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設備・仕様・オプション

ミーレとボッシュの違いを解説|どっちが良い?【海外製食洗機】

  • ボッシュの食洗機について知りたい!
  • ミーレとボッシュの食洗機にはどのような違いがあるの?
こんな疑問を徹底的に解消します。

 

海外製の食洗機と言えば「ミーレ」を思い浮かべませんか?

日本製の食洗機と比べて大容量・パワフル洗浄というイメージのあるミーレの食洗機は大変人気です。

 

しかし、海外製食洗機の「ボッシュ」というメーカーも、とても優秀なのをご存じでしょうか?

聞いたことないなぁ‥。

 

今回は大人気「ミーレ」の食洗機と、ダークホース「ボッシュ」の食洗機を徹底比較します。

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ミーレとボッシュの違い

では、各項目ごとに比較をしていきましょう。

今回は両メーカーとも、幅45cmのスタンダードモデルでの比較です。

 

導入価格

ボッシュの方が安い!

 

導入する費用はどのくらい違うのでしょうか?

まずは定価を比較してみます。

 

  • ミーレ:298,000円(税抜)
  • ボッシュ:220,000円(税抜)

 

ボッシュの方が78,000円も安いぞ!

 

結構差がありますね。

 

参考までに、私がミーレとボッシュを検討していたときに、キッチンメーカーからもらったオプション金額も公開しておきます。

日本製の食洗機が標準でしたので、そこからの追加費用です。

 

  • ミーレ:+170,000円
  • ボッシュ:+140,000円

 

定価程の差はありませんが、それでもボッシュの食洗機の方が3万円も安く導入することができます。

価格重視なら間違いなくボッシュの方が良さそうですね!

 

庫内容量

ボッシュの方が容量が多い!

 

カタログ記載の庫内容量を比較してみましょう。

 

  • ミーレ:約7人分(113リットル)
  • ボッシュ:約8人分(121リットル)

 

ボッシュの方が約1人分(8リットル)容量が大きいです。

 

ちなみに、上の○人分というのは日本電機工業会の、「食器洗い乾燥機の性能測定方法」に準じた自主試験結果によって算出されています。

 

1人分の量

  • 大皿、茶碗、汁椀、湯のみ、中鉢、中皿が各1点ずつ
  • 小物類(箸、スプーン、ナイフ、フォーク等)

上記点数を人数分、それに追加で湯のみ×6と小皿×8が追加された点数で試験が実施されます。

 

単純計算でミーレは56点、ボッシュは62点の食器類と、加えて小物が洗えることがわかります。

 

運転音

ボッシュの方が静か!

 

夜に食洗機を動かす方や小さいお子様がいる家庭は、運転音も気になるポイントですよね。

両メーカーが公表している運転音を確認してみましょう。

 

  • ミーレ:46dB
  • ボッシュ:44dB

 

若干ですがボッシュの方が運転音は静かだね。

 

しかし、体感はほとんど変わらないでしょう。

ちなみに、40~45dBの音を日常生活の音で表現してみると、以下のような場面が当てはまります。

 

40~45dBの音の例

  • 市内の深夜
  • 図書館内
  • 静かな住宅地の昼
  • しとしと降る雨

 

どちらの食洗機もかなり静かな運転音だということがお分かりいただけると思います。

 

機能性

どちらも機能性が高いためドロー!

 

両者の運転コースを確認してみましょう。

メーカーごとにコースの名称は違います。

コースの内容から判断して、機能の有無を決めています。

 

ミーレ ボッシュ
エコモード
パワフル洗浄
オート洗浄
ソフト洗浄

(グラスなど)

ショート洗浄
予洗いモード ×
タイマー機能
食器量認識機能 ×
汚れ感知機能 ×
高温除菌モード ×
乾燥強力モード

 

たくさんの機能がありますが基本的な機能はどちらも同じで、両者ともに十分すぎる機能性を持っています。

ボッシュは予洗いモードがありますが、どちらも予洗い不要の強力洗浄のため必要性は高くないでしょう。

 

ミーレにある食器量認識機能は、自動で庫内に入っている食器量を検知して水量や電気量を調節してくれます。

ただ、ボッシュにも汚れを感知する機能がついていて、水量やすすぎ時間を調節してくれますので似たようなものです。

 

これら機能は節約につながりそうでいいね。

 

また、ボッシュにある高温除菌モードは70℃の高温水ですすぎ洗いをするものです。

ミーレにはないですが、パワフル洗浄(インテンシブ75℃)モードで高温洗浄ができるので問題なさそうです。

 

結果、どちらも十分機能性に優れているので、ドローという結果にしました。

 

省エネ性能

ミーレの方が省エネ性能が高い!

