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モルタル玄関で「後悔した」と感じた5つの理由

  • モルタル玄関のデメリットは?
  • 採用して後悔した理由を教えて!
こんな疑問を徹底的に解消します。

 

モルタルとは、砂とセメントと水を混ぜて作った材料のことです。

 

無機質な見た目のモルタルですが、最近では「そのシンプルさがおしゃれ!」という理由で人気があります。

デザイン性を考慮して玄関をモルタル仕上げにする方も増えてきましたが、採用して後悔した方もいるようです。

 

おしゃれさ以外にも目を向ける必要がありそうだね。

 

今回は玄関にモルタルを採用して後悔した理由を紹介します。

 

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玄関にモルタルを採用して後悔した5つの理由

玄関にモルタルを採用して後悔した理由を5つ紹介します。

 

  • 安っぽく見える
  • 色ムラが出て仕上がりが汚かった
  • ひび割れした
  • 断熱性能が低くて寒かった
  • ほうき目の仕上げにすると砂やホコリが溜まりやすい

 

後悔①安っぽく見える

モルタルの玄関にしたら安っぽい玄関になったと後悔した人もいます。

 

インスタなどで見たモルタルの玄関はかっこよかったが、マイホームに採用したら賃貸住宅の玄関のようになってしまったという意見です。

たしかに、賃貸住宅の玄関にはモルタルの玄関が採用されることもあります。

 

コンパクトな玄関だとモルタルの良さが伝わりにくく、かっこよさよりも安っぽさが際立ってしまうこともあるようです。

中には、費用を抑えるためにモルタルを選んだのではと勘違いされてしまうこともあります。

 

感じ方は人それぞれなのでしょうがない!

 

自分達が気に入っているなら問題は無いですが、周りから安っぽいと思われたくないなら無難にタイルの玄関を選ぶといいでしょう。

 

後悔②色ムラが出て仕上がりが汚かった

色ムラがひどくて汚く見えてしまい、仕上がりに満足できなかったという方もいます。

 

モルタルはセメントや水などを混ぜ合わせているので、材料の偏りによって色ムラができてしまうこともあります。

そして、モルタルは職人さんの手による現場施工なので、完成するまでどのような仕上がりになるかわかりません。

 

完成するまでドキドキだね!

 

乾燥前後でも大きく色の変化があるため、仕上がりのイメージにギャップが生まれてしまう方もいるようです。

 

モルタルの玄関を採用するときは、「色ムラ=味がある」と思うことが大切です。

均一性を求めるならモルタルの玄関は避けた方がいいでしょう。

 

後悔③ひび割れした

モルタルのデメリットとしてひび割れのしやすさがあります。

家が完成したばかりの頃はきれいだったモルタルの玄関が、数年経ったらヒビだらけになったと後悔した人もいます。

 

モルタルにヒビが入る原因は次の4つです。

  • 乾燥
  • 気温による寒暖差
  • 地震などの揺れ
  • 施工不良

 

季節によって湿度や温度が変わると、モルタルは膨張と収縮を繰り返します。

特に玄関は室内外の温度差を1番感じやすい空間なので、より膨張・収縮が起きやすくなってヒビ割れにつながります。

 

夏場の家の中は涼しいけど外は高温多湿だもんね。

 

また、地震などで建物が揺れたときの圧迫による割れも原因として考えられます。

 

これらは天気や天災が原因なので、どうしようもありません。

色ムラと同様に経年変化して味が出てきたなと捉え、適度に補修を行いましょう。

 

ただし、材料の混ぜ不足や配合ミスによる施工不良が原因で、ひび割れが起こっている場合もあります。

原因がどれかを突き止めるのは難しいですが、あまりにもひび割れが多い場合は施工不良が原因の可能性もあるので、業者に点検を依頼してください。

 

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後悔④断熱性能が低くて寒かった

モルタルの玄関にしたら寒かったという意見もあります。

モルタルは熱伝導率が高いため、熱を伝えやすいです。

 

