風水・家相

土地のNG風水!運気が下がる土地のルール30連発

 

こんにちは!注文住宅業界歴6年、きのぴーです。

 

風水では「家相より地相」といわれ、土地の吉凶が運気にあたえる影響はとても強いと考えられています。

凶相の土地を選ぶと、どんなに吉相の家を建てても運気が下がってしまうかも!

 

この記事では、マイホームの土地を購入する前にぜひ知っておきたい、運気が下がる土地のルール30をご紹介します。

きりん
その土地、本当に大丈夫?

 

運気が下がる風水NGの土地とは

 

吉相の土地の基本は、明るく、日当たりがよく、植物がよく育つような場所ですが、土地の形、方位、傾斜、道路との位置関係などについてもさまざまなNGがあります。

 

風水では道路がある方位のパワーが土地にも働き、運気は道路を通ってやってくると考えられているので、土地が接している道の方位、幅、高低差、交差点などの形状は重要な要素です。

 

それでは土地の風水NG、ルール10をみてみましょう。

 

1. 日当たりが悪い

日当たりの悪い土地はNGです。

日当たりは吉相の家を建てるための基本中の基本。

日当たりが良く、人気の東南角地は風水的にも吉です。

敷地を選ぶときは、家を建てた場合どのように日が当たるかを必ずシミュレーションしてみてください。

日当たりが悪い土地の場合は、庭に植える木や花、室内に置く観葉植物などの力を借りて、運気を上げましょう。

 

2. 変形の敷地

土地のベストな形状は四角形。

三角形や台形、旗竿地などはバランスが悪く運気が不安定になるため、よくありません。

変形の土地に合わせて変形の家を建てると、さらに凶意が強まります。

変形の土地の場合は家が建つ部分を四角く囲み、植栽や段差などで境界を設けるようにします。四角形の外には駐車場や物置を造ったり、庭にしたりしましょう。

また三角形の土地は、角から凶意が出ていると考えられています。

3つの角には大きめ木を植えると凶作用が弱まります。

 

3. 敷地が道路より低い

敷地が道路より低いと、方位のパワーが道路に吸収されてしまうと考えます。

風水上の問題があるだけでなく、道路より低い土地は大雨などで道路が冠水したときに、道路からの水が敷地内に流れ込んでくる可能性が高くなります。

道路より敷地が高い場合は問題ありませんが、玄関までのアプローチが急な階段だと幸運を逃しやすくなります。

ゆったりした階段にするか、無理な場合は階段の脇に花壇を造るなどして幸運を招きやすくしましょう。

 

4. 前面道路幅が狭すぎる、広すぎる

風水では、住宅の敷地の前面道路の幅は4~8m程度が適当と考えられています。

4m以下の狭い道路では入ってくる幸運の量も減り、広い道路では運気の流れが強すぎます。

現実的にも、前面道路が狭すぎると日当たりが悪かったり、車の出し入れがしにくかったりします。

逆に広すぎる前面道路は騒音や振動、交通事故の危険などが考えられます。

全面道路が狭すぎる場合は、運気を呼び込むために両開きの大き目の門扉をつけるといいでしょう。

 

5. 3方向以上が道路に囲まれている

道路が3方、4方を囲んでいる敷地は落ち着きがなく、住人の運気が安定しません。

こんな敷地の場合は家の外観やインテリアはシックにまとめ、派手にしないこと。ますます不安定になります。

ただし50坪以上の広い土地であれば、道路に囲まれていてもそれほど影響ありません。

 

6. 前面道路が行き止まり

面している道路が行き止まりの土地は、道路からの幸運が家に入りにくくなります。

道路から細い通路を通って敷地にアクセスするような旗竿地も同様です。

このような場合は玄関のアプローチをなるべく広くとり、花壇を設けるなどして凶作用を弱めましょう。

 

7. T字路のつきあたりにある

T字路のつきあたりは、道路からの悪い運気が直接家にあたるのでよくありません。

不意の出費や事故に注意が必要です。

避けられない場合は、道路のつきあたりになるべく門や玄関を造らないようにします。

また塀や生垣を造る、道路沿いに方位と相性のいい花を植えるなど、道路と敷地の境界をつくるようにしましょう。

同様にY字路に挟まれた土地も、金運がダウンする凶相と考えられています。

 

