予算・費用

建物代にかかわるすべての費用を解説!建物代+300万円ないと不安?

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みんな元気にやってる~?

どうも、きのぴーです!

しばいぬ
今回は家づくりのお金の話だよ~!

最近は1,000万円台で建てられる注文住宅が普及したことで、家づくりの予算取りの幅も大きくなっています。

しかし、家づくりにかかる費用の中で、もっとも高い割合を占めるのは建物本体の工事費であることに変わりはありません。

そして、この建物本体の工事費は一部であり、建物代にかかわるすべての費用の7割程度にすぎないという点には注意が必要です。

この記事では、住宅本体の建設に必要な工事費について、以下の3つの項目で詳しく解説します。

この記事を読んで分かること

そもそも建物代にあたる本体工事費ってどんなもの?

建物代にかかわるすべての費用は3種類

建物代にかかわるすべての費用を節約するテクニック

住宅の購入は35年間の返済が必要となる住宅ローンを利用することが一般的であるため、家づくりを始める際の予備知識として、必要な費用と概算の金額を把握しておきましょう。

 

そもそも建物代にあたる本体工事費ってどんなもの?

本体工事費と聞くと、「住める状態が整うまでに必要なお金」というイメージをもってしまう方も少なくないでしょう。

しかし、住宅業界で使われる本体工事費は、住むために必要な構造と設備を整えるためのお金を指します。

具体的には、以下の構造体や設備が本体工事費に含まれています。

  • 基礎・土台工事費
  • 外装・内装施行代
  • キッチンや浴室、トイレなどの設備代

住むために必要な構造や設備が建築されたあとに必要になる費用は本体工事費に含まれておらず、住宅業界では付帯工事費といった表現で見積もられます。

しばいぬ
建物を建てるための費用が工事費なのだ!この本体工事費が総費用の7割を占めているよ!

 

建物代にかかわるすべての費用は3種類

住むために必要な構造・設備のほかに、設置しなければならない部分が付帯工事費と表現され、以下の3つの費用が発生します。

付帯工事費について

  • カーポートなどの外回りにかかる費用
  • 配管引き込みにかかる費用
  • 照明器具などの取り付けに必要な費用

生活に必要な部分でありながら、構造や設備を施行する大工さんとは別の職人が設置するため、見積もり上でも本体工事費とは別に記載される項目です。

しばいぬ
大工さんはあくまで家本体の工事係ってことね!

 

カーポートなどの外回りにかかる費用

施工主のこだわりによるため、もっとも金額幅が生まれやすい付帯工事費がカーポートなどの外回りにかかる費用です。

土地に影響を受ける部分もありますが、門扉やフェンス、玄関からのアプローチといった外回りに関わる費用も付帯工事費として見積もられます。

一般的な概算金額は30万円〜200万円ほどとされているため、予算に合わせた帳尻合わせにも用いられる費用です。

しばいぬ
カッコイイガレージとか、お庭とかあこがれちゃうもんね!

 

配管引き込みにかかる費用

配管引き込みに関する作業も、構造や設備を施行する大工さんとは別の職人が行わなければならない部分です。

土地が面している道路の地下に潜っている主管に接続しなければ、水道とガスといったライフラインを使うことができません。

一般的には30万円〜60万円ほどの費用が必要となりますが、建物の建設地から主管までの距離に左右されるため、土地選びが余計な付帯工事費をかけないためのポイントと言われています。

しばいぬ
土地を選ぶ際は、水道やガスの主管との近さもポイントになってくるのね!

 

照明器具などの取り付けに必要な費用

ハウスメーカーや工務店、建築事務所と聞くと、家づくりを行う業者と認識している方も少なくありませんが、実はインテリアコーディネートもサービスの一環として提供しており、頼んだ場合には照明器具などの取り付けに必要な費用が生じます。

サービスとしては決して悪いものではないものの、住宅ローンを利用することが決まっている段階では、カーテンやテーブルを一新してしまいたい衝動にかられてしまうため注意が必要です。

また、概算の金額としては50万円〜100万円ほどの費用が必要となり、ひとつひとつの単価は小さいものの、一新するとそれなりの金額になってしまうことが分かります。

しばいぬ
ついつい家具やカーテンも一新したくなっちゃうけど、小さな積み重ねで大きな取り付け費が発生してしまうんだね…

 

建物代にかかわるすべての費用を節約するテクニック

最後に建物代にかかわるすべての費用を節約するテクニックを紹介します。

住宅ローンの上限額を聞くと、さまざまな部分に対するこだわりが強くなってしまう方も少なくありません。

特に門扉やフェンス、玄関からのアプローチといった外回りとインテリアは、こだわるだけ金額が多くなるという特徴のある費用とされているため注意が必要です。

明るい将来に向け、大きな気持ちになってしまいがちなタイミングだからこそ、次の2つのテクニックを有効に活用しましょう。

ポイント

照明器具やカーテン設備は自分で設置する

ハウスメーカー・工務店・設計事務所の建物代を比較する

もちろんしっかりとした計算を行ったうえであれば、外回りやインテリアにお金をかけることも大切なことです。

ただし、その先にある生活の豊かさと比較した場合に、どちらを優先すべきかという視点をもつことも同じくらい大切です。

 

照明器具やカーテンは設備は自分で設置する

建物代にかかわるすべての費用を節約するための1つ目のテクニックが、照明器具やカーテンは設備は自分で設置することです。

先ほど解説した通り、住宅ローンを利用することが決まっている段階では、カーテンやテーブルを一新してしまいたい衝動にかられやすく、気を許してしまうと魅力的なアイテムになびいてしまいます。

「新築を建てるなら魅力的なインテリアにも気をつかいたい」という方は、大きい家具だけをハウスメーカーや工務店、建築事務所のインテリアコーディネーターに依頼すると良いでしょう。

照明器具やカーテンはサイズ感と色合いさえマッチしていれば、部屋の印象を崩してしまうことは考えにくいため、小さな節約をするためのおすすめのポイントと言えます。

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しばいぬ
家具や収納を安くするための工夫についてまとめた記事もあるよ!あわせて読んでみてね♪

 

ハウスメーカー・工務店・設計事務所の建物代を比較する

建物代にかかわるすべての費用を節約するための2つ目のテクニックをご紹介していきます。

それは、「ハウスメーカー・工務店・設計事務所の建物代を比較する」ことです。

一般的に相見積もりと呼ばれ、営業マンに歓迎される行動ではありませんが、建物代を節約するためには非常に有効な手段です。

特にイメージでハウスメーカーや工務店、設計事務所を決めてしまう方は、知らず知らずのうちに費用が大きくなる傾向にあるため、「意外と良い企業を発掘する」という目的も期待できます。

もちろん良し悪しや企業の認知度に比例する部分はありますが、日本のハウスメーカーや工務店、設計事務所は優れているため、客観的なデータが明確になってさえいれば、欠陥のある家が建つことはありません。

しばいぬ
いろんなハウスメーカーを比較し、相見積もりを取ることは節約のために重要ですね。

 

まとめ:建物代は本体工事費+50〜300万円を見込んでおこう!

住宅業界では同じ家をつくるための費用でも「本体工事費」と「付帯工事費」の2つに分類され、本体工事費が建物代の7割、残りの3割が付帯工事費として必要なお金となります。

さらに、付帯工事費は3つに分類され、以下のような概算金額が必要です。

付帯工事の概算金額

カーポートなどの外回りにかかる費用…概算金額30万円〜200万円

配管引き込みにかかる費用…概算金額30万円〜60万円

照明器具などの取り付けに必要な費用…概算金額50万円〜100万円

概算金額を合計すると50〜300万円ほどの金額が、住むために必要な構造と設備を整えるためのお金以外に必要です。

ぜひ、家づくりを始める際の予備知識として、付帯工事費として必要な費用と概算の金額を把握しておきましょう。

また、カーポートなどの外回りにかかる費用や、照明器具などのインテリアにかけるお金は必須ではないため、理想の住まいを思い描く傍らで、豊かな生活を手に入れるための現実的な計算をしておくことをおすすめします。

しばいぬ
本体工事費のほかに「付帯工事費が50~300万円」ほどかかることがわかったね!家づくりは想像以上にお金がかかるから知識を蓄えておこう!

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  • この記事を書いた人
きのぴー

きのぴー

注文住宅にかかわる仕事に就いて7年。わたしは思います。「注文住宅に関するアレコレは難しく書きすぎ…もっとわかりやすく説明できるでしょうが!」と!当サイト「チューモンズー」は、注文住宅に関するあらゆることを動物たちと一緒に楽しく学べるお役立ち情報サイトです。記事の中にはかわいい動物たちがたくさん登場していて、分かりやすく楽しく読んでいただけます!ゆっくりしていってくださいね♪

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