そのため、玄関ドアを開けたときに冷気が入り込むと、その冷気がモルタルに伝わり玄関全体の温度を下げてしまいます。

 

玄関は家の出入口だからしょうがないね。

 

玄関にモルタルを採用するなら、玄関ホールとLDKの間にドアをつけて空間を区切りましょう。

 

後悔⑤ほうき目の仕上げにすると砂やホコリが溜まりやすい

玄関を滑りにくくするために、モルタルをほうき目の仕上げにすることがあります。

 

ほうき目仕上げとはモルタルが乾く前にブラシなどで表面に跡をつける手法です。

 

安全性は高まりますが、モルタルの表面に凹凸ができてしまうため、砂やホコリが溜まりやすいというデメリットがあります。

実際に住んでみたら、掃き掃除が大変だったと後悔した人もいました。

 

汚れた部分をスポンジでこすったら、すぐにスポンジがボロボロになってしまったという方もいます。

 

ほうき目仕上げはデメリットをよく理解した上で、施工するようにしましょう。

 

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モルタル玄関のメリット

モルタルの玄関のメリットを紹介します。

 

  • タイル仕上げよりも安い
  • テイストによってはかっこよく仕上がる
  • 汚れが目立ちにくい

 

メリット①タイル仕上げよりも安い

モルタルはタイルの玄関よりも安く仕上げることができます。

 

タイルは、コンクリートの上に下地を塗り、その上にサイズに合わせてカットされたタイルを貼り付けていきます。

タイルは材料費もかかりますし、施工の手間も多いです。

 

㎡あたり1,000円~1万円の差が出ることも!

 

ただし、タイルが標準仕様のハウスメーカーは、モルタルに変更しても費用が下がらない可能性もあります。

逆にオプション扱いになることもありますので、事前に確認しておきましょう。

 

メリット②テイストによってはかっこよく仕上がる

モルタルは無機質な素材なので、木材との相性がいいです。

そのため、シンプルやナチュラルなどの内装と組み合わせると、とてもかっこよく仕上がります。

 

逆に高級感や可愛らしい雰囲気には合わない。

 

モルタル単体のデザイン性ではなく、内装の全体の雰囲気を考えながら採用するか決めるといいでしょう。

 

メリット③汚れが目立ちにくい

モルタルは適度にムラがあり、カラーがグレーなので汚れが目立ちにくいというメリットがあります。

玄関に砂や泥汚れが付いていても、比較的わかりにくいです。

 

玄関をタイルにすると、選ぶ色によってはとても汚れが目立ってしまします。

 

白や明るいカラーのタイルは汚れが目立つね!

 

モルタルの玄関を選べば、玄関掃除の頻度を少し減らせるかもしれませんね。

 

モルタル玄関の採用率

モルタルの玄関はどのくらいの割合の方に採用されているのでしょうか。

 

モルタルの玄関の採用率:5%以下

 

あくまで私が働いていたハウスメーカーでの経験を元にした採用率です。

 

タイルが標準のハウスメーカーだったので、ほとんどの人がタイルを選択していました。

最初はモルタルを希望していた方でも、ムラやひび割れのデメリットを伝えると、タイルに切り替える方が多かったです。

 

とはいえ、最近はインスタグラム等でオシャレなモルタル玄関をよく見かけます。

 

現在の採用率はもう少し上がっているかもね。

 

デメリットを理解してモルタルの玄関を取り入れよう

モルタルの玄関を採用して後悔した理由をまとめます。

 

  • 安っぽく見える
  • 色ムラが出て仕上がりが汚かった
  • ひび割れした
  • 断熱性能が低くて寒かった
  • ほうき目の仕上げにすると砂やホコリが溜まりやすい

 

なかなか対策が取れない理由が多いです。

デメリットをしっかり理解してから、モルタルの玄関を採用しましょう。

 

デメリットが気になってしまうなら、無難にタイルの玄関をおすすめします。

 

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