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トイレ・洗面台の費用を1円でも安く抑える10の衝撃テク【注文住宅】

 

こんにちは!きのぴーです。

 

住宅にかならず配置する洗面所とトイレ。

毎日使うからこそ使い勝手のいい部屋にしたいですよね。

らいおん
一生のうちトイレにいる時間は約8カ月らしいぜ。おなかの弱い人やトイレでくつろぐ人は1年超えそうだな。

しかし、洗面台やトイレ器具など水回り設備を設置する必要もあるのでそれなりに費用がかかります。

では、どうすればトイレや洗面所の費用を抑えられるか…。

そんな疑問について今回は費用比較も含めてトイレや洗面台の費用を抑えられるテクニックをご紹介していきます。

きりん
居心地の良いトイレ・洗面を出来る限り安く手に入れようよ!

 

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洗面ボウル タイプ別 費用比較

タイプ 参考単価(工事費別・円)
オーバーカウンタータイプ(陶製) 15,000~
ベッセルタイプ(陶製) 22,000~

洗面ボウルの種類は【オーバーカウンタータイプ】と【ベッセルタイプ】などがあります。

人気のベッセルタイプは、洗面台カウンタートップの上に乗っかるようなデザインの洗面ボウルです。

最近のベッセルタイプの洗面ボウルは、費用を抑えたものも販売されるようになり以前よりも取り入れやすくなりました。

オーバーカウンタートップは、洗面台カウンタートップに埋め込んだデザインの洗面ボウルです。

似たもので【アンダーカウンタートップ】というものもあります。

その違いは洗面ボウルの縁が洗面台カウンタートップの上にきたものが【オーバーカウンタートップ】、洗面ボウルの縁が洗面台カウンタートップの下にきたものが【アンダーカウンタートップ】となります。

2つのデザインは、一般的な洗面化粧台に採用される形状です。

ぞう
ベッセルタイプはおしゃれだぞう!でも費用も少し高くなるぞう。

 

洗面台カウンタートップ 素材別 費用比較

素材 参考単価(工事込み・円)
2.5cm角タイル 13,000~
5cm角タイル 13,000~
25cm角タイル 12,000~
人造大理石 35,000~
御影石・大理石 50,000~
※幅75cmのカウンターの場合

洗面台カウンタートップを造作する場合、張るタイルの大きさによって費用は異なってきます。

輸入の大判タイルは費用が安価なものが多いです。

そのため25cmタイルは、2.5cmタイルや5cmタイルを張るよりも費用を抑えることができるケースが多くなります。

タイルはネット通販で安く購入できるので、費用を抑えたい方はそこで探してみるのもいいでしょう。

洗面台カウンタートップに人造大理石や御影石・大理石などの天然石を使用すると費用はグッと高くなります。

人造大理石や天然石を使用する場合オーダーでつくってもらう必要があり、かかる費用は高め、特に天然石は材料の希少性からも費用は高くなります。

ぱんだ
タイルはひとつひとつが大きい方が安いんだ!コストを抑えるなら大理石は避けた方が良いみたい!

 

ユニット洗面台・造作洗面台 費用比較

種類 内容 サイズ 参考価格(工事費込み・円)
一般普及品 /

既製品

・ユニット洗面化粧台

・鏡

・プラスチックオープン棚

・陶製ボウル

・メラミン合板キャビネット

幅75cm 50,000~
一般普及品 /

既製品

同上 幅90cm 80,000~
造作 ・合板or 無垢のオープン棚

・キャビネット

・陶製ボウル

・タイルor 石などのカウンタートップ

幅90cm 150,000~

洗面台の費用を抑えたいという方は既製品をねらうのがおすすめです。

しかし、収納やデザインに凝った既製品の洗面台を選ぶとなるとグレードが高くなる分費用は高くなってしまいます。

既製品の洗面台で費用を抑えたい場合は、シンプルな洗面台、若しくは多く普及しているシリーズを選ぶことです。

既製品の洗面台ではもの足りないと感じる方は、洗面台を造作するといいでしょう。

洗面台で費用を抑えていくには、できるだけシンプルな洗面台にすることが大切です。

はむすたあ
かえってシンプルな方が使い勝手が良いというパターンもあるよね。

 

トイレ タイプ別 費用比較

種類 参考価格(工事費別・円)
タンク付きトイレ 80,000~
タンクレス 150,000~

トイレに設置する器具は大きく分けると【タンク付きトイレ】と【タンクレストイレ】の2種類です。

多く普及している一般的なトイレは【タンク付きトイレ】で費用も安価なものからそろっています。

タンクが省略されたすっきりとしたデザインの【タンクレストイレ】は見た目からも人気のあるタイプですが、費用も高めに設定されています。

トイレの器具の費用を抑えたい場合は、【タンク付きトイレ】を選ぶといいでしょう。

トイレのメーカーは【TOTO】や【LIXIL】【Panasonic】などがあります。

家を建てる業者によって取り扱うメーカーが異なり、得意とするメーカーは製品の費用を安くしてくれるケースもありますので、トイレの器具を取り入れるときに一度業者に「どのメーカーが安くなるか」聞いてみるといいでしょう。

しばいぬ
タンクレスはタンク付きに比べて金額が2倍くらいかかるのが相場なんだ!費用を抑えたいならタンク付きにしなきゃね。

 

