住宅ローン

住宅ローンの相談はどこにすればいいの?4つの相談先と特徴について

 

こんにちは!きのぴーです。

 

マイホームは一生に何度とない大きな買い物です。

そこで、すぐに考えるのはお金のこと。

自己資金で足りない分は住宅ローンを組んで調達することになると思いますが、それは同時に何千万円という借金の始まりでもあります。

ぱんだ
「住宅ローン」って言うとライトな感じがするけど、「数千万円の借金」って言うとすっごく怖いね。

後で後悔しないように、慎重に進めていきたい!と思うのは当然のことだと思います。

 

住宅ローンは専門的な知識が多く、素人では分からないことだらけ。

さらに金融だけでなく不動産の知識も必要なので、お手上げですね。

使われる用語も難しく、掘り下げていけばキリがないほど話は膨らむため、住宅ローンについて相談をすることは、なかなか骨の折れる作業なのです。

しかし、ポイントを抑えておけば相談はスムーズになります。

今回は、住宅ローンについて効率よく相談したい方必見!

住宅ローンのいくつかの相談先とあなたにとって最適な相談先を解説します。

うさぎ
あなたはどこの誰に相談するべきだろう?

 

住宅ローンの相談はどこにする?相談先の立場を知ろう

さて、住宅ローンを相談する窓口として、どのような場所があるでしょうか。

ぱっと思いつくのは、金融機関の窓口かと思います。

ここでは、取り扱っている商品知識や審査の条件だけでなく、銀行でかかる諸費用や選ぶ金利によってどれくらい総返済額に差が出るのかといったシミュレーションを取ってもらうことも可能です。

建て売りや中古マンションなどで、購入したい物件が決まっていれば不動産会社へ、注文住宅を立てたい場合はハウスメーカーへ行き、そこで住宅ローンの相談場所を設けているケースもあります。

これらの会社と銀行は提携していることも多いため、中には、銀行の担当者並みに住宅ローンについて詳しい方がいる場合も少なくありません。

 

では、この2ヶ所に相談に行けば大丈夫?と思う方もいるかもしれませんが、家計全般のことや適切な住宅ローンの借り方について不安がある方は、ファイナンシャルプランナー(FP)住宅ローン専門のコンサルタントへ聞いてみる方が正解です。

金融機関や不動産を取り扱う会社の担当者の仕事というのは、少しでも高い物件を買ってくれるお客様を探し、利益を上げることです。

一方、お客様にとっての利益を追求するのが、FPや住宅ローン専門のコンサルタントの仕事です。

相手の仕事の立場を考えることは、その人が熱心に相談を聞いてくれる内容について知る手がかりになるだけでなく、その後の良好な人間関係にも繋がります。

住宅ローンの相談先は4種類

  1. 金融機関窓口
  2. 各住宅会社の営業・ローン担当
  3. ファイナンシャルプランナー(FP)
  4. 住宅ローン専門のコンサルタント

1と2は自社の利益を追求しています。そういう意味ではあなたにとって不親切です。

3と4はあなたにとっての利益を追求してくれます。親切ですが、依頼料が高くつきます。

きりん
なるほど4種類あるのね。でもこれだけでは「どこに依頼すべきなのか」まだ分からんなあ。読み進めてみよう。

 

住宅ローンの相談はどこにする?質問内容によって、相談相手を判断してみましょう

最初は何を相談すればいいのかわからなくても、慣れてくると聞きたいことが自然と出てくるようになってくるかもしれません。

質問内容が明確になれば、どこに相談するべきかはある程度仕分けすることができます。

今回はよくある質問5パターンを元に、適切な相談先はどこなのか考えてみたいと思います。

 

まず「住宅ローンを借りられるかどうか」「住宅ローンをいくら借りられるかどうか」「住宅ローン商品やキャンペーンの情報」といった主に住宅ローンの審査や商品性について知りたい場合は、金融機関の窓口に聞くのがベストです。

住宅ローンを販売し、実務を行っている現場なだけに生の声を聞くことができるはずです。

金融機関に行く際は、部署によって担当している内容が異なる場合があるので、住宅ローンの何を相談しに来たのか、受付できちんと伝えるとスムーズです。

または、不動産会社・住宅販売会社の営業、または住宅ローン専用のコンサルタントでも、経験豊かな方であれば詳しく案内が受けられるはずです。

▼審査についての詳細はこちらの記事で。

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住宅ローンの事前審査・本審査における6つの超重要ポイント!