8. 坂に面している

坂に面していると幸運が加速して家の前を通過してしまい、家の中に幸運が入りにくくなると考えられています。

道路より敷地の方が高い場合は、門やアプローチの幅を広くとると凶作用が弱まります。

道路より敷地の方が低い場合は、アプローチや玄関ポーチを広めにしましょう。

どちらの場合も玄関やアプローチのまわりの掃除は入念にしてください。

 

9. カーブした道の外側にある

風水ではカーブの外側は凶。

家に悪い気が入りやすく、精神的に不安定になったり、トラブルを招いたりする場合があります。

現実的にもこのような立地だと、ハンドルを切り損ねた車がぶつかってくるなどの事故の可能性が高くなります。

門の両側に木を植え、門からアプローチまでの距離を長くとると凶作用が弱まり、事故の可能性も下がります。

 

10. 過去に事件があった土地

以前に火事や事件、自殺などがあった土地はNGです。

過去に墓地や病院だった土地も避けた方がいいでしょう。

悪い気が溜まっている場合があります。

このような土地だと、土地を手放す場合にも売りにくくなるデメリットがあります。

土地探しでは土地の現在の状況だけでなく、履歴のチェックもお忘れなく。

 

運気が下がる風水NGの周辺環境とは

 

土地自体の形や道路の位置が吉相でも、土地のまわりの環境次第でNGになってしまうこともあります。

風水の理想的な環境は「北に山があり、東や西は小高い丘、南は川などがあり開けている土地」といわれています。

 

現実的にはこんな土地を探すのは不可能に近いですが、古くからの高級住宅地や住宅地として発展してきた場所は、やはりこのような条件が整っている場合が多いようです。

 

逆に昔からあまり人が住まなかった場所や、最近になって山などを切り開き新たに開発したような場所は、風水的なリスクは高いといえるでしょう。

 

それでは運気が下がる周辺環境のNGルール20をご紹介します。

 

1. 家の前に電柱、電灯、大木、道路標識がある

家の前に電柱、電灯、大木、道路標識があるのは凶。

特に玄関の前はよくありません。

トラブルや健康を害する可能性があるので、カーテンなどをかけて家の中からは見えないように工夫しましょう。

 

2. 前の家の玄関が正面にある

自分の家の玄関が、前の家の玄関の真ん前にあるのはNGです。

避けられない場合は塀や生垣を造り、前の家の玄関が見えないようにするといいでしょう。

 

3. 正面の建物がガラス張り

家の正面に光を反射するようなガラス張りの建物がある場合も凶相です。

反射された悪い気が家の中に入ってくるのを避けるために、建物に向かって鏡を設置すると良いといわれています。

 

4. ネオンの看板がそばにある

家の前に一晩中点灯している明るいネオン看板や電飾などがあると、精神的なストレスになり短気になるといわれています。

避けられない場合はその方向の窓にはできるだけシャッターをつけ、室内に明かりが入らないようにしましょう。

 

5. 建物の角が敷地の方を向いている

家のまわりの建物の角が家の方を向かっていたら要注意。

風水では尖った部分からは悪い気が出ていると考えられ、精神的に落ち着かなくなり運気がダウンします。

新たに家を建てる場合は、敷地の周囲の建物となるべく平行に建てるようにしましょう。

避けられない場合は角の方向に木を植えたり、窓にカーテンをかけたりして室内から見えないように対策します。

 

6. 高い建物に挟まれている

高い建物の間に挟まれる家は凶相。

高い建物の間はビル風のような強い風が吹く場合もあり注意が必要です。

このような状況では高い建物に向けて、「八卦鏡」をかけましょう。

八卦鏡とは、風水で使われる道具で正八角形の盤に鏡を埋め込んだもの。

凶作用を弱めることができるといわれています。

ただし高い建物に挟まれている場合でも、もう一方にさらに高い建物があり3方向を囲まれるような場合は吉相ともいわれています。

 

7. 家の左側の建物が右側より高い

自分の家の玄関を正面から見たときに、右側の建物より左側の建物が高い場合は凶相です。

風水では四方を玄武、青龍、朱雀、白虎という4種類の獣神が守っているという考え方があり、玄関に向かって左は白虎、向かって右は青龍。

左の白虎は右の青龍より頭を低くするのが、バランスがとれた状態と考えられています。

 

8. まわりの家よりひときわ高い

自分の家が、まわりの家より目立って高い場合も凶相です。

そんな環境では自分の家への風当たりも強くなります。

ただし、マンションなどで両側に部屋がある場合は大丈夫です。

 

