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設備・仕様・オプション

洗面台の横にキッチンパネルってやりすぎ?クロスでOK?

  • 洗面台横のキッチンパネルのメリット・デメリットは?
  • どのくらいの人が洗面台横のキッチンパネルを採用しているの?
こんな疑問を徹底的に解消します。

 

キッチン周りに施工されているキッチンパネル。

ツルツルとしてとてもお手入れが楽ですよね。

 

では、キッチンパネルを洗面台周りにも採用してみたらどうでしょうか。

 

洗面所も掃除が楽になる?

 

やりすぎなのか、それとも採用すべきなのか真剣に考えてみました。

 

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洗面台にキッチンパネルってやりすぎ?

 

洗面台にキッチンパネルを施工することは、やりすぎではないと思います!

 

むしろ私はキッチンパネルをおすすめしたいです。

 

理由は次の3つです。

  • 単純に掃除が楽
  • メンテナス費用がかからない
  • 衛生的

 

それぞれの詳しい解説は、次項のメリットで紹介しています。

 

おすすめする理由をチェックしていこう!

 

洗面台横キッチンパネルのメリット

 

洗面台の横にキッチンパネルを施工したときのメリットを紹介します。

 

洗面台横キッチンパネルのメリット

  1. 単純に掃除がラク
  2. 初期費用がそこまで高くない
  3. メンテナンス費用がかからない
  4. カビないので衛生的
  5. 吸盤の取り付けができる
  6. ホーローパネルならマグネットもつく

 

メリット①単純に掃除が楽

洗面台横には様々なものが飛び散ります。

 

  • 石鹸
  • 化粧水
  • 泥(洗い物のとき)

 

キッチンパネルは凹凸がなくツルツルとした素材なので、これらを落とすための掃除が簡単です。

 

クロスはキッチンパネルと比べると耐水性や耐久性が劣るため、ゴシゴシと水拭きをすると傷んでしまいます。

 

凸凹があるので汚れが溜まりやすい!

 

キッチンパネルは水拭きでも十分に汚れを落とすことができますし、洗剤の使用もOKです。

とにかく掃除を楽にしたい方はキッチンパネルを採用しましょう。

 

メリット②初期費用がそこまで高くない

メラミン化粧板の一般的なキッチンパネルなら、1~2万円の追加費用でクロスからキッチンパネルへチェンジすることができます。

もちろんハウスメーカーによって扱っている商品が異なりますので、あくまで目安としてください。

 

1~2万円の追加はアクセントクロスの費用とあまり変わりません。

見た目より機能性重視の方は、キッチンパネルに変更することをおすすめします。

 

メリット③メンテナンス費用がかからない

キッチンパネルは最初は費用がかかりますが、住んでからのメンテナンス費用はかかりません。

耐衝撃性も高いので通常の使い方をしていれば、割れることはまずありません。

 

思いっきり硬い物をぶつければ割れるけどね。

 

割れなければサビたりすることもないので、半永久的に使うことができます。

 

対して、クロスはメンテナンス費用がかかります。

クロスは数年すると継ぎ目部分の割れが発生したり、湿気や水分が染み込むと剥がれてくることもあります。

また、単純にクロスは掃除しにくいのでお手入れを怠り、汚れが付着して壁が汚らしくなってしまうことが多いです。

 

剥がれや汚れが気になるなら、リフォームをしてクロスの貼り替えをしなければなりません。

クロスを剥がすという作業もありますので、リフォームの費用は約3~5万円かかってしまいます。

 

15~20年で取り替える人が多いみたい!

 

キッチンパネルの初期費用よりもクロスのリフォーム費用の方が高くなってしまいますので、長い目を見るとキッチンパネルの方がコストパフォーマンスがいいでしょう。

 

メリット④カビないので衛生的

キッチンパネルは耐水性が非常に高いので、水が付着していてもカビることがありません。

 

対して、クロスは耐水性がそこまで高くないため、長い間使っているとカビが生えてしまうことがあります。

特に、次のような箇所はカビが発生しやすいです。

 

  • 水がよく跳ねる洗面ボウルのすぐ横
  • 濡れたタオルがかけてあるタオル掛けの辺り

 

クロスのカビは中々落とすことができないので、リフォームしなければなりません。

カビが生えたままでも使用することはできますが、衛生的ではないですよね。

 

タオルもカビやすくなる‥。

 

また、耐水性が高い壁材としてタイルを挙げることもできますが、タイルはカビが生えにくいわけではありません。

 

タイル自体の耐水性は非常に高いのでカビることはないですが、タイル同士をつないでいる目地の部分がカビてしまうことがあるからです。

タイルの目地は細かく深いので汚れが溜まりやすく、掃除をしないとカビが生えやすい環境になってしまいます。

 

