家づくり基本の「キ」

施主支給とは?思いがけないデメリット・リスク5選【要注意】

 

こんにちは!

注文住宅業界歴6年、きのぴーです。

 

注文住宅を検討している方の中には、次のようなケースに当てはまる人もいるはずです。

  • ネットで可愛い照明を見つけた
  • 知り合いに設備屋さんがいる

 

上記のような方は、ネットで購入した商品をマイホームに取り入れたいと思ったり、知り合いの方から住宅機器を買いたいと考えるはずです。

しかし、施主支給には意外と多くのデメリットやリスクがあります。

 

今回は、施主が自分でマイホームに使う物を支給する「施主支給」について解説します。

 

施主支給とは?

 

施主支給とは、その名の通り施主が家づくりに必要なものを支給することです。支給は施主がしますが取付はハウスメーカーが行うため、一般的にハウスメーカーは取付費だけを施主から受け取ります。

 

このモノはOKで、あのモノはダメというような明確なルールはありません。

施主支給をしても大丈夫なのかを、その都度営業マンに確認する必要があります。

 

また、施主支給すること自体を嫌がるハウスメーカーも多いため、事前に相談しておきましょう。

 

施主支給のデメリット・リスク一覧

 

 

デメリット①保証がつかない

1番のデメリットは保証がつかないことです。

なぜなら施主支給の場合、使用していた不具合が起きたときに、商品と取付のどちらに問題があったのかの判断ができないからです。

 

責任がどこにあるのかが分からないから保証できないんだね!

 

通常、住宅メーカーが商品を仕入れて取付まで行うため、不具合があった時は住宅メーカーの責任です。

 

しかし、商品を施主が支給した場合、たとえ取り付けに問題があったとしても明確な証拠はありません。

すると、住宅メーカーは責任をとらないことが一般的です。

 

事前に保証がつかないことは説明をされると思います。

自己責任で施主支給をしましょう。

 

デメリット②仕様や規格が間違っていると取付ができない

IHやエコキュートなどの規格が決まっているモノを施主支給するときは、注意して購入しましょう。

違う物を購入してしまうと取付ができません。

 

照明などの比較的安価なモノであれば買い直しもできますが、高額なモノだと大きな損失です。

得をしようと施主支給をしても、結果的に損をしてしまいます。

 

設備関係の施主支給をするときや仕様や規格をしっかり確認しましょう。

購入する製品の型番を設計士に伝えて、取付できるか確認してもらうことをおすすめします。

 

確認せずに購入してしまうと後悔することになるかも!

 

デメリット③決済を自分でしなければいけない

施主支給は自分で購入するため、決済も自分でしなければなりません。

つまり住宅ローンは使えないということです。

 

ローンが先に実行されていればその中から支払うことができますが、銀行に見積書や領収書などの提出を求められる可能性があります。

 

数万円のモノであれば現金で購入できますが、数十万~数百万の買い物になると難しい方も多いでしょう。

 

施主支給をするときは、自分で支払いができる額かをしっかりと見極めて購入しましょう。

 

デメリット④納品のスケジュール管理をしなければならない

施主支給をする場合、支給品をいつ現場に持ち込むのかをしっかり把握しなければなりません。

 

基本的に建材や設備の納品スケジュールは工事監督が管理しています。

工事がスムーズに進むように、その都度使う物を工程に合わせて搬入しているのです。

 

まだ、大工工事をしているときにクロスやカーテンが納品されると邪魔になりますよね?

このようなことがないように業者さんが使うタイミングで納品されるように、スケジュールが徹底的に管理されています。

 

施主支給品が1~2つであれば特に問題ないと思います。しかし、たくさんの支給品があるとスケジュールを把握するのが大変になってしまいます。

 

デメリット⑤自分で現場まで運ばなければならない

施主支給は自分で現場まで運ばなければなりません。

 

施主支給は手間が多いなあ…。

 

軽くて小さいものであれば車で運べますが、大型になると運ぶだけでも一苦労です。

無理に運ぶと故障の原因につながりかねません。

 

