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ハウスメーカーの評判

私がライフジェニックを選んだ3つの理由【大和ハウス】

こんなお悩みを解消します

  • ライフジェニックを選んだ決め手は?
  • 実際にライフジェニックにした人の声が聞きたい!

 

はじめまして!ブログ主のきのぴーです。

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大和ハウスのセミオーダー住宅「ライフジェニック」で家を建てた人に、直撃インタビュー!

「なぜライフジェニックを選んだのか?」を聞いてみました。

 

選んだ理由は大きく分けて3つあるとのことですが…

気になる理由を読み進めてみましょう。

 

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ライフジェニックを選んだ3つの理由

  1. 家の一部を拡張できたから
  2. 5つのテイストからインテリアを選べたから
  3. 家事シェアハウスが気に入ったから
順に解説するよ!

 

選んだ理由①家の一部を拡張できたから

ライフジェニックでは、まず家の間口の広さ✖️奥行きの長さ、そして間口の向きをネット上に入力して、もととなるプランを探します。

 

ライフジェニックはセミオーダー住宅ですが、間取りの変更(玄関と階段の位置は固定)だけでなく、家の一部を拡張することができます。

この特徴をうまく使い、我々の間取りに関する要望を全て取り入れてくれたのがダイワハウスでした。

他にはヘーベルハウス・住友林業を検討したそうです!

 

我が家は、家を建てる上での希望がいくつかありました。

土地に関しては、旧宅と同じ市内(住宅密集地であり、広々とした土地ではない)であること。

間取りに関しては、回遊動線・横並びダイニング・L字型リビングを取り入れることでした。

 

しかし、住宅密集地に多い「間口が狭く、奥行きの長い長方形の土地」に、回遊動線・横並びダイニング・L字型リビングは作りづらい間取りです。

今の土地を購入する際、数社に間取りを出してもらいましたが、回遊導線は導入できても、横並びダイニングは導入できないという間取りばかりでした。

 

しかし、まだ少しだけ建ぺい率に余裕があったため、ダイワハウスはリビングの一部を拡張して希望の間取りを提案してくれました。

 

建ぺい率に少し余裕があるけれど、もうワンサイズプランを大きくすると上限を超えてしまう場合や、変形地などで「ここはもう少し拡張できる余地があるのに!」という場合は、ライフジェニックの「一部を拡張できる」という特徴を利用すると良いとおもいます。

土地を有効に活用でき、希望の間取りを採用できる可能性が高まります。

 

選んだ理由②5つのテイストからインテリアを選べたから

インテリアセンスに自信のない私たちにとっては、これは大きなメリットでした。

ライフジェニックはテイストごとに、いくつか選べる壁紙や建具があり、その中からセレクトしていきます。

 

選べる5つのテイスト

つまり、テイストさえ決めてしまえば、あとはどれをセレクトしてもまとまった雰囲気の部屋ができるということです。

 

インテリアに強いこだわりがある方や、壁紙や建具に「どうしてもコレが使いたい!」という要望がおありの方にとっては、このような縛りは無い方が良いと思いますが、「なんとなくまとまった雰囲気のお部屋にしたい!」という方にとっては、お家づくりの時間短縮や、手間の削減につながる大きなメリットだと思います。

 

また、私たちが家の打ち合わせをしていた頃には建売のライフジェニックが近くに何棟か販売されており、いくつかのテイストを実際に目にすることができました。

 

どのお家もオシャレにまとまっており、「ライフジェニックだったらインテリアセンスに自信のない私たちでもオシャレなお家に住めるかもしれない!」と希望が持てました。

 

選んだ理由③家事シェアハウスが気に入ったから

家事シェアハウスとは、家事を家族でシェアし、家事の負担を軽減するための工夫が凝らしてある家のことです。

家族がそれぞれ荷物を片付けながらリビングに向かう導線の工夫や、収納の工夫が凝らしてあります。

 

ハウスメーカーの検討をしている時に、ダイワハウスの建売住宅を見に行き、その家が家事シェアハウスだったため、

  • 回遊動線
  • 家族専用カタヅケロッカー
  • お便り紙蔵庫
  • 情報シェアボード

などを実際に目にし、是非取り入れたいと強く思いました。

 

我が家がその中で取り入れたのは、動線の工夫と家族専用カタヅケロッカーです。

お便り紙蔵庫も取り入れたかったのですが、ちょうど良い取り付け位置が見当たらず、採用することができませんでした。

家族専用カタヅケロッカー

 

①家族専用カタヅケロッカー

家族専用カタヅケロッカーはとても気に入っている収納で、我が家は玄関に設置してあります。

ロッカーは扉付き収納の下に、オープンの棚2段というつくりです。

扉の中は可動棚が一段と、ハンガーパイプが一本ついています。

 

以前の賃貸では、玄関やリビングに家族のコートや鞄が散らかることが日常茶飯事でしたが、今ではそれぞれが帰宅後に片付けてくれるので、玄関やリビングが散らからなくなりました。

このロッカーは扉付きなので、多少子供たちが物を投げ入れてゴチャゴチャしていても、腹を立てずにすむところも良いところです。

 

また、天井まで高さのある収納なので上部には普段使わないものをしまっておくことができます。

長期休み前に持ち帰ってくる、子供たちのお道具箱、絵の具、算数セット、ピアニカなどはここに収納することにしています。

 

ただし、使ってみて唯一誤算だったのは、子供たちの手の届く範囲に置けるものが思ったより少ないということです。

我が家はまだ子供たちが小学校低学年と幼稚園児なので、上部に無駄が多くなる分、下段のオープン棚部分を上手く利用して収納しています。

 

②お便り紙蔵庫

採用を検討したものの、取り付けられずに後悔したのはお便り紙蔵庫です。

お便り紙蔵庫は扉付きの壁面収納で、扉の内側部分がマグネットボードになっています。

 

賃貸の時には気にせず壁に貼っていた学校からのプリント類も、新居に越してきてからは見た目を気にしてしまい、なかなか貼る場所が定まらずにいました。

結局、パントリーの扉裏に貼っているのですが、専用の場所ではないのでマグネットもつきませんし、正直使い勝手は良くありません。

 

また、運動会や遠足のしおりなど、重くて貼り付けられない冊子類は別の引き出しに入れており、「お便り紙蔵庫があれば、ひとまとめにできていたのになぁ」と後悔しています。

 

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ヘーベルハウスのセミオーダー住宅との違い

ヘーベルハウスと住友林業のセミオーダー住宅も検討しました。

住友林業は浅めにしか検討しておらず、イマイチ分からないのですが…。

 

ヘーベルハウスと大和ハウスのセミオーダー住宅の違いは、「選択肢の幅」です。

 

ヘーベルハウスもテイストを選ぶとなっていましたが、実質内装に使われる床やドアなどの木の色味を選ぶという方が正しいかなと個人的には思いました。

ライフジェニックは、ドアや壁紙も色や形の違うものが何種類か用意してあり、その中から好きなものをセレクトしていきます。

 

まとめ:ライフジェニックは他社のセミオーダーよりも自由度が高い

ライフジェニックを選んだ3つの理由

  1. 家の一部を拡張できたから
  2. 5つのテイストからインテリアを選べたから
  3. 家事シェアハウスが気に入ったから

 

多くのハウスメーカーがフルオーダーだけではなくセミオーダー住宅も提供しています。

多くの決められたプランの中から1つを選び、内装を決めていくのですが、ライフジェニックのように家のサイズを変更できるセミオーダー住宅は非常に珍しいです。

もしかしたら大和ハウスだけかも?

 

フルオーダーじゃないのに自由度が高い。

これがライフジェニックの大きな魅力です。

 

「フルオーダーでは予算が足りないけど、間取りに対するこだわりもできる限り叶えたい!」

そんな欲張りなあなたには大和ハウスのライフジェニックがピッタリです。

 

以上、ライフジェニックを選んだ3つの理由でした。

 

▼ライフジェニックでできること・できないこと【まとめ】

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