主さんは、やっぱりいらなかったと思っている方もいらっしゃいます。

 

そこで今回は、「畳コーナーいらなかった」そう感じた5つの瞬間をご紹介していきます。

合わせて、畳コーナーがあった方が良い家庭や、もし畳コーナーを設置する場合はフラットが良いのか小上がりが良いのかについても解説していますので、畳コーナーと検討中の方はぜひ参考にされてください。

 

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畳コーナーとは?

 

最初に、畳コーナーとは何かを簡単に説明します。

 

畳コーナーとは、LDKに隣接した小さめの畳スペースのことです。

 

日本古来の畳を使った本格的な和室は、広さ的にも予算的にも採用するのはなかなかハードルが高いものがあります。

しかし、畳コーナーであれば広さや予算などの負担が少なく畳を取り入れることができるので、手軽に和の空間を作り上げることが可能になります。

 

そして畳コーナーには大きく分けて2種類あり、リビングの床と同じ高さのフラットタイプのものと、それよりも少し高くした小上がりタイプのものがあります。

 

また、畳コーナーは和の空間を取り入れつつも、モダンにアレンジされた畳やインテリアと組み合わせることで、洋室との相性も良くでき個性的でオシャレな空間に仕上げることができます。

 

そのため、家の中に和の雰囲気を取り入れたい人や、室内をよりオシャレで個性的にしたい人に良く採用されている間取りです。

畳コーナーは、おうち版の和洋折衷といった感じですね!

 

「畳コーナーいらなかった」そう感じた5つの瞬間

 

そんな畳コーナーですが、和の雰囲気に憧れて採用したけど、実際に住んでみるとやっぱりいらなかったと思う施主さんも多いです。

そこでこの章では、「畳コーナーいらなかった」そう感じた5つの瞬間をご紹介します。

 

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①LDKが狭くなってしまった

1つ目は、LDKが狭くなってしまった時です。

いくら本格的な和室と比べてスペースを取らない畳コーナーといっても、最低限3〜4.5畳のスペースが必要になります。

 

そのため、畳コーナーを設置しようとすると、LDKに隣接したそのくらいのスペースを確保しなければなりません。

そしてLDKの広さは大体18〜20畳くらいの家が多いので、畳コーナーの3〜4.5畳というのは決してLDKに対して小さな比率とは言えません。

 

それなりの広さを持ったスペースを確保しなければならなくなります。

そうなると、畳スペースを作った影響で、肝心のLDKが狭くなってしまう可能性があります。

畳コーナーを作ってしまったせいでLDKが狭くなってしまうと、いらなかったと思う原因になります。

 

②掃除やメンテナンスが大変

2つ目は、掃除やメンテナンスが大変な時です。

畳コーナーの掃除は、フローリングに比べて手間が掛かります。

特に大変なのが、何か飲み物をこぼした時です。

 

フローリングなら雑巾でサッと拭けばそれで終わりですが、畳の場合は染み込んで拭くのが大変になりますし、完全には取れず染みや変色が残ることがあります。

 

そして最近ではルンバなどのお掃除ロボットを使う家庭も増えてきましたが、周りの部屋と仕切られているタイプの畳コーナーだと、お掃除ロボットが入れずに掃除をしてもらえません。

 

また、畳はずっと使っていると少しずつ傷んでくるため、将来的には交換が必要になります。

このように、掃除やメンテナンスの手間が大変と感じた時に、いらなかったと思います。

 

③畳コーナーにしたメリットが少ない

3つ目は、せっかく畳コーナーを作ったけど、そのメリットが少なかったなと感じた時です。

畳コーナーの大きな使い道の一つに子供のための遊び場というのがありますが、子供がある程度大きくなるともう畳コーナーで遊ぶということはなくなります。

 

また、来客などに使おうと思っていても、両親も遠くに住んでいたりして誰も泊まりにくることがなく、結局使うことが無かったというケースもあります。

 

このように、畳コーナーを作ったにも関わらずいまいち活用しきれない時にも、別になくでも良かったのではと感じます。

 

④家具の配置や生活動線の確保が難しくなる

4つ目は、家具の配置や生活動線の確保が難しくなることです。

せっかく畳コーナーを作ったのにそこに家具を置いては元も子もなくなるので、家具は畳コーナー以外の場所に置く必要が出てきます。

 

そうなると、必然的にLDKに置かなければならなくなる家具が増えて、LDKが狭くなる原因になります。

 

また、畳コーナーがあることによって生活動線も影響を受けるので、畳コーナーがあっても問題のない生活動線を確保できるような間取りにしなけらばならず、間取りの難易度も上がります。

 

このように、家具の配置や生活動線の確保が大変になってしまった時に、畳コーナーはいらなかったと感じます。

 

⑤将来の寝室として考えたけど、老後はベッドの方が良かった

注文住宅を建てる場合、老後のことも考えて1階のみで生活できるような間取りにする施主さんも多いです。

その際に案として良く出るのが、4.5〜6畳くらいの少し広めの畳コーナーを作っておいて、将来の寝室にできるようにしておくというものです。

 

しかし、実際に老後になると布団を敷いて寝るのは結構大変な作業なり、結局はベッドの方が良くなります。

そうなると、畳コーナーよりも普通の洋室の方が良かったとなりますので、畳コーナーにする必要はなかったなと感じます。

 

畳コーナーがあった方が良い家庭もある?