対して、キッチンパネルは1枚の大きな板を貼るので継ぎ目がありません。

2枚になってしまったとしても、タイルのような深い目地ができるわけではないので汚れが溜まりにくいです。

 

そのため、カビの生えにくさはクロスやタイルよりも、キッチンパネルが圧倒的に優れています。

 

メリット⑤吸盤の取り付けができる

クロスやタイルは凹凸があるので吸盤をつけることができませんが、キッチンパネルは表面がツルツルとしているので吸盤の取り付けができます。

 

壁に穴を空けずにタオル掛けや、ミニ収納をつけることができるのです。

また、取り替えたくなったら気軽に交換ができる点もメリットですね。

 

洗面台横の壁を自由にカスタマイズして、使いやすい洗面台を作りましょう。

 

メリット⑥ホーローパネルならマグネットがつく

吸盤は見栄えがあまり良くないという方は、ホーローのキッチンパネルを選びましょう。

タカラスタンダードのホーローキッチンパネルは有名ですね!

 

ホーローのキッチンパネルならマグネットがつくので、よりスタイリッシュに壁をカスタマイズできます。

 

メラミンよりもホーローの方が価格は高いよ!

 

壁のカスタマイズを重視したい方は、少しお金をかけてでもホーローのキッチンパネルを選んだ方が住んでからの満足度が高いでしょう。

 

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洗面台横キッチンパネルのデメリット

 

洗面台横のキッチンパネルのデメリットも確認しましょう。

 

洗面台横キッチンパネルのデメリット

  1. クロスに比べると費用が高い
  2. バリエーションが少ない
  3. デザイン性が落ちることも

 

デメリット①クロスに比べると費用が高い

クロスと比べると初期費用は高いです。

 

洗面所を明るく清潔感のある空間にしたい方は、クロスは標準のシンプルなものを選ぶことが多いですよね。

 

標準のクロスであればもちろん追加費用はない。

 

対して、キッチンパネルは先ほどもお伝えした通り1~2万円程の追加費用がかかってしまいます。

 

他に優先的に採用したいオプションがある場合はキッチンパネルは諦めて、防カビ・防水機能を持った標準のクロスを選ぶといいでしょう。

キッチンパネルと違って必ずカビないという訳ではないですが、通常のクロスと比べると機能性は高まります。

 

デメリット②バリエーションが少ない

キッチンパネルはクロスやタイルと比べてバリエーションが少ないです。

 

シンプルなデザインが多い!

 

柄・色共に種類が少ないのでお気に入りの物が見つからない可能性もあります。

洗面所に色柄を取り入れたい方は、キッチンパネルでは物足りなく感じてしまうかもしれません。

 

デメリット③デザイン性が落ちることも

キッチンパネルはデザインを重視した部材ではないので、施工すると洗面所のデザイン性が落ちてしまうことがあります。

 

テカテカした素材なので、木の洗面台を選んでナチュラルテイストの洗面所にしたい方などには合いません。

洗面台や洗面所のデザインをこだわりたい方は、クロスやタイルを選んだ方がいいでしょう。

 

クロスやタイルは種類が豊富なので、イメージ通りの仕上がりになりやすいです。

 

洗面台横にキッチンパネルを採用するのは何%?

 

筆者がおすすめしてきたキッチンパネルですが、一体どのくらいの人が採用しているのでしょうか。

 

私の営業時代の経験を元に考えてみると、恐らく採用率は10%くらいだと思います。

 

おすすめしてた割に少ない‥。

 

営業時代もお客様におすすめはしてましたが「洗面台横をキッチンパネルにするより、他の場所にお金をかけたい!」という方が多かったです。

 

掃除は楽になりますが、便利になるわけではないので必要性をあまり感じない方も多いみたいですね。

また、これまで生活を振り返り、クロスの洗面所で問題ないと判断している方も多いのでしょう。

 

そのため採用率はあまり高くありませんでした。

 

ただし、最近インスタで洗面台横のキッチンパネルの投稿を見かけることがあるので、採用率は上がっているかもしれませんね。

 

デザイン性重視ならクロス、機能性重視ならキッチンパネルを選ぼう

 

キッチンパネルはお手入れが楽でメンテナンス不要と言う点が大きなメリットです。

日々の掃除を簡単にしたい方や、長い目で見て使いやすい物を選びたい方はキッチンパネルの採用を強くおすすめします。

 

ただし、クロスやタイルを洗面台周りに採用した方がおしゃれには仕上がります。

洗面所のデザイン性を優先して、気分の上がる空間を作りたいならクロスやタイルを採用してください。

 

かっこいいとお客さんにも自慢できる!

 

自分のタイプに合った壁材を選んで、使いやすい洗面所に仕上げましょう。

 

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