家づくり基本の「キ」

「2021年9月末まで」が絶好の"注文住宅の買い時"である3つの理由

 

こんにちは!

注文住宅業界歴6年、きのぴーです。

 

いつかはマイホームが欲しい!

そう考えているあなたへ。

 

実は、今が絶好の"注文住宅の買い時"なのです。

そして、この買い時は「2021年9月末」で終わります。

 

今回は、2021年9月末までに注文住宅を契約すべき3つの理由をお伝えします。

注文住宅を本気で検討されている方には、特に読んでほしい内容です。

 

結論だけ先に言うと、「どうせいつかは注文住宅を建てるのなら、2021年9月末までに契約するだけで総額200万円くらいはおトクに建てられますよ」という内容です。

 

「2021年9月末までが買い時である」3つの理由

  1. 2021年9月末までに契約すれば、住宅ローン控除期間が「13年」になる(通常は10年)
  2. 2022年以降、住宅ローンの控除額が「大幅に下がってしまう」可能性が高い
  3. 今が歴史的な低金利である

 

順に解説します。

 

①2021年9月末までに契約すれば、住宅ローン控除期間が「13年」になる(通常は10年)

 

2020年12月21日…

国土交通省は、「2021年9月末までに注文住宅の契約をすれば、住宅ローン控除の期間を13年に延長する」という内容を正式発表しました。

 

現行の控除期間13年の措置について、契約期限(注文住宅はR2.10~R3.9、分譲住宅等はR2.12~R3.11)と入居期限(R3.1~R4.12)を満たす者に適用。

(国土交通省HPより引用)

 

例えば、4,000万円の住宅ローンを0.5%の金利で借入したとします。

10年間のローン控除額の合計は約340万円ですが、控除期間が13年間に延びるとローン控除額の合計は約420万円です。

 

上記の通り、2021年10月以降に契約するより、2021年9月末までに契約した方が、多くの場合100万円前後おトクになります。

 

②2022年以降、住宅ローンの控除額が「大幅に下がってしまう」可能性が高い

 

現状の住宅ローンの控除額は「年末残高の1%」ですが、2022年以降、この控除額が以下のように見直される可能性が高いです。

 

現在:年末残高の1%

見直し後:「年末残高の1%」または「年間の支払利息額」どちらか低い方

 

例えば、4,000万円の住宅ローンを0.5%の金利で借入したとします。

35年かけて返済していく場合、1年目の年末残高は約3,900万円です。

ということは、現在の制度であれば1年目の控除額は39万円ということになります。

 

しかし、見直し後のルールでは、1年目の控除額は約20万円となり、19万円も下がります。

1年で19万円もの差額、10年間では200万円弱の差が出ます。

 

控除額の見直し前に注文住宅を買うだけで、200万円弱もおトクだということです。

 

そして控除額の見直しは、2022年におこなわれる可能性が非常に高いんだ!

 

政府・与党は住宅ローンの控除額について、2022年度にも見直すとの方針を税制改正大綱に明記する方向で調整する。

(日本経済新聞WEBより引用)

 

でも見直し前に購入すれば、ずっと現状のルールで10年間控除されるみたい!(2021年9月末までの購入なら13年間)

 

仮に控除率を「1%以下」に見直したとしても、すでに適用を受けている人は対象にはならない見通し。「1%控除」を前提に住宅を購入し、人生の長期計画を立てている人は多く、反発を招きかねないためだ。

(日本経済新聞WEBより引用)

 

見直し前に購入するだけで、ほとんどのケースにおいて100万円以上はおトクになるでしょう。

 

③今が歴史的な低金利である

 

例えば、今は「4,000万円借りたら4,500万円返す」そんな時代ですが、

30年ほど前には「4,000万円借りたら8,000万円返す」そんな時代もありました。

 

金利はいつ上がってしまうか分かりません。

低金利の今が、買い時だと言えるでしょう。

 

おうち時間が長い今、住まいについて真剣に考えてみよう。

 

"2021年9月末までが絶好の買い時"である理由をまとめます。

 

  • 2021年9月末までに契約すれば、住宅ローン控除期間が「13年」になる(通常は10年)

→ 通常の控除期間(10年)と比べて、多くの場合100万円前後おトクになります。

 

  • 2022年以降、住宅ローンの控除額が「大幅に下がってしまう」可能性が高い

→ 変更前(2021年内)に購入すれば、ほとんどのケースで100万円以上おトクになります。

 

  • 今が歴史的な低金利である

→ いつまた金利が上がってしまうか分かりません。

 

以上です。

 

「いつかは注文住宅を建てよう」と考えているのなら、2021年9月末までに契約するだけで200万円くらいはおトクになるんですよ!ということです。

 

2021年9月末までの契約を目指すなら、もう今のうちから動き出さなければいけません…!

 

おうち時間が長い今…すまいについて真剣に考えてみませんか?

 

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  2. グレードの高いモノばかり気に入ってしまい、予算オーバーになるから。
  3. 営業マンのトークに乗せられ、マイペースに検討できなくなるから。

 

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