購入先から直接現場へ送ってもらうことも可能ですが、納品のタイミングを調整することが難しい場合もあります。

 

また、大型の設備は配送料も高くついてしまうこともあります。

手間とお得さを考えて施主支給するか決めましょう。

 

施主支給のメリット

 

メリット①自分の気に入ったデザインに出会いやすい

施主支給をする場合、自分で時間をかけて選ぶことができるため、お気に入りのデザインに出会いやすいです。

 

ハウスメーカーにお願いする場合、打合せの中で決めなければならなかったり、次回の打合せまでに決めてくださいと言われてしまうことがあります。すると、大満足はしていないが、まあまあ気に入ったモノに決めてしまう方も多いです。

 

対して施主支給であれば、納品のタイミングに間に合えばいいので、ゆっくりとデザインを見定めることができます。

 

満足度の高いマイホームが実現しそうだね!

 

また、施主支給のモノによっては、内装の雰囲気を確認してから選ぶことも可能です。

 

そのため、施工した時に失敗したなと感じる可能性が低くなります。

 

メリット②安く購入できることがある

インターネットや知人から購入をして、安く手に入れることができる場合があります。

 

ハウスメーカーでお願いする場合、ハウスメーカーと販売元の間に商社が入っていることが多いです。すると、元の販売価格にそれぞれの利益が上乗せされてしまいます。

 

利益が載っている分、保証がついたり手間がかからないというメリットもあります。

対して施主支給であれば、施主が直接販売元から購入できるため、無駄な利益は上乗せされません。

 

手間がかかるし保証がない。その分安くできる。それが施主支給ってことね。

 

自分にとってどちらが有益なのかを考えて、施主支給をするのか決めましょう。

 

メリット③購入先が限定されない

施主支給の場合、どこのモノを購入しても大丈夫です。

 

自分で可愛い雑貨屋さんに行ったり、ネットで気に入ったモノを購入することができます。

さらには海外のモノを購入したり、知人の作ったモノを採用することすらできてしまいます。

 

自由度MAXだね!

 

しかし、ハウスメーカーから提案を受けて採用する場合は、よく取引しているメーカーのカタログの中から選ぶ場合がほとんどです。

 

デザイン性にこだわりがある方は、施主支給にして様々な購入ルートを探してみても楽しいでしょう。

 

施主支給ってみんなやってるの?

 

あくまで私の感覚値ですが、施主支給をする人の割合は50%以上います。

しかし、大きな設備機器を施主支給にする方は、10%もいません。

 

次のようなモノを施主支給としてお願いする方が多いです。

  • 壁掛け時計
  • 洗面台の鏡
  • タオルハンガー
  • 照明器具
  • コンパクト手洗いの受け皿
  • カーテン
  • エアコン
  • タイル

 

やはり、デザインをこだわりたい雑貨系の施主支給品が多いです。

エアコンは家電量販店などで特別価格になっている製品をゲットする方もいます。

 

ただし、エアコンはハウスメーカーと家電量販店で施工費が同じくらいのケースも多いです。

 

そのため、引っ越しをした後に家電量販店にお願いしてもいいと思います。

なぜなら、納期のタイミングなどを考えなくていいからです。

 

何らかの細々とした施主支給であれば多くの方がやっています。

ただし、ハウスメーカーによっては、施主支給を一切お断りしているところもあります。

 

早めの段階で確認しておくといいでしょう。

 

施主支給でさらにオリジナリティあふれるマイホームに

 

意外と多くの方がやっている施主支給ですが、デメリットやリスクもたくさんありました。

特に、保証されない点は大きなリスクではないでしょうか。

 

入居後の故障や不具合に対しての責任がどこへ行くかがあやふやなため、トラブルにつながる可能性があります。

 

事前にハウスメーカーから保証に対しても説明があったのであれば、100%自己責任です。

説明がなかったとしても、施主が支給したのであれば保証はないという見解が一般的です。

 

施主支給を行う時は、故障や不具合が起こりにくいようなモノを選びましょう。

 

そして、施主支給をするときは、メーカーでは提案できないようなお気に入りのデザインに出会うまで、根気よく探してみてください。

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