9. 横断歩道や歩道橋が近くにある

パワーが集まる横断歩道や歩道橋のそばは店舗ならOKですが、住宅の場合は凶相です。

人通りが多いと落ち着かないですし、交通量のある道路は排ガスも気になります。

 

10. 立体交差点が近くにある

立体交差点は上を通る運気と下を通る運気が衝突してしまい、運気が乱れやすい場所と考えられています。

避けられない場合は、門は幅広く、アプローチは幅広く長くとり、花や木を植えて幸運を呼び込みましょう。

 

11. 高速道路が近くにある

近くに高速道路があると、金運が下がり散財してしまうかもしれません。

環境としても、排気ガスや騒音、振動の問題があるので避けたほうがいい敷地です。

 

12. お墓が近くにある

お墓のそばに積極的に住みたい人は少ないと思いますが、風水でもやはり凶相です。

ただし「道を隔てたり、間に空き地を挟んでいたりすれば凶ではない」「お墓から見て東や東南にあたる敷地はかえって吉相」など、そのとらえ方には諸説があります。

 

13. 高圧線の鉄塔や電波塔がある

高圧線の鉄塔や電波塔などの尖った建物が正面にあるような土地は、火事や流血事件に巻き込まれるおそれがあるといわれます。

窓から見えるのも凶相ですが、家に近いほど凶作用が強まります。

できれば避けたい土地ですが、少なくとも窓から見えないようにカーテンやブラインドをかけましょう。

 

14. 鬼門にゴミ置場がある

ゴミ置場が家の近くにあるのは凶相。

特に鬼門の東北方位はよくありません。

ただし掃除が行き届いていたら問題ありません。

家の近くにゴミ置場があったら、掃除や盛り塩をして常に清めておきましょう。

 

15. 近くに病院がある

病院がそばにあると便利だと思われるかもしれませんが、至近距離にある病院は凶相です。

マイナスの気の影響を受けて健康運もダウンします。

特に東、東南、南側にあるのはよくありません。

窓から病院が見える場合は、カーテンをかけて観葉植物を置き、窓の掃除を徹底しましょう。

 

16. 川が近い

川には隠の気があり、運気がパワーダウンします。

この影響を受けないためには、少なくても川幅の分だけ川からの距離が離れている必要があります。

実際に川が近いと湿気が多くなりますし、大雨で氾濫する可能性もあります。

またカーブした道路と同様に、カーブした川の外側は特に凶相になります。

 

17. 東や東南に神社やお寺がある

東や東南に神社やお寺がある土地はNGです。

神社やお寺からみて、北、北西方向は位が高い方位なので、この方位に家を建てるのは失礼にあたると考えられています。

さらに神社の場合は神様の通り道である真裏も避けたい方位です。

逆に北や西北に神社やお寺がある土地は吉相ですが、神社やお寺の方向には水まわりを造らないように注意します。

 

18. 近くに線路がある

近くに線路があるのはよくありません。

「静かにしておきたい北以外の方位なら風水的にはそれほど気にする必要はなく、東に線路があるのは吉相」といわれる場合もありますが、線路の近くは全方位NGとする説もあります。

振動や騒音が気になるようなら、やめておいた方が無難でしょう。

 

19. 奥にあるビルの頭が少し見えている

低い建物の後ろに、奥の建物の頭が少しのぞいているのはよくありません。

盗難にあったり、子供が不良になったりする可能性があります。

奥の建物が見える場所に鏡を置くと凶作用が弱まります。

 

20. 工場の煙突が見える

工場の煙突がたくさん見える場所は、健康運を下げるといわれています。

窓から見える場合はカーテンやブラインドをつけ、窓を開ける回数も減らしたほうがいいでしょう。

 

土地の購入はNG風水を避けるように

 

風水には多くの流派があり、吉凶の判断も異なることがあります。

ご紹介したNGルールも絶対的なものではありません。

 

風水NGはできるだけ避けるに越したことはありませんが、風水のルールだけにあまりこだわりすぎるのも問題です。例えば風水では商店街や学校、銀行、公園などの人が集まる場所のそばは吉相とされていますが、状況によっては騒音が気になるなどのマイナスもあります。

 

家造りの成功を左右する土地選び。風水も含めて色々な角度からじっくり検討しましょう。

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