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きりん
審査がしたい場合には金融機関の窓口に行けばいいんだね。

 

次に「いくら借りるのが家計にとって最適なのか」「どのような住宅ローン商品を選ぶべきか」といった個人の”お財布事情”に応じて相談をしたいときは、FPや住宅ローン専用のコンサルタントがベストです。

このように、質問に応じて、自分で相談場所が選ぶことができれば、行ってみて相談先が違っていた!と無駄な労力を使わずに済むでしょう。

きりん
「どのようにして」借りれば良いのか?家計にとって無理がないのか?など、上手で最適な借り入れをするための相談は専門家にした方が良いってことね。

 

住宅ローンの相談はどこにする?相談中に困ってしまったら

さまざまな切り口で相談先にアプローチすることで、住宅ローンについて知識は深まっていくことと思います。

しかし、なぜかうまく相談が進まない・・・となってしまったらどうしたらよいでしょうか。

そのような時は、少し意地悪なようですが、投げかける質問を工夫してみるのも方法の1つです。

これによって、お客様ではなく、相談している相手の力量に問題があるのかもしれないからです。

らいおん
言葉は悪いですが、「能力や経験があまり高くない人」と「有能な人」を見分けるためのクエスチョンですね。

今回は4パターンの受け答えを通じて、どのような内容がよいのか、また相談者として相応しいのはどういった対応の方なのか考えていきたいと思います。

 

1つ目は「将来にわたって返済可能な借り方にしたいのですが…」の問いに対し、

例えば「変動金利ならば、毎月○○万円内に返済額が収まるので心配ないですよ」と回答されたらどうでしょうか。

確かに、今、変動金利は固定金利より低いので、毎月の返済額にも余裕が生まれやすいと言えますが、このままずっと上がらない保証はどこにもありません。

むしろ、長期間にわたって毎月の返済額を安定させたい場合は固定金利の方が向いています。

このように、重要な説明をしなかったり、お客様へ選択肢を与えないようでは、後々トラブルにもなり兼ねません。

担当者を変えてもらうのも方法の1つです。

 

2つ目は「土地・建物・諸費用に適正な予算配分ができるようにしたいのですが…」という質問に対して「大体○○万円ずつ配分すれば良いのではないですか」と、根拠なく答えてくるようではいけません。

この場合、税務署で確認して、住宅ローン控除が受けられる物件であるなら、建物にローンがあることが条件になるはずです。

また、基本的に諸費用は自己資金で準備ができる方が、住宅ローンの金利面で優遇があります。

そのため「自己資金はまずは諸費用に当て、その後土地に当てていく順で配分していくとよいのではないでしょうか」とアドバイスできる方は資金計画について知識がある方と言えるでしょう。

 

3つ目として「わが家の家計に応じた住宅ローンを教えてください」と聞いてみたとき、「当社で扱っている住宅ローンはこちらでして…」と、質問に答えられず、自分が説明できることで話を誤魔化すようではNGです。

「今の家計の状況を教えてください」と言って、紙に書き出しながら一緒に考えてくれたり、場合によっては、借り入れ額を落とすことについても助言してくれるかどうかがポイントです。

 

4つ目は、「もし、家計が予想外の事態に陥ったら、私はどうすればよいでしょうか」と尋ねることです。

あなたの返済状況が危うくなった時に、適切な対応を取ってくれるのかどうかを見極めることが重要です。

▼住宅ローンって払えなくなったらどうなるの?

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ちょっと変わった質問にも、詳細かつ明快に答えてくれる人に相談したいものです。

真の相談先を見つけるためには、相談する場所だけでなく、人についてチェックすることも大切です。

ぞう
数千万円ものお金の借り入れ方法を決めるのだから、有能な方にお願いしたいものですな。しっくりこなかったら担当変更を申し出てみよう。

 

まとめ

住宅ローンについて熟知するには、さまざまな専門知識が必要になり、時間もかかります。

忙しい生活の合間にやるには、正直楽しいものではないと思います。

これまで、住宅ローンを効率よく相談するコツについて、いくつか述べてきました。

結論として、どこに相談すればよいのか?に答えるとしたら、1ヶ所だけでなく複数の場所に相談してみて欲しいです。

 

不動産屋の営業1人に何もかも頼っている人が意外と多いですが、自分主体で動いている人の方が、良い内容で取り引きができるのは事実です。

まず、あなたを取り巻く関係者を知り、1度はコンタクトをとって欲しいです。

その上で、相談していて楽で聞きやすいなと感じる方がいれば、うまくマッチングできている証拠なので、その人を中心に頼ってみてもよいと思います。

話は戻りますが、マイホームを買うことは何千万という大きな買い物です。

聞き忘れたことがないよう、ぜひ時間をかけて欲しいです。

らいおん
受け身ではなく、自分自身で情報収集してみよう。

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注文住宅業界歴6年の私からハッキリ言わせてもらうと、

「住宅展示場には行かない方が良いです。」

 

理由は3つあります。

 

  1. ガンガン営業される割に、大した収穫もなく土日が潰れるから。
  2. グレードの高いモノばかり気に入ってしまい、予算オーバーになるから。
  3. 営業マンのトークに乗せられ、マイペースに検討できなくなるから。

 

いきなり行っても大した収穫が無いのが住宅展示場。

そこまで興味が無い会社からものすごい勢いで営業をかけられても、疲れてしまいますよね…。

 

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