 

前章では、畳コーナーをいらなかったと感じる5つの瞬間をご紹介してきました。

しかし、もちろん決して畳コーナーがダメな訳ではありません。

 

下記の項目の当てはまる人は、畳コーナーがあった方が良い可能性があります。

 

①絶対に和の雰囲気が欲しい人

日本人である以上、どこかしらに和の雰囲気が欲しいと思う気持ちはあると思います。

 

そしてその気持ちの強さには人によってバラツキがあると思いますが、家の中に絶対に和の雰囲気が欲しいと思っている人は畳コーナーが有力な選択肢です。

 

やはり畳には、フローリングでは絶対に得ることができない雰囲気や癒し効果があるので、和の心地良さを味わうことが可能になります。

 

②小さな子供がいる家庭

小さな子供がいる家庭では、畳コーナーが大活躍します。

畳であれば直接赤ちゃんを寝かせることも可能なので、畳コーナーがあると赤ちゃんのお世話がとてもしやすくなります。

 

また、畳は柔らかいのでケガの心配が少ないほか、畳コーナーはリビングの隣にあって親の目も届きやすいため、小さい子供の安全な遊び場にもなります。

 

このように、小さな子供がいる家庭では畳コーナーが重宝するシーンが数多くあるので、まだ子供が小さい場合や、これから子供を授かることを検討している場合は、畳コーナーがあると便利です。

 

③来客を想定した間取りにしたい

来客を想定した間取りにしたい場合も、畳コーナーが有力です。

来客があった時にリビングで対応するのはちょっとどうかなと思ったでも、畳コーナーがあればそこに通して話をすることができます。

 

また、リビングと仕切ることができるタイプの畳コーナーにしておけば、お互いの両親が来た時などの泊まるスペースにも使えます。

 

このように、来客の際にも問題ないような間取りにしたい場合は、畳コーナーがあると良いでしょう。

 

畳コーナーはフラットがいい?小上がりがいい?

 

ここまでは、畳コーナーをいらないと思う瞬間と、畳コーナーがあった方が良い家庭を解説してきました。

 

その上でやはり畳コーナーが欲しいとなった場合は、フラットタイプの畳コーナーにするか、小上がりタイプの畳コーナーにするかを選ばなければなりません。
そこでこの章では、それぞれのタイプのメリットデメリットをご紹介します。

 

フラットの畳コーナーのメリット・デメリット

まずは、リビングの床と同じ高さに畳を敷く、フラットタイプの畳コーナーのメリットとデメリットを箇条書きでお伝えします。

 

フラットのメリット

  • リビングとの一体感が出る
  • 子供を遊ばせる時に安心
  • 扉をつけて個室にしやすい
  • お掃除ロボットが使える

フラットのデメリット

  • 汚れが溜まりやすい
  • 寝転んだ時にテレビが見づらい
  • インテリア選びが難しい

 

このように、フラットタイプの畳コーナーは小さい子供がいる場合に役立つメリットが多いです。

そのため、小さい子供がいて子育て環境を重視したい場合にピッタリです。

 

小上がりの畳コーナーのメリット・デメリット

次は、リビングの床面より少し高い位置に畳を敷く、小上がりタイプの畳コーナーのメリットとデメリットです。

 

小上がりのメリット

  • リビングと別空間としてアクセントを演出できる
  • 畳コーナーの下を収納として有効活用できる
  • 段差に腰掛けてくつろぐことができる
  • ゴミが溜まりにくく寝転んだ時に快適
  • 老後にベッド代わりにできる

小上がりのデメリット

  • お掃除ロボットが使えない
  • 子供が転落する可能性がある
  • 高さによっては部屋が狭く感じる
  • 工事費用が高くなる

 

こちらの方は、大人にとって役に立つメリットが多くなります。

そのため、子供がある程度大きくなってから家を建てる場合など、自分たち夫婦にとってより使いやすい畳コーナーにしたい場合は、小上がりタイプが良いですね。

 

▼畳コーナーは小上がりがフラットか?どちらを選ぶべき?この記事で深掘りしています。

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畳コーナーは小上がりかフラットか?どちらを選ぶべき?【徹底比較】

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まとめ:「あったほうがいい」ではなく「絶対ほしい」かどうか

本記事のまとめです。

 

畳コーナーをいらないと感じた5つの瞬間

  • LDKが狭くなってしまった時
  • 掃除やメンテナンスが大変と感じた時
  • 畳コーナーにしたメリットが少なかった時
  • 家具の配置や生活動線の確保で苦労した時
  • 将来の寝室はベッドの方が良いと気づいた時

畳コーナーがあった方が良い家庭

  • 絶対に和の雰囲気が欲しい人
  • 小さな子供がいる家庭
  • 来客を想定した間取りにしたい場合

フラットと小上がりのどちらが良いか?

フラットタイプは小さな子供にとってのメリットが多く、子育て重視の環境にしたい場合は◎。対して小上がりタイプは大人のメリットが多いので、夫婦のための畳コーナーにしたい場合はこちらが有力。

 

ここまで畳コーナーについて色々とお話ししてきましたが、実際の施主さんの意見としては、「畳コーナーは確かにあると良いなとは思うけど、無理して採用するほどではない。」という意見が多いです。

 

そのため、何となくで畳コーナーを採用してしまうと、「いらなかった」と思う瞬間が発生して後悔することになるかもしれません。

なので畳コーナーは、よくよく考えて本当にあった方が良いのかどうか判断したのち、採用を決める必要があります。

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