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一戸建て購入で失敗しないために読む20のトラブル事例集!

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こんにちは!ヘビは脱皮するときに「目からウロコが落ちる」らしいですよ。

 

今回は「一戸建て購入に関するよくある失敗・トラブル事例」特集!

一戸建て購入で失敗しないためには、成功した事例よりも、失敗した事例を学ぶのが1番です。

しばいぬ
失敗事例を反面教師にするのだ!

この記事を読んで「私はこうならないようにしなきゃ!」と身構えることができれば、一戸建て購入時の失敗やトラブルはもう心配しないで大丈夫!

予算での失敗…物件選びでの失敗…契約のトラブル…あらゆるシーンでの失敗・トラブルをご紹介します。その数なんと「20」!

あなたを守るための情報ですので、よく読んで身を守ってくださいね。

 

一戸建て購入の失敗・トラブル【予算編】

お金関係のトラブルや失敗は特に起こりやすいので注意が必要。

「今の家賃と同じ月々の支払いで家が買えます!」というような甘い誘惑チラシがあなたを惑わせます。

予算オーバーしないために、反面教師にしたい事例があります。

 

失敗事例①チラシに書かれた金額だけでは家が買えなくて大慌て!

ある日届いた建売り住宅の広告チラシに目を奪われたAさん。

「素敵なおうち…子供も大きくなってきたしそろそろ賃貸暮らしも卒業したい…」

夫に相談後、チラシに書かれていた金額をもとに月々の返済額をシミュレーションしてみたところ無理のない金額で購入できそうだったので、契約を申し込みました。

ところが、担当者から提示された契約書に書いてあった金額は、チラシに書かれていた金額よりも高くなっていて大慌て!

もしかして…詐欺に引っかかったのでしょうか…?

チラシの低価格にダマされないで

戸建て購入の際には建物本体の価格以外に、不動産会社に支払う手数料や税金などの諸経費が必要です。しかし、チラシでは実際にかかる費用よりも安く見せて、消費者の購入意欲を煽るのは不動産会社の常套手段。さらに購入後には固定資産税や引っ越し費用も必要です。いくらシミュレーションしたからといって、いきなり契約を申し込んだのは失敗でしたね。

 

失敗事例②営業マンの巧妙なトークに負けて予算オーバー!

いよいよ貯金も貯まったし、夢のマイホーム購入に踏み切ったBさん。

早速モデルハウスに見学に行くと、自身がイメージする理想の物件だった。

しかし、あまりに予算をオーバーしてしまうので仕方なく諦めて帰ろうとしたところを営業マンに引き留められ、少しだけ話しを聞くはめに。

話しを聞いているうちに営業マンの勢いと巧妙なトークに流され、興奮して契約してしまった。

はむすたあ
このケース実は驚くほど多いっス。

予算上限は必ず決めて!

優秀な営業マンはトークが非常に上手いです。消費者も一生に一度の大きな大きな買い物で、冷静な判断力を失いがちになります。戸建て購入で予算オーバーにならないためには、「この金額までなら出す!」という金額を家族で決めておくこと。この決めごとが無いと、予算面で失敗しがちです。

 

失敗事例③暮らしを豊かにする最新設備が暮らしを貧しく…!?

Cさんの夫は新しいものが大好き。

戸建て購入時も最新の高効率設備をたくさん購入し、あっという間に予算オーバーに!

家にはスマホで操作できる家電や、高効率設備がズラリ…。

「暮らしが豊かになったからいいじゃないか」という夫。

そんなこと言うけど、月々の支払額は高くなってしまったし、そもそも最新設備を使いこなせてないじゃない!

設備は実用性を重視して

高効率設備や最新設備など、便利なものをあげたらキリがありません。欲しい機能を書き出して、実用性重視で選びましょう。「あったら便利だよね」ではなく、「なければ困ってしまう」というものだけ購入するようにしてください。予算オーバーを抑えられますし、のちのち不満が出ることも少なくなるでしょう。

 

失敗事例④契約後に支払金額がアップ!クレームを入れるも…

注文住宅を建てるため、とあるハウスメーカーと契約をしたDさん。

順調に打ち合わせも終わり、夢のマイホームがどんどんと形になっていきます。

しかし、施工中に設計上のミスが見つかり、工事をやり直すことになったから追加料金がかかると言われてビックリ!

金額も決して安くなかったので、クレームを入れたところ、「追加料金はよくあることです」と一蹴され、泣き寝入りすることに…。

強い気持ちを持って闘ってください!

どちらにも落ち度があったのならまだしも、設計上のミスならばハウスメーカー側に落ち度があります。このケースの失敗は、ハウスメーカーとの交渉を諦めてしまったこと。請負側の落ち度により金額が大きく変わった場合は、本来解約できますので、粘り強く闘ってください!…とはいえ、急な出費に備えて予備費を準備しておくのは大切なことですよ。

 

一戸建て購入の失敗・トラブル【情報収集編】

一戸建て購入を成功させるために必要な、情報収集。

しかし、新居探しをするご夫婦の購買心理を巧みに利用して、罠を仕掛けてくる不動産会社がいます…!

一体どんな罠が仕掛けられているのでしょうか…?ダマされてしまった事例をご紹介しましょう。

 

失敗事例⑤チラシに載っていた家の写真と実物が違う!

販売チラシに載っていた豪華なキッチンの家に魅力を感じたEさん。

日当たりも良好で家本体の価格も高くなかったので、見学に行きました。

しかし、実際の物件を見てガッカリ。

すぐ横にマンションが建っていて日当たりも良くないし、外観イメージもチラシに載っていたものとは違う。

掲載されていた豪華なキッチンも見当たらず担当に聞いてみると、「写真は施工例です」と言われ、ダマされた気分に…。

見学しに来た時間と労力を返してよ!

チラシはイメージ重視でつくられています

チラシに騙される人は後を絶ちません。チラシの内容はあくまでイメージであることが多いのです。特に酷いと実際の外観がチラシのイメージと全然違っていたり、有料オプションが加わっていることも!見学に行った時には気付かなくても、何かしらのマイナス要素が隠れているかもしれません。あまり期待せずに見に行くことと、不安要素は契約前に必ず確認することです。

 

失敗事例⑥アンケートに答えたらダイレクトメールが止まらない!

夢の一戸建て購入のため、モデルハウス見学に来たFさん。

「来場アンケートに答えていただいた方には商品券を後日郵送でプレゼントしています」と言われ、素直にアンケートに記入。

アンケート欄にはモデルハウスに対しての感想はもちろん、名前・住所・電話番号などの項目もありました。

モデルハウス見学から数日、商品券は無事に届いたのですが、商品券と一緒に大量のダイレクトメールが…!

見学した物件とはまた別の物件チラシなども入るようになり、迷惑千万…困った困った…。

ダイレクトメールが嫌なら断るべき!

商品券やプレゼントをちらつかせてアンケートを書かせるのは、住宅会社のよくある手口です。ダイレクトメールを受け取るのもひとつの情報収集の手段と考えることもできますが、ダイレクトメールを受け取りたくないならアンケートの記入はすべて断って下さい!しつこい営業に遭ってしまいますよ。

 

失敗事例⑦電柱の張り紙にダマされた…

一戸建て購入を検討中のGさんが近所を散歩していると、電柱に何やら張り紙が…。

どうやらそう遠くない場所に魅力的な物件があるらしい。

張り紙には「駅近物件!早いもの勝ち!」と書いてあり、このままだと他の人が契約をしてしまうと考えたGさんは、張り紙に書かれていた番号に連絡をしました。

颯爽と現れた営業マンに連れていかれたのは、駅徒歩20分以上で、ボロボロの中古物件でした。

電柱の張り紙・立て看板は魅力的な売り文句が特徴

あまり知られていませんが、そもそも電柱広告は違法です。無許可で張られたものがほとんどですから、絶対に連絡してはいけません!煽り文句や誇張した表現が多用された「誇大広告」がほとんど。法律を守らない悪徳業者である可能性が高いです。

 

失敗事例⑧物件掲載サイトで気になった物件が契約済みで…

物件サイトで色んな物件を見るのが大好きなHさん。

こだわりの条件で絞り込みながら見ていると、希望を叶える理想の物件を発見!

さっそく業者に連絡をしたところ、「先ほど契約になってしまいました」とあっさり告げられ、その後は全く興味のない新築物件を怒涛のように紹介されるハメに…。

おとり物件は賃貸だけではない!

既に契約済みであることを知りつつも物件掲載をし続け、その物件に対してお問合せがあったら他の物件を紹介する手口です。購入検討者からすると、ガッカリですよね。お問合せをして確認するまで、その物件が実際に売りに出されているのかおとり物件であるかは分からないため、とにかくお問合せしてみましょう。おとり物件だった場合、その業者はハッキリと断ってまた他の物件を検討しましょう。

 

一戸建て購入の失敗・トラブル【物件選び編】

失敗しない物件選びをするためには、より良い条件の物件を根気よく探すこと。

では、どのような点に注意して物件探しをすれば良いでしょうか?

失敗・トラブル事例から学びましょう。

 

失敗事例⑨購入後に欠陥住宅であることが分かり大激怒!

リノベーション済みの素敵な物件と巡り合ったIさん。

築年数はだいぶ経っているが、実際に内見してとても魅力的だったことで、契約。

ところが実際に住み始めてみると、一部の床がきしむ、シロアリ被害があるなどの欠陥がいくつか見つかりました。

入居後だったため、泣く泣く修繕費は自己負担に…。

欠陥住宅を販売していた業者にこの上ない怒りを覚えたが、契約前にしっかり確認していれば良かった…。

内見はプロにも同行してもらいましょう

素人では欠陥住宅を見抜くことはできません。特にリノベーション済みだと新築同様に見えてしまうため、なおさらです。内見はプロについてきてもらいましょう。多少お金はかかりますが、住んでから後悔しないために、ホームインスペクターに依頼することをお勧めします。

 

失敗事例⑩うるさいご近所さんと騒音に悩まされ眠れない毎日…

つい最近、新築一戸建てに住み始めたJさん。

駅にもスーパーにもコンビニにも近い、好立地な物件に住むことができました。

しかし、満足していたのもつかの間…夜になると近所の若者がコンビニで騒ぎ出し、眠れない日々が始まります。

さらに、近所の病院からは救急車のサイレンの音も大きく響いてくることが分かり、ますます騒音に悩まされることに。

早くも引っ越しを考えることになってしまいました…。

周辺施設だけでなく「周辺環境」もCHECK

Jさんは周辺施設ばかりを気にして、周辺環境のチェックをおろそかにしてしまいました。いくら好立地の物件とはいえ、騒音に悩まされるようでは好条件とは言えませんよね。気に入った物件を見つけたら、必ず現地に足を運ぶこと。できれば曜日や時間帯を変えながら、複数回チェックしたいです。

 

失敗事例⑪子供を保育所に入れられず、妻が退職することに…

転職をきっかけに、都心から離れた地域に一戸建てを購入したKさん。

全く見知らぬ土地ではあるけど、郊外だし「保育所にも入れられるだろう」と甘く見ていたら、なんと保育所がいっぱいで入れられず…!

児童待機問題を甘く見ていたために、妻が仕事を辞めることに…。

自分の子供が待機児童となってしまい、さらに妻の収入はゼロに。

住宅ローンの返済が一気に苦しくなって、生活水準が下がってしまった!

子供がいるなら保育施設の確認は絶対!

今は共働きがかなり多い時代。どんな地域でも待機児童の問題はあります。今回のケースは下調べ不足による失敗。特に南関東は働く女性が多いと言われていますので、埼玉・東京・神奈川周辺では特に注意が必要です。

 

失敗事例⑫閑静な住宅街なのに犯罪が多発していて…!?

遂に一戸建てを購入することができたLさん。

幸せな日々をイメージして引っ越してきたは良いが、「この辺りは空き巣被害が連発しているから気を付けて」と近所の方からの情報が…。

辺り一帯は閑静な住宅街で、犯罪の雰囲気なんてまるで感じないのに!

不動産会社は安全な地域だと言っていたけど、テキトーにイメージで案内していただけなの…?

地域に密着したお店で情報収集してみて!

閑静な住宅街だからと言って、安全だとは言えません。しかし今回のケースは、事前の情報収集が難しい…。そんな時は、一戸建ての契約前に近くの飲食店にでも入って、お店の人から情報を集めてみましょう。地元に密着したお店なら、周辺環境について詳しいはず。

 

一戸建て購入の失敗・トラブル【契約編】

最もトラブルになりやすいのが、この「契約」。

法律や制度について詳しくない消費者は、弱い立場に追い込まれがちです。

おそらく人生で一度の大きな買い物、失敗は絶対に避けたいものです。

 

失敗事例⑬屋根が飛んだのにそのまま引き渡され…!?

Mさんは3日後に新居への引っ越しを控えていました。

その日は大型の台風が日本列島を覆い、強風が吹き荒れました。

すると業者から「屋根が飛んでしまいました」と連絡が…。

当然、修理してからの引き渡しになると思っていたら、なんと修理なしでそのまま引き渡し!

「修理するなら追加費用が必要です」って、あまりにひどいです!

まさかのリスクに備えることが大事

引渡し前であっても、契約後ならそれはもう買主のモノ。万が一のトラブルがあっても住宅会社側に負担してもらうように、契約時に「危険負担条項」を特約としてつけておくことで、きちんと保証してもらえるようになります。契約前に「想定外のリスクへの備え」を怠った結果です。

 

失敗事例⑭仮契約を断ったら違約金を請求された!

一戸建て購入のため、不動産会社に足を運んだNさん。

色々な物件を見た結果、なかなかに魅力的な物件と巡り合います。

しかし、その場で契約するほどの衝撃はありません…悩むNさん。

「人気の物件ですので、悩んでいる間に他の人に取られないよう仮契約を結んでおきましょう」と言われ、手付金1万円を払ってキープしておくことにしました。

数日後、もっといい物件を見つけたNさんが不動産会社に断りを入れに行くと、違約金を求められてビックリ!

仮契約なのに、どうして違約金までかかるの?

そもそも「仮契約」なんて存在しません!

不動産契約に「仮契約」なんてものはありません!あるのは本契約のみです。このケースでは「仮契約ですから」と言われ、本契約をしてしまったわけです。仮契約を迫るのは営業マンの代表的な手口のひとつ。「仮契約」というワードには十分警戒しましょう。契約はとにかく慎重に。

 

失敗事例⑮8日以内なのにクーリングオフが出来ない!?

中古物件の即売会に足を運んだOさん。

理想的な物件だったので、そのまま不動産会社に行って契約をしました。

しかし後々冷静になって考えてみると、あまり良い買い物ではなかったと契約を後悔。

購入から8日以内だったのでクーリングオフを申請したところ、「店舗での契約締結なのでクーリングオフ出来ません」と言われてしまった…。

え?クーリングオフが出来ないなんてことあるの?

クーリングオフには条件があります

クーリングオフの条件は、「購入から8日以内であること」と「売主が宅建業者であること」と「店舗外での契約であること」。これらすべてを満たしていないとクーリングオフ出来ません。今回のケースでは店舗で契約してしまっていますので、クーリングオフ出来ません。契約は勢いだけでせずに、冷静になって考えてからにしましょう。

 

失敗事例⑯相場よりもずっと高い物件とは知らず…

憧れの街で物件探しを始めたPさん。

自分の年収でも届きそうな物件を見つけることができました。

営業マンもすごく親身になってくれて、一生懸命話しを聞いてくれたこともあり、思い切って契約。

しかし、その辺り一帯の土地価格が最近になって一気に下がっていたことを購入後に知ります。

蓋を開けてみたら、その地域の物件相場の2倍の価格の物件を買っていたことに気付きました…。

徹底的にリサーチして相場観を養って!

どんなに優しく感じる営業マンでも、それはただの営業テクニック。営業マンに左右されない相場観を養ってから物件探しを始めないと、Pさんのように高額物件を掴まされてしまいます。

 

一戸建て購入の失敗・トラブル【住宅ローン編】

毎月の支払いに悩まされる住宅ローン。

計画的な借り入れができていないと、後々返済が厳しくなってしまいます。

計画的で、無理のない住宅ローン返済のために、失敗事例から学んでおきましょう。

 

失敗事例⑰ローン返済が苦しくなり、家を賃貸しようとしたが…

職を失ってしまい、住宅ローンの返済が絶望的に苦しくなってしまったQさん。

少しでもお金を稼ごうと、購入した家の一部を賃貸にして家賃収入を得ようとしました。

しかし、そのことを知った金融機関から「賃貸にするなら今すぐローン全額を払って、それからにしてください」と言われてしまい…。

どうすれば良いのでしょうか…。

住宅ローンはあくまで家の「購入資金」

住宅ローンは世帯主が住むための家を購入するときにのみ、貸してくれるお金。それ以外の用途では借入できません。もし家を賃貸していることが金融機関にばれてしまった場合は、全額返済を迫られるなどのペナルティを受けます。

 

失敗事例⑱工務店が倒産したのに住宅ローンの請求が!

新居の建設中に工務店が倒産してしまい、工事がストップしてしまったRさん。

引継ぎの工務店も見つからず、倒産会社は夜逃げしてしまったとのこと。

それからは仮住まいのアパートの家賃と住宅ローンがダブルで請求されるようになってしまい…。

夢のマイホームなんて、欲しがらなければ良かったのかな…。

住宅完成保証保険に加入して!

住宅完成保証保険とは、万が一施工会社が倒産して工事が止まってしまった場合でも、買主が最小限の追加負担で家が完成できるようサポートする制度。万が一のリスクに備えて保険に入っておきましょう。

 

失敗事例⑲低金利期間が終わって返済額が跳ね上がってしまい…

一戸建て購入時の手持ちのお金が少なかったため、5年間の固定金利を選んだSさん。

その5年後、固定金利期間が終わると金利が高くなってしまい、返済額が跳ね上がってしまいました。

さらに奥さんが子どもを出産したことで、一時的に収入が激減しているタイミング…。

出費が増えたにもかかわらず、収入は減ってしまい、家計は火の車に…!

ライフプランを考えてから!

一戸建て購入時にライフプランをしっかりと考えなかったのが今回の失敗。最長35年にも及ぶ住宅ローンは、長期的なライフプランをイメージし、無理のない返済計画を練ることが大事。いつ、どんな出費がかかるのかを想定して、貯蓄をしておくことも重要。

 

失敗事例⑳夫が事故に遭ったのに団体信用生命保険が下りず…!?

夫婦共働きでバリバリに働いているTさんご夫婦。

収入も多いので、月々の返済額を多めに設定して支払期間を短期化し、住宅ローンの総返済額を減らすことにしました。

新居で暮らし始めて少し経ったある日、旦那さんが交通事故に遭ってしまいます。

命に別条はないものの、仕事を長期で休むことを余儀なくされたので団体信用生命保険に申請したのですが、保険金は一切下りずピンチ!

…あれ?なんで保険が下りないんだろう…?

団体信用生命保険の保証は死亡時

団体信用生命保険で保証が下りるのは、死亡時または高度障害状態になった時だけ。ケガで働けなくなっただけでは適用されません。働けなくなった時のリスクのために「長期就業不能所得保証保険」にも入っておくと安心です。

 

【まとめ】失敗から学ぶことが戸建て購入成功への道

戸建て購入に失敗してしまった事例を長々と20例紹介させていただきました。

戸建て購入に成功した人は、自身が「なぜ満足のいく戸建て購入ができたのか」を振り返ることはしません。

しかし、戸建て購入に失敗した人は「あそこでああしていれば良かった」という後悔や反省の念を覚えます。

人は失敗したことのほうがよ~く覚えているものです。

あなたの周囲で既に戸建て購入をしている方がいたら、話しを聞いてみてはいかがでしょうか。

 

読んでくれたあなたは今回の内容を反面教師にして、戸建て購入を成功させてくださいね!

しばいぬ
とにかく慎重にな!営業マンに踊らされるなよ!

知っていました?毎月5,000人以上が利用する「新・賢い選択」

注文住宅業界歴6年の私からハッキリ言わせてもらうと、

「住宅展示場には行かない方が良いです。」

理由は3つあります。

 

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  • この記事を書いた人
きのぴー

きのぴー

注文住宅にかかわる仕事に就いて7年。わたしは思います。「注文住宅に関するアレコレは難しく書きすぎ…もっとわかりやすく説明できるでしょうが!」と!当サイト「チューモンズー」は、注文住宅に関するあらゆることを動物たちと一緒に楽しく学べるお役立ち情報サイトです。記事の中にはかわいい動物たちがたくさん登場していて、分かりやすく楽しく読んでいただけます!ゆっくりしていってくださいね♪

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