 

食洗機は毎日使う物なので、省エネ性能も非常に大切です。

電気食洗機でつかう物は水と電気ですので、消費水量と消費電気量を比較してみます。

 

ミーレ ボッシュ
最小使用水量 6リットル

(センサーウォッシュプログラム)

7リットル

(オートコース)

標準使用水量 8.7リットル 9.5リットル
使用電力量(エコモード時) 0.86kWh 0.84kWh

 

使用電力にはそこまで違いがありません。

どの食洗機がエコかを考えるよりも、電力会社や稼働する時間帯を考えた方が節約できそうです。

 

使用水量はミーレの方が少ないという結果になりました。

ただし、容量がボッシュの方が大きいので、一概に省エネ性能が高いとは言えません。

 

一気にまとめ洗いをする方は、ボッシュの方がお得になるかもしれません。

7人分の容量があれば十分ならば、ミーレの食洗機の方が節水になるでしょう。

 

1度に洗う食器量を考えて、より省エネな方を選んでください。

 

乾燥方法

ミーレの方が乾燥方法が高性能!

 

乾燥方法も確認してみましょう。

 

  • ミーレ:余熱乾燥
  • ボッシュ:余熱乾燥

 

どちらも同じ乾燥方法で、余熱乾燥を採用しています。

日本製の食洗機のように熱風を出して乾燥させるのではなく、洗浄時の熱を利用して乾燥させています。

そのため、乾燥状態は日本製の食洗機に比べると劣りますが、消費電力削減や食器への負担軽減などのメリットもあります。

 

ミーレとボッシュは同じ余熱乾燥ですが、違いが1点だけあります。

それは、ミーレの食洗機は洗浄が終わると、自動で扉が少しだけ開くようになっていることです。

扉の隙間から外気を取り入れることで、乾燥を促進させることができます。

 

ボッシュにもゼオライト機能という乾燥を促進させる機能がありますが、残念ながら45cmのスタンダードモデルには搭載されていません。

 

だから乾燥方法の点ではミーレの勝ちなんだね。

 

ただし、自動で扉が開くことによって大幅に乾燥能力が上がるわけではありません。

ミーレやボッシュで日本製の食洗機と同等の乾燥状態を求めるのであれば、乾燥を強化するモードを選択して食洗機を利用しましょう。

 

保証期間

ボッシュの方が保証期間が長い!

 

両メーカーが公表している保証期間を確認します。

 

  • ミーレ:2年
  • ボッシュ:5年

 

ボッシュの方が3年も長いです。

ミーレは5年や10年の保証延長ができますが有償なので、あまり検討する人はいません。

5年で4万円、10年で7万円かかるからね‥。

 

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ミーレとボッシュ、どっちが良い?

比較の結果を確認してみましょう。

 

ミーレ ボッシュ
導入費用
庫内容量
運転音
機能性
省エネ性能
乾燥方法
保証期間

 

4勝2敗1分でボッシュの勝利という結果となりました。

 

でもあまり差がなかったね。

 

一見するとそこまで差がないように見えますが、あくまで私はボッシュの方が優秀だと思います。

勝敗の内訳を見ながら理由を解説します。

 

まず、ミーレが優勢だった乾燥方法は、ボッシュとの差がほとんどありません

省エネ性能も洗う食器量によっては、ボッシュの方が1度にたくさん洗えるので省エネになることもあります。

 

対して、ボッシュは価格面や容量、保証期間などの明確に比較できる点でミーレより優れています。

私が優先したい項目はボッシュの方が優れているため、ボッシュをおすすめしたいなと感じました。

 

ただし、ミーレにはブランド力や知名度・人気があります。

 

ブランド力=安心につながるね。

 

何を重視するのかによって、どちらの食洗機を採用した方がいいかは違います。

優先順位を考えて慎重に検討してください。

 

海外製食洗機はボッシュも検討してみよう

海外製の食洗機と言えば「ミーレ」というイメージを持っている方も多いと思いますが、実はボッシュも大変優秀です。

むしろ、ボッシュの方が優秀とも言えます。

 

一方、ミーレも機能性は十分であり、知名度や導入件数の多さという実績もあります。

 

どちらも優れた食洗機ですので、自分に合っている方を採用しましょう。

 

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