トイレ・洗面台の費用を1円でも安く抑える10の衝撃テク

 ①壁厚を利用してオープン棚を設置する

収納のために家具や棚をつくるとなると工事費用は上がっていきます。

費用を上げずに収納スペースをつくっていくには、壁の厚みを利用して棚を設置するといいでしょう。

壁の厚みを利用した棚の設置は大工工事でできますので、家具や棚をつくる家具工事が省かれ費用を抑えていくことができます。

 

②洗面台の造作に使うパーツは通販で探す

造作で洗面台をつくるとなると費用は割高になってしまいますが、洗面台に使うパーツを通販などで探すことで費用を安く抑えていくことができます。

しかし、輸入品のパーツは日本の規格と合わない場合もあるので、工務店に確認してから購入した方がいいでしょう。

特に水栓金具は注意が必要です。

きりん
住宅会社に「自身でパーツを用意しても良いか」を聞いてみよう。

 

③タイル張りの洗面台は自主施工で費用を抑える

タイル張りの洗面台はインテリアが好きな方に人気なデザインです。

タイル張りを自分で行ってしまえば材料費だけで済みますので、洗面台の費用を抑えたいという方にもおすすめの方法です。

小さいスペースの作業なので手軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

らいおん
タイルを自分で貼る!面白い発想だね。実は意外と簡単だよ。

 

④造作の洗面台はシンプルにする

造作の洗面台でも収納部のキャビネットをつくるとなると費用は高くなっていきます。

洗面台の費用を抑えていくには、できるだけシンプルなデザインにすることです。

洗面台下は何もつくらずオープンにすればその分費用もかからないばかりか湿気がこもらないメリットもあります。

収納は大工工事でできるニッチを設け、洗面台カウンターはベニヤを張ってもらい自分でタイルを張ることで洗面台にかける費用を抑えることができます。

 

⑤洗面台は造作よりも既製品の方が安価

洗面台の費用を安くしたい場合は、一般普及品の既製品を選ぶことをおすすめします。

既製品はメーカーが工場で製品を大量生産し多く普及しているため、価格も安く設定がされています。

洗面台に付属する鏡や照明、シャワー水栓、洗面ボウル、収納などの機能を造作の洗面台に持たせると費用はかなり割高になりますが、既製品の洗面台はこれらの機能がセットなっていながらも費用は安く設定されています。

また、建売用の洗面台にするとさらに安い費用で洗面台を購入することができます。

ぞう
洗面台は既製品から選ぶのが鉄則だぞう!大量生産されている分、安いぞう。

 

⑥トイレの床は費用が安価なクッションフロアを貼る

トイレは清潔に保ちたい場所なので、床を水拭きしたり洗剤を使用しても大丈夫なクッションフロアがおすすめです。

フローリングなどは水が滲みこみ腐食してしまう可能性もあるのであまりおすすめしません。

もし、フローリングを使用したいという方は、サニタリー用の水回りに適したフローリングを選ぶようにしてください。

クッションフロアは材料費用も安価で壁のクロス貼りと同じ内装工事ですので、トイレ工事の費用を抑えたい方にはおすすめの内装材です。

にわとり
費用を抑えつつ清潔なトイレにしたいなら迷わずクッションフロアだよ!

 

⑦タンクレスのトイレは費用が高い

掃除がしやすくすっきりとしたデザインで人気のあるタンクレストイレですが、製品の価格は高めです。

さらにタンクレストイレは手洗い器が付いていないので、別に手洗い器を設けなければいけません。

手洗い器を取り付けるとなると別途で約7万円とかかりますので、トイレの費用を安く済ませたいという方は、手洗い付きのタンク付きトイレを選ぶ方がいいでしょう。

 

⑧2つめのトイレは費用を落とす

現在の住宅は1階と2階にトイレを設けることが多いです。

2部屋トイレを設ける場合は、トイレのグレードをそろえる必要はありません。

来客者が使用する場所は機能性やデザイン性が高いトイレを設置し、家族のみが使用する場所はグレードの低いトイレにするなど費用のバランスをとるといいでしょう。

きりん
2階のトイレはそこまで気合を入れなくてもいいね。

 

⑨トイレの壁にニッチを設けて費用をかけず有効に収納

トイレの収納は、吊戸棚や埋め込み棚を設置すると製品代の費用がかかります。

トイレの収納に費用をかけたくないという場合は、大工工事でできるニッチを設けるといいでしょう。

ニッチなら壁に埋め込まれた収納なので場所もとらず費用も抑えて設けられるのでおすすめです。

 

⑩トイレの壁紙は挑戦できる場所

トイレのような小空間は、リビングのように大きめの空間と比べて挑戦的な内装ができる場所です。

リビングは長く過ごす部屋なのであまりに個性的な内装にすると飽きがきたり、目立ちすぎて落ち着かないなどが起きる可能性があります。

それに代わってトイレの場合は、毎日使う部屋でも滞在時間はリビングよりも短いため個性的な内装でも違和感はありません。

クロスの量もそこまで多くないので普及品より凝った色や模様がある中級品のクロスを使ってもいいでしょう。

 

まとめ

ここまでトイレや洗面台の費用を抑える方法や費用比較についてご紹介してきました。

トイレや洗面台は、一般普及品の既製品を使用することで費用を抑えることができます。

「既製品ではつまらない」と感じる方は、洗面台を造作にしてタイル張りを自分で行えば費用を抑えながらも個性的な洗面台にすることができるのでおすすめです。

トイレもこだわった内装にするのにうってつけの空間となりますので、普段使わない色や模様のはいったクロスを貼るなど挑戦してみてはいかがでしょうか。

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