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家づくり基本の「キ」

遠方・県外に家を建てることは可能?|注意点やポイントを解説

 

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いま住んでいる場所から県外などの離れた場所に、注文住宅を建てたいと思われていませんか?

 

注文住宅を建てる場合は普通はいま住んでいる場所の近くに建てる場合が多いかと思いますが、中には遠方に家を建てたいと思っている方もいらっしゃいます。

このページを読んでくださっているということは、あなたもその一人かもしれませんね。

 

しかし、遠方に家を建てたいと思った場合は、「そもそもそんなことが可能なのか?」「もし可能であればどんな注意点やポイントがあるのか?」など、いろいろと悩みが尽きないですよね。

 

そこでこのページでは、上記2点のお悩みに関するその答えをお話ししていけたらと思います。

遠方に家を建てたいと思われている方は、ぜひ参考にされてください。

 

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遠方・県外に家を建てることはできる?

 

まずは、今回の記事の最も重要な疑問である「そもそも遠方・県外に家を建てることはできるのか?」という点から確認してきます。

 

最初に結論からお伝えすると、「遠方・県外に家を建てることは可能」となります。

 

このように、遠方に注文住宅を建てることは可能で、実際にそのようなおうちの建て方をした施主さんも一定数いらっしゃいますので、遠方での家づくりを検討中の方はまずはご安心ください。

 

そして遠方で家を建てたいと思う理由も様々で、例えば下記のようなものがあります。

  • 思い入れのある地元に家を建てて、そこに住みたい
  • 心から住みたいと思っている場所に家を建てたい
  • 異動や転職で職場が変わる場合
  • 子供のことを最優先に考えて、子供の進学先の近くに引っ越したい
  • 都会から離れて、静かな田舎で暮らしたい

どの理由も人生の立派な選択肢になり得るもので、遠方で家を建てるという夢をなんとか叶えたいですよね。

 

そこで次の章からは、遠方・県外で家を建てるための具体的な流れと、その時の注意点をお話ししていきます。

遠方でも注文住宅を建てることは可能ですので、まずはその点ご安心を!

 

遠方・県外で建てるときの具体的な流れ

 

この章では、遠方・県外で家を建てる時の具体的な流れをお伝えします。

全体的な流れとしては、家の近くに普通に注文住宅を建てる場合と同じですので、こちらの記事が参考になるかと思います。

 

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しかし、遠方に家を建てる場合はその流れの中でも、遠方ならではのポイントがあります。

そこでここからは、遠方で家を建てる際ならではのポイントに絞って、流れの解説をしていきます。

 

流れ①遠方で建てるときの土地探しのポイント

まずは、土地探しのポイントです。

家づくりを始める際は、その土地によってどんな家が建てられるかは大きく影響を受けるので、必ず土地の方から先に決めなければなりません。

 

そのため、遠方で家を建てる場合でも、まずは土地探しをして土地を決める必要があります。

 

そして土地探しの最大のポイントは、「必ず現地に足を運んで、自分の目で見て決める」ということです。

 

最近はネットが発達しているので日本中どこの土地でも探すことができますが、買うという最終決定をする際は、やはり直接見ることが重要です。

 

遠方に家を建てる場合は、建てたいと思っている場所に行くだけで時間や交通費などの負担が大きくなるのは間違いないですが、住み始めてから後悔するという事態だけは避けたいですから、そこは家づくりに必要な経費と思ってきちんとお金を使うようにしましょう。

 

土地の失敗は、せっかくの新築から引っ越したいと思うレベルの後悔になってしまうことがあるので、土地探しは遠いからといって疎かにせず、しっかり自分の目で見て判断するようにしましょう。

 

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流れ②遠方で建てるときのハウスメーカー選びのポイント

次は、ハウスメーカー選びのポイントです。

遠方で家を建てる場合は、下記のポイントに気をつけながらハウスメーカー選びをする必要があります。

 

  • そもそも、遠方に家を建てることができるのか?
  • 遠方に建てた過去の実績があるか?
  • 家を建てたいと思っている場所に拠点がある
  • 打ち合わせ可能な場所に拠点がある

 

まず確認するべきは、そもそも遠方に家を建てることができるのか?というところからです。

これができないという回答であれば、この先の話が全く進みませんからね。

 

そしてできるという回答であれば、過去の実績を確認してみましょう。

過去に遠方に家を建てた実績のあるハウスメーカーであれば、安心して任せることができますからね。

 

あと重要なのは、家を建てたいと思っている場所と打ち合わせ可能な場所両方にそのハウスメーカーの拠点があることです。

 

家を建てたいと思っている場所がそのハウスメーカーの管轄外の土地だったら当然家を建てられませんし、打ち合わせもオンランだけだと厳しいものがあります。

 

そのため、家づくりの打ち合わせはなるべく家から近くて気楽に足を運べる場所が良いです。

こういったことを考えると、その両方に拠点があるハウスメーカーが良いということになるのですね。

 

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流れ③遠方で建てるときの建築中のポイント

最後は、建築中のポイントです。

 

工事中の場所が近くであれば、頻繁に顔を出して工事の様子を確認したり、大工さんや業者の方に差し入れをするなんてこともできますが、遠方であればさすがにここまではできません。

 

でも、さすがに何もしないでいると、家の工事がきちんとされているのか全く分かりませんし、「もしかして、手抜き工事なんてされてるんじゃないかな……」というよろしくない不安も湧いてきます。

 

そのため、地鎮祭の時などおうちの工事が始まる前に一度現地に足を運んで、先方の営業マン・現場監督さんと実際に会って、顔合わせを行うようにしましょう。
どんな人が家づくりに関わってくれてるのかを知ったら、安心できます!

 

また、実際に工事が始まったら、現地の営業さんか現場監督の方にお願いして、工事の進み具合を写真などで送ってもらい、こまめに確認できる状況を作りましょう。

 

その際は、頼んでいるのだから向こうから連絡してくれるはずと思って任せっきりにせず、こちらからも状況確認や何か困っていることはないかなど、気になる部分があったら積極的にコンタクトを取ることが必要です。

 

このように連絡を取りながら現地で家づくりに携わってくださっている方々とも良好な関係を築くことが、良い家づくりにつながりますよ。

 

遠方だからというのを言い訳にせず、建築中の状況をできるだけ確認することを心がけましょう。

なかなか難しいかもしれませんが、棟上げなどのイベント時だけでも現地に行けたらなお良いです。

 

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遠方・県外で建てるときの注意点

 

最後の章では、遠方・県外で注文住宅を建てる際の注意点をお話しします。

遠方で注文住宅を建てる際は、普通に建てる場合と比較するとやはり注意が必要な点が増えますので、こちらもしっかり確認してください。

 

注意点①遠方で建てる注意点①余裕を持った日程を組む

1つ目は、余裕を持った日程を組むことです。

家づくりの予定というのは、なかなか思った通りには進みません。

 

土地探しやハウスメーカー選び、仕様決めが難航することもありますし、建築が始まってからも天候や資材の納期遅れの発生などにより、予定通りに進まない状況は起こり得ます。

 

そして引っ越し予定日に家が完成していないというのは、いったんアパートなどを借りる必要が出てくるなど、遠方で家を建てる場合はかなり大きな影響が出る可能性がありますので、しっかりと余裕を持った日程にすることが非常に大切です。

注文住宅は予定通りに進まないことが多々ありますので、ここは本当に気をつけて。

 

注意点②遠方で建てる注意点②打ち合わせ内容をきちんとメモする

2つ目は、打ち合わせ内容をきちんとメモすることです。

 

家づくり中のトラブルで頻繁に起こるのが、何か自分の思ったことと違うところがあってそれをハウスメーカーに伝えた際に、ハウスメーカーと言った・言わないの水掛け論になるというものです。

 

この時にきちんと議事録などのメモを取って文字として残しておかなければ、こちらも証拠がないので結局泣き寝入りせざる得なくなるということも起こります。

 

これは普通の注文住宅建築の際にも起こることなので、遠方で家を建てるとなおさら注意しなくてはならないポイントです。

 

そのため、必ず押さえておきたいポイントは議事録やメモなどを取り、それをメールなどで先方に送って双方の合意事項として後から確認できるようにしておくことが非常に大切です。

メモ取るのは大変かと思いますが、後のトラブルを防ぐためにぜひともやっておいてほしいことの一つです。

 

注意点③遠方で建てる注意点③土地勘がない場所での家づくりは特に慎重に行う

3つ目は、土地勘がない場所での家づくりは特に慎重に行うことです。

 

家を建てる場所が、地元だったり何年か住んである程度土地勘がある場所だったら、自分の中でどこの土地が良いかある程度判断基準が持てるので、土地探しで失敗するリスクはかなり下がります。

 

しかし、今まで全く住んだことのない場所に家を建てようと思ったら、特に慎重に家づくりを行わなければなりません。

 

土地探しもどの土地が良いのか自分で判断するのはなかなか難しくなりますし、おうちを設計する際にもその土地特有の環境に合った家づくりをする必要があるので、その辺りの情報収集も必要になります。

 

このような場合は、建ててから後悔することにないように、より慎重に家づくりを進めるように気をつけましょう。

 

まとめ:手間も注意点も増えるけど十分に可能です

 

本記事のまとめです。

 

遠方・県外に家を建てることは可能で、実際にそのような家づくりをされた施主さんも一定数いらっしゃる。

 

遠方・県外で家を建てる際の流れとポイント

  • 全体的な流れは、普通の家づくりと同じ
  • 土地を決める際は、必ず現地に行って自分の目で見て確認する
  • ハウスメーカー選ぶ際は、遠方での家づくりが可能かどうか確認する
  • 建てたい場所と打ち合わせ可能な場所の両方に拠点があるハウスメーカーが良い
  • 工事の前に、現地の営業マン・現場監督さんと顔合わせをする
  • 建築中の様子を連絡してもらう

遠方・県外で建てるときの注意点

  • 土地探し・ハウスメーカー選び・建築中の遠方ならではのポイントを押させる
  • 余裕を持った日程を組む
  • 打ち合わせ内容をきちんとメモして共有する
  • 土地勘がない場所での家づくりは特に慎重に行う

 

遠方・県外に家を建てることは、これまでお話ししてきた通り、普通の家づくりに比べると注意点も多くなり、手間も増えるかもしれません。

 

でも、しっかりと準備や打ち合わせを行えば、決してできないということはなく、自分の住みたいと思っている場所に注文住宅を建てることが可能です。

 

もし自分の本当に住みたい場所に、理想のマイホームとなる注文住宅を建てることができたら、そこは最高の住まいになりますよね。

あなたのその夢の実現のために、このページが少しでもその手助けになれば